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【PR】ゲーマー向けスマートフォン「RedMagic 6」は,2021年最強のスペックでゲームが楽しめる製品だ
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印刷2021/06/05 12:00

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【PR】ゲーマー向けスマートフォン「RedMagic 6」は,2021年最強のスペックでゲームが楽しめる製品だ

画像集#045のサムネイル/【PR】ゲーマー向けスマートフォン「RedMagic 6」は,2021年最強のスペックでゲームが楽しめる製品だ

 最近では一般消費者向けのスマートフォンにも,ゲーム用の機能が搭載されることが珍しくなくなってきた。しかし,近年はスマートフォンゲームのグラフィックスやメモリに対する要求が高まっており,人気タイトルを快適にプレイするには,高いスペックが必要となることも多い。ゲーマー向けではないスマートフォンでは,画質設定などで妥協せざるを得ないこともあるだろう。リッチなグラフィックスのゲームを快適にプレイしたいのであれば,ゲーマー向けスマートフォンを選びたい。

 中国Nubia Technologyが,2021年4月に発売した「RedMagic 6」は,最新SoC(System-on-a-Chip)や,高フレームレートに対応したディスプレイの搭載を特徴とするゲーマー向けハイエンドスマートフォンだ。
 今回は,本製品の特徴と性能を検証するのに加えて,実際のゲームにおける使用感を確かめてみた。
 
RedMagic 6
メーカー:Nubia Technology
問い合わせ先:サポートページ
価格:899ドル(税込10万3385円)
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ゲーマー向けらしい個性的なデザイン


 まずはRedMagic 6の外観から見ていこう。
 筐体は,グレーをベースとしつつ,シルバーや赤を差し色に合わせたカラーリングを採用する。表面をガラスカバーで保護した光沢感のある仕上がりと合わせて,ゲーマー向け製品らしいデザインと言えようか。
 背面の中央付近とシンボルマークにLEDイルミネーションを備えており,設定からLEDの色やエフェクトが変更できる。

約6.8インチサイズの有機ELディスプレイを搭載したRedMagic 6
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背面は,グレーを基調にシルバーや赤をあしらった個性的なデザインとなっている
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 本体サイズは,実測で77.2(W)×170(D)×9.8(H)mmで,サイズ的には今どきのハイエンド市場向けスマートフォン相応といったところ。しいて言えば,少し厚みがあるくらいだろうか。背面は緩やかにカーブを描いたラウンドフォルムで,とくに片手で持ったときにフィットする印象だ。
 
 背面上部に搭載したアウトカメラは3眼式で,上から順に有効画素数約800万画素の撮像センサーを備えた広角カメラ,約6400万画素の標準カメラ,約200万画素のマクロカメラという構成になっている。

RedMagic 6は3眼式カメラを採用。上から広角カメラと標準カメラ,マクロカメラという組み合わせだ
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 側面に目を向けると,左側面の端にある赤いスイッチが目立つ。これは2020年7月に国内発売した前世代製品である「Redmagic 5」で採用されたゲーム用動作モードである「GameSpace」の起動スイッチである。その右隣に吸気孔と音量調節ボタンが並ぶ。

左側面。左端にある赤いスイッチがGameSpaceの起動スイッチだ。中央に音量調節ボタンがある
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 一方の右側面は,中央に[電源/スリープ]ボタンと排気孔を配置する。また,右側面の両端には感圧式のタッチセンサーである「Shoulder Trigger」を備え,横持ちしたときに,ゲームパッドのショルダーボタンのような感覚でゲームを操作可能だ。

右側面。[電源/スリープ]ボタンと排気孔がある
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左側面の端にあるのがShoulder Triggerだ
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上側面は4極3.5mmミニピンヘッドセット端子のみを搭載
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 RedMagic 6の上側面には,4極3.5mmミニピンヘッドセット端子とサブマイク孔を配置する。最近のスマートフォンでは,4極3.5mmミニピン端子を搭載しないケースが増えているが,とくにリズムゲームをプレイするときに,Bluetooth接続型イヤフォンの遅延が気になることもある。そうした場合に手持ちのアナログ接続型イヤフォンを使えるのはありがたい。
 
 下側面には,充電や有線でのデータ通信用ポートとなるUSB Type-CポートとSIMカードスロットが並ぶ。SIMカードのトレイは,表と裏に2枚のSIMカードを装着可能で,2枚のSIMカードによるデュアルSIMデュアルスタンバイ対応となっている。なお,microSDカードには対応しない。

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下側面はUSB Type-CポートとSIMカードスロットを配置する
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SIMカードのトレイは表と裏にそれぞれSIMカードを装着できる


最大リフレッシュレート165Hz,

レポートレート500Hzの高品質ディスプレイを搭載



 RedMagic 6における最大の見どころはディスプレイだ。ディスプレイパネルは,約6.8インチサイズで解像度1080×2400ドット,アスペクト比9:20の有機ELパネルを採用する。発色は良く,輝度も高い。ディスプレイ周囲のベゼルは細く,インカメラや前面装備のセンサー類は,上側のベゼルにまとめられているので,ゲームや動画視聴で邪魔になりがちなノッチ(切りかけ)がない。そのため,ディスプレイ全体を表示領域として利用可能だ。

約6.8インチディスプレイを搭載するRedMagic 6。画面全体を表示領域として利用できる
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 ディスプレイパネルの四隅は丸められているので,画面全体を使って表示するようなゲームの場合は,表示が隠れることがあるものの,隠れる部分はわずかだ。また,最近のゲームでは,アイコンや地図が表示される位置を変更できるケースも多いので,ゲームをプレイするうえで大きな問題はない。

画面のリフレッシュレートは,4段階で切り替えられる
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 RedMagic 6の有機ELパネルは,最大リフレッシュレート165Hz表示に対応するのもポイントだ。リフレッシュレートは,画面の設定から60Hz,90Hz,120Hz,165Hzの4段階で切り替えられる。なお,Webブラウザで画像をみるときに,フレームレートが1桁台になることを確認している。もしかすると見るコンテンツに合わせて,自動的にリフレッシュレートを変える機能を備えているのかもしれない。

 最近は,ゲーマー向けではないスマートフォンでも,高リフレッシュレートを謳う製品が登場しているが,最大でも120Hz表示対応までの製品がほとんどだ。RedMagic 6は,それらを大幅に超えるリフレッシュレートに対応しており,ゲーマー向けを名乗るにふさわしいスペックを備えていると言えよう。
 
 いまのところ,120Hz表示以上の高フレームレート表示が可能なゲームは,決して多くない。ただ,先に触れたように一般消費者向けのハイエンドスマートフォンで120Hz表示対応製品が増えてきたことから,スマートフォン向けゲームの高リフレッシュレート対応は進んでいくだろう。自分が普段からプレイするゲームタイトルが高フレームレートに対応したときに,すぐに試せるのはゲーマーとしてうれしい。
 
 また,RedMagic 6はタッチパネルにも目を引く要素が多い。タッチパネルのレポートレートが,シングルタッチで500Hz,マルチタッチでも360Hzと非常に高速であることだ。他社のゲーマー向けスマートフォンでは,レポートレートは早くても240Hzから300Hzである。これと比べると,RedMagic 6の500Hzがいかに高速か分かるだろう。素早い連打でも入力の取りこぼしと,タッチ操作やスライド操作における入力遅延が少ないという。

タッチパネルのレポートレートは,シングルタッチで500Hz,マルチタッチで360Hzという驚異的なスペックだ
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 連打に対する応答性を調べるために,ザウルスが販売する連射装置「SMATCH」を使い,連射測定アプリケーション「連射カウンター」を使って計測してみた。SMATCHの連打設定を,1秒間に10回と20回に設定して試したところ,途中で入力が漏れることはなく,それぞれ10秒間で100回と201回の入力をカウントした。SMATCHの設定は,1秒間に20回が最高であるため,RedMagic 6の性能を最大まで測定したとは言えないのだが,毎秒20連射を支障なく処理できれば,激しい連打を要求されるゲームであっても余裕で対応できると言って差し支えないだろう。

連射カウンターの実行結果。1秒間に100回(左)と1秒間に200回(右)という高速連打でもしっかり認識している
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Snapdragon 888搭載で5G通信に対応


 RedMagic 6は,搭載SoCとして,Qualcomm製のハイエンド市場向けSoC「Snapdragon 888 5G Mobile Platform」(以下,Snapdragon 888)を採用する。Snapdragon 888は,CPUコア「Kryo 680」やGPUコア「Adreno 660」,5G対応モデム「Snapdragon X60 5G」などを集積した最新プロセッサだ。

 高クロックで動作するCPUコアとGPUコアに加えて,5G対応モデムを内蔵しているとなると,発熱が気になるところ。そのために,RedMagic 6は,SoCの性能を引き出すために,独自の冷却システムである「ICE 6.0 Multi-dimensional Cooling System」(以下,ICE 6.0)を採用している。ICE 6.0は,アルミニウム合金製ヒートシンクやベイパーチャンバー,空冷ファン,カーボンシートなど,7種類の冷却機構を組み合わせたものとなる。
 
7種類の冷却機構を組み合わせたICE 6.0
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 とくに注目したいのが,内蔵の空冷ファンだ。最大2万回転の高速回転でシステムを強力に冷却する。ゲーマー向けスマートフォンでは,周辺機器として外付けの空冷ファンを用意する製品もあるが,空冷ファンを筐体内に内蔵するのは,RedMagic 6ならではの特徴といっていい。

最大2万回転の冷却ファンを内蔵する
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 冷却機能を確かめるため,RedMagic 6で3Dベンチマークアプリ「3DMark」の「Wild Life Extreme Stress Test」を実行した。このテストは,クロスプラットフォーム対応の高負荷テスト「Wild Life Extreme」を20回連続実行して,端末にかかる負荷を計測するテストだ。ファンをオフにした状態では,最も熱い部分で47.8℃だったのだが,ファンを動作させた場合は,41.3℃までしか上がらなかった。ファンによる冷却効果はかなりのものだ。

Wild Life Extreme Stress Testを実行したときの表面温度を,Android用赤外線カメラ「FLIR ONE Pro」で可視化した。空冷ファンをオフにした状態(右)は47.8℃で,オンにした状態(左)は41.3℃だった。6.5℃ほどの冷却効果を確認できた
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 ただし,薄型のファンを高速で回転させているので,ファンの音は相応に大きい。気になるときはイヤフォンやヘッドフォンの利用をおすすめする。

 RedMagic 6は,通信機能にも見どころがある。前世代製品のRedMagic 5は,5Gに対応していたものの,技術基準適合証明(以下,技適)を取得したのが4G LTEまでだったので,国内では,5Gを利用できなかった。それに対して,RedMagic 6は5Gを含めて技適を取得しており,国内での利用も可能になったのが特徴だ。対応バンドはn77とn78で,国内4キャリアの5Gネットワークに接続できるという。
 まだまだ各社の5G対応エリアは限定的だが,少しずつ拡大している。家や学校,職場が5G対応エリアにある場合は,ぜひ活用したいところだ。
 
 RedMagic 6のスペックをまとめたのが以下のである。RedMagic 6シリーズには,本稿で扱う標準モデルのほかに,上位モデルの「RedMagic 6 Pro」も販売中だ。2モデルの違いは,メインメモリとストレージ容量だ。RedMagic 6は容量12GBのメインメモリと容量128GBのストレージを備える一方で,RedMagic 6 Proは,容量16GBのメインメモリと容量256GBのストレージを搭載する。そのほかのスペックは変わらないので,より多くのゲームをインストールしたい,あるいはストレージに余裕を持たせたいという場合は,RedMagic 6 Proを選ぶといいだろう。

表 RedMagic 6とRedMagic 6 Proの主なスペック
RedMagic 6 RedMagic 6 Pro
メーカー Nubia Technology
OS Android 11
ディスプレイパネル 約6.8インチ有機EL,解像度1080×2400ドット,アスペクト比 9:20,最大リフレッシュレート165Hz
プロセッサ Qualcomm製「Snapdragon 888」
・CPUコア:Kryo 680(最大2.84GHz)
・GPUコア:Adreno 660
メインメモリ 12GB 16GB
ストレージ 128GB 256GB
アウトカメラ 3眼式
・標準:約6400万画素,F1.79,画角78.3度
・広角:約800万画素,F2.2,画角120度
・マクロ:200万画素,F2.4,画角78度
インカメラ 約800万画素,F2.0
対応5Gバンド n77/n78
対応LTEバンド Band 1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26/28/34/38/39/40/41/66
対応3Gバンド WCDMA Band 1/2/4/5/6/8/9/19
無線LAN対応 Wi-Fi 6E(IEEE 802.11ax)
Bluetooth Bluetooth 5.1
バッテリー容量 5050mAh
待受時間 未公開
連続通話時間 未公開
USBポート USB 3.1 Type-C
公称本体サイズ 77.19(W)×168.86(D)×9.7(H)mm 77.19(W)×168.86(D)×9.8(H)mm
公称本体重量 約220g
本体カラー Eclipse Black,Moon Silver


ゲーム用機能をまとめたGameSpace


 ハードウェアに続いて,ソフトウェアもチェックしていこう。
 RedMagic 6の左側面にある赤いスイッチを切り替えると,ゲーム用動作モードであるGameSpaceが起動する。GameSpaceでは,インストール済みのゲームのランチャー機能に加えて,誤タッチなどの操作ミスを防ぐ設定や自動輝度調整機能の無効化,ゲーム以外の通信速度を抑制する設定や,LEDイルミネーションの設定などが行える。 また,GameSpaceの起動中は,OSのナビゲーションバーを呼び出せなくなるため,うっかりナビゲーションバーのボタンを押してゲームが止まるという事故も起きなくなっている。

GameSpaceの起動画面。インストールしたゲームのランチャーになっている
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基本設定では,LEDイルミネーションや自動輝度調整機能の無効化などの設定が行える。RedMagic 5ではメニューの表示は英語だったのだが,RedMagic 6は日本語化された
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ネットワーク設定は,バックグラウンドで動作するゲーム以外のアプリに対して,通信速度を制限できる
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 また,ゲームの動作中に横持ち時の画面右端を,縦持ち時は下からスワイプすることで,ゲームごとの設定を細かく指定できる「Game Control Center」を呼び出せる。

横持ち時に右端からスワイプするGame Control Centerを呼び出せる
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 Game Control Centerの設定できる項目は以下のとおり。
 
  • ゲーム強化:CPUとGPUの動作クロックを最適化する。さらにCPUとGPUそれぞれ,または両方の動作クロックを最大まで引き上げる設定も可能
  • ショルダートリガー:左右のShoulder Triggerに対して,画面をタップする位置の割り当てを行う。また,Shoulder Triggerが反応するタッチの感度調節も可能
  • Hz:ディスプレイのリフレッシュレートを切り替える
  • エイミングアシスト:画面中央に照準を表示する
  • 手動レコードバック:過去10秒前までさかのぼって画面を録画する
  • 放熱ファン:冷却ファンのオンとオフを切り替える
  • ウィンドウス吊り下げ:別のアプリを起動中に対応ゲームの画面をPicture in Picture(PiP)の形で表示する
  • マクロ:マクロの設定
  • 4Dショック:ゲーム内の音声に合わせて端末が振動する機能のオン/オフ
  • 記録:画面録画を行う
  • ジョイスティック設定:接続したゲームパッドの設定
  • 誤タッチ防止:画面端のレポートレートを下げて,誤タッチを減らす
  • 充電分離:内蔵バッテリーを経由せずに直接端末に給電する
  • スクリーンオフハングアップ:アプリの動作を継続しつつ,画面をロックする
  • スーパースナップ:スクリーンショットの撮影
  • 電話を傍受する:着信の拒否
  • フレームレート表示:画面にフレームレートを表示する
  • ハンティングモード:画面の色を反転する
  • カスタム:Game Control Centerにおけるアイコンの並びを変更する

おそらく一番使うのが,フレームレート表示だろう。画質設定やどんな場面でフレームレートが低下するか確かめられる。表示する位置はドラックで動かせる
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 また,Game Control Centerでは,ゲームの動作中にWebブラウザやDiscordなどのアプリをPiPの形で表示する「フローティングウインドウ」機能も備える。ゲームをプレイするときに,Webブラウザで調べ物をしたり,Discordでコミュニケーションをとったりできる。

ゲームプレイ中にWebブラウザなどを表示できるフローティングウインドウ
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 Game Control Centerから利用できる機能は便利なものが多い。しかし,一部のゲームでは,これらの機能がハードウェアチートとみなされる可能性もある。プレイするゲームのジャンルによっては,使用を控えたほうが良いケースもあるかもしれない。状況に応じて判断してほしい。


RedMagic 6の性能をベンチマークテストで検証


 それでは,RedMagic 6の性能をベンチマークで検証しよう。
 Snapdragon 888と大容量メモリによる高い性能を謳うRedMagic 6は,どれほどの実力を備えているのだろうか。今回は,デフォルトの状態に加えて,Game Control CenterのGame Enhancementで,SoC動作クロックを最大にした状態でもテストを行った。

ゲーム強化はCPUやGPUを最大クロックで動作させる機能だ。CPUとGPUそれぞれだけでなく,両方に対して適用することもできる
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 まずは総合テストである「AnTuTu Benchmark v9.0.7-OB」の結果から,総合スコア(Overall)とCPU,GPU,MEM,UXの4項目をまとめたものがグラフ1となる。総合スコアは80万を大きく超えており,優れた性能がうかがえる。Game Enhancementの有効/無効によるスコアの差はほとんどない。

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 続いて,3DMarkから,クロスプラットフォーム対応テストである「Wild Life」とWild Life Extremeを実施した。それぞれの総合スコアをまとめたのがグラフ2グラフ3になる。Wild Lifeの場合,一般的なミドルクラス市場向けスマートフォンで,3500〜4000程度のスコアであるのが相場だ。これと比べると,RedMagic 6が搭載するSnapdragon 888の性能が際立っていることが分かる。

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RedMagic 6で実ゲームをプレイ。高画質設定でも安定した動作を実現


 ここからは,実際のゲームにおける動作を検証していこう。今回は,「PUBG MOBILE」と「原神」,「アスファルト9:Legends」,「伝説対決 -Arena of Valor-」という4種類のゲームをプレイした。


PUBG MOBILE


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 まずは,PUBG MOBILEだ。PUBG MOBILEは,画質設定の「クオリティ」によって,設定可能な「フレーム設定」が異なっている。たとえば,RedMagic 6では,画質設定を「FHD」に設定した場合,フレーム設定を40fps表示の「ウルトラ」までしか設定できないが,画質設定を「HDR」に設定すると,フレーム設定を60fps表示の「極限」を設定できるようになる。

いまのところ,フレーム設定で「極限」を選択できるのは,画質設定が「HDR」までとなる
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 PUBG MOBILEでは,一部のハイエンド市場向けスマートフォンで,フレーム設定を「90fps」に設定することも可能だが,開発元での検証が終わった端末から,90fpsが選べるようになる仕組みだ。2020年9月に国内発売した「RedMagic 5S」では,90fpsでプレイできている。RedMagic 6でもそのうち RedMagic 6でも90fps表示が設定できるようになるだろう。

 そういうわけで,今回は画質設定を「HDR」,フレーム設定を「極限」でプレイした。PUBG MOBILEは,1ゲームあたり20分〜30分ほどの間,常に60fps表示を維持できており,2ゲームや3ゲームと連続してプレイしてもフレーム落ちはほとんどなく,安定したプレイが可能だった。

建物があるようなところでも60fpsをキープしている
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 また,画質設定を低めに設定すると,遠くの方に見える点が岩などのオブジェクトなのか,敵なのか判断に迷うようなこともあるのだが,「HD」以上の設定だと「たぶん人だな」と判断しやすくなる。素早い判断が勝敗を分けるだけに,高画質設定でもフレームレートが落ちないのは,有利に働くというわけだ。

