あなたの審査が、地球の運命を変える
あなたがコールドスリープから目覚めると、そこはかつてのISS(国際宇宙ステーション)、国際宇宙港だった。時は2206年。覚えのない膨大な借金を抱えていたあなたは、理由も告げられないまま「入星審査官」に任命される。
善き宇宙人は地球に招き、悪しき宇宙人は拒絶せよ――でないと、地球が滅びてしまう。
2206年の宇宙情勢
21世紀に解決が誓われた地球の諸問題は積み残され、その歪みは地球人の手に負えないほど大きくなっていた。地球人は高度な技術を持った宇宙人による問題解決に望みを膨らませ、あなたが目覚めたその日、正式に他星との外交を開く。
宇宙人の入星目的は観光や留学など様々だ。しかし、それが真実とは限らない。あなたは入星審査官として、彼らの本当の目的を見極めなくてはならない。
入星審査官の1日
入星審査官の仕事はニュースチェックから始まる。そして宇宙人たちの審査を行い、入星を許可するか拒否するか判断する。入星審査官としての職務をこなして借金を返済し、再び地球の土を踏もう。
それまで地球が残っているかは、あなた次第だ。
◆システムの特徴
グループ単位での審査:最大8人のグループ単位で審査を行う。
最大2人を同時審問:審査室に呼び出せるのは2人まで。宇宙人同士の会話からヒントを得られるかもしれない。
情報収集に必要な「対話」:書類仕事は一切行わない。対象が「何を言い」「誰を疑い」「誰をかばうか」を聞きだして判断しよう。組み合わせでわかることも:恋人同士、他人同士、険悪な種族同士……。誰が隣にいるかによって、質問の返答が変化する。
審査結果で変化するストーリー:地球の未来は、あなたの審査にかかっている。
// 登場キャラクター //
◆DOLPHIN
あなたの審査のアシスタントとなるアンドロイド。
業務のレクチャーなどを行うが、裁定する権限(とマニュアル)はない。
親しみのある口調であなたの業務をサポートする。
モデルとなった人物の詳細は不明。
◆火星人
火星人は存在していた。
本音と建前という概念がなく、嘘をつけない。
本音を話してしまうので、多くの宇宙人達の心を傷つけるかも……。
◆ピクター人
ピクター人の知識量は宇宙一とも言われており、
地球が長年解決できなかった問題を解決してくれるような、
高い技術力も持っている。
なにか困ることがあれば、彼らに頼れば間違いないだろう。
◆オクト人
独特の話し方をするタコに似た宇宙人。知能が高く素直。
同じ星に住むタコ型のタコオ人とは遺伝的な繋がりがあるものの、敵対関係にある。
しかし、オクト人側はなぜ自分たちが敵視されているのか知らない。
◆その他の宇宙人たち
地球人の常識では考えられない、個性豊かな宇宙人たち。
全員さまざまな目的で地球にやってくる。
観光、移住、亡命、犯罪……はたまた美女探し!?
◆???
地球の技術ではスキャンすることができない。

























