コロプラは本日(2026年1月29日),イラストレーターの
金子一馬氏によるNintendo Switchソフト
「KAZUMA KANEKO'S ツクヨミ」を,4月23日に発売すると発表した。価格は3960円(税込)。
本作は,
「真・女神転生」「ペルソナ」シリーズなどで知られる,金子氏が描くダークファンタジーの世界観とマッチした
デッキ構築型ローグライクだ。
舞台となるのは20XX年の東京。湾岸エリアにそびえ立ち,人々に充足感をもたらしていた超高層複合施設「THE HASHIRA」が突如結界に包み込まれ,外界と完全に遮断されてしまう。空間の裂け目から異形の存在「神魔」が現れ,人々を蹂躙する未曾有の事態に。プレイヤーは,超国家的組織「維持正常化機構」に所属するエージェント「十六夜月のツクヨミ」となり,神魔を使役して施設に潜入する。
本作のコンセプト,世界観設定,メインキャラクターデザインを金子氏が担当。神話と現代テクノロジーが融合した世界観を楽しめる。
メインとなるのは
手札の上限が3枚となるカードバトルで,スピーディーかつスリリングな展開が味わえるという。カードタイプは,「攻撃」「バランス」「防御」の3種類だ。単にカードを集めるだけでなく,探索中のプレイヤーの選択が,切り札となる
「創成札(そうせいふだ)」の性能や種類に変化をもたらす。入手した「創成札」はアーカイブとして記録され,次回の探索でも再入手の機会があるとのことだ。
本作は通常版だけでなく,デジタルデラックスエディション(税込4960円),アイテムを同梱した「月神BOX」(税込1万9800円),金子一馬氏直筆サイン入りグッズを同梱した100セット限定の「神魔画家BOX」(税込9万8800円)のほか,特別な「創成札」をゲーム内で使用できるDLC「画家Kの神筆:真実の顕現セット 〜壱〜」も販売する予定だ。