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「CODEX MORTIS」は,海外メディアから“AIスロップ(AIクソゲー)への歴史的転換点”などと評され激しい物議を醸しながらも,人気ストリーマーのAsmongold氏がテストプレイしたことで注目を集め,約35万コードのAI改修を経て正式ローンチにこぎつけた話題作だ。
本作は,ネクロマンサーが無数のアンデッドを半自動的になぎ倒していく,クォータービューのオーソドックスなサバイバー系アクションだ。10の魔法学派と200種類に及ぶ呪文を用いたデッキビルディング要素を盛り込んだゲームシステムになっており,プレイヤーは31人のヒーローから1人を選び,自作したカードデッキのシナジーや変異を駆使して広大な戦場を生き延びていく。
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今回の1.0アップデートでは,新たに5つのダークマジック学派(Harvest,Death Knight,Spiritism,Desolation,Apothecary)と100種類の新呪文,20人の新ヒーロー,4つの追加エリアが実装された。さらに,早期アクセス開始時からの公約だった最大4人での「オンラインCo-op(協力プレイ)」モードも解禁されており,途中接続にも対応している。
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また,正式リリースに合わせて,本作の開発の全貌を記録した15分間のドキュメンタリー映像がYouTubeで公開された。映像内では,既存のゲームエンジンに挫折したGROLAF氏が「最も得意な言語」はJavaScriptだと回答したAIとともに,テキスト形式で直接コードを処理する専用エンジンを構築した経緯を説明している。
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映像内ではほかにも,プロンプトに「ユーザーはすでに非常に苛立っているため,説明や謝罪を一切省いて作業を進めよ」と指示を仕込む「Angry User Mode」で作業効率を上げた工夫も紹介されている。
さらに,炎上を狙った意図的なプロモーション戦略や,モデル変更による開発の紆余曲折など,AI主導開発の舞台裏と本作の歩みも語られている。英語のみではあるが,一見の価値はあるかもしれない。

