PUBG MOBILEダウンロードページ



原神


 続いては原神をプレイした。原神は,最近のスマートフォン向けゲームの中でも,とくにリッチなグラフィックス表現で知られる。それだけに,画質設定を上げてプレイしようとすると相応のスペックが必要なわけだ。
 今回は設定メニューの「画面」から,グラフィックスのプリセットを一番高い「最高」に,フレームレートを「60」に設定した状態でプレイした。

RedMagic 6であれば大画面で幻想的なシーンを楽しめる
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 最高設定のグラフィックスは美しく,潰れて表示されやすい草や葉の先もしっかり描写されている。極めて負荷が高い設定なのだが,RedMagic 6は,2時間ほどプレイしてもほとんど安定して60fpsを維持できていた。街やダンジョンに入るときに,わずかにラグが発生するものの,発熱による性能低下は,ほとんど分からないレベルと言っていいだろう。

草や葉っぱの描写もシャープだ
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敵が複数体いるダンジョンでも60fpsを維持している
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 ただ,その分,バッテリーの消費は激しく,1時間程度で10〜15%ほどの消費であった。内蔵バッテリーを充電しながらだと,端末の発熱やバッテリーの劣化が気になる。そんなときは,Game Control Centerの「充電分離」機能を使って,直接給電するとよいだろう。内蔵バッテリーを経由しないため,バッテリーの劣化を防げる。

充電分離でバッテリーの発熱や劣化を防ぎつつ給電可能だ
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アスファルト9:Legends


アスファルト9:Legends
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 アスファルト9:Legendsも美しい映像表現で知られるレースゲームだ。RedMagic 6なら,ゲーム設定の「サウンド&表示」にある画質設定を「高品質」にしたまま,快適にプレイできる。レースゲームは大画面ディスプレイとの相性が良く,約6.8インチの大画面で美しい街並みを体験できるのも利点と言えよう。

スピード感と迫力ある映像が楽しめる
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 アスファルト9:Legendsは,操作方法で「TOUCHDRIVE」に設定しておけば,ハンドルとアクセルの操作を自動で行ってくれる仕様で,プレイヤーはコースの分岐を選択することと,「ニトロ」と「ドリフト」の操作に注力できる。RedMagic 6は,タッチパネルの反応がよく,ニトロやドリフトのアイコンを押せばすぐに反応してくれるので,タイミングを逃すことがない。

コースの分岐によってレースの展開が変わる。ニトロゲージなどの状況を考えつつ,最適な選択をしたい
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 コースの分岐はスワイプ操作で選択するのだが,分岐が多いコースだと,それに気を取られてニトロやドリフトのアイコンをタップするのが遅れてしまうこともある。たとえば,コース分岐で左側に行きたい場合,画面左側にあるドリフトのアイコンが押しにくいというケースがあるのだ。
 そんなときに活用したいのが,Shoulder Triggerである。たとえば,左トリガーをドリフト,右トリガーをニトロに割り当てておけば,ドリフトしながら分岐で左を選ぶのも楽になる。操作に余裕が生まれれば,より有利なコース選択やニトロの使用タイミングが判断しやすく,レースを有利に進められるのだ。

Shoulder Triggerを仮想ゲームパッドの機能に割り当てる。これにより,余裕を持って操作できるようになる
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アスファルト9:Legendsダウンロードページ



伝説対決 -Arena of Valor-


 最後にMOBAであるArena of Valorをプレイした。MOBAは画面内の情報量が多く,小さなディスプレイでは文字やアイコンが見にくいこともあるのだが,画面の大きなRedMagic 6であれば,文字やゲージが見やすく,ひと目でその場の状況を把握できる。

細かい文字やアイコンもしっかりとチェックできる
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 また,画面左側の仮想スティックを素早く動かしても,しっかりと認識してくれるのはありがたい。MOBAでは,前進と後退を細かく繰り返しながら,キャラを進行させていくので,スティックを前後に動かしながらプレイすることが多い。
 
 ゲーマー向けではないスマートフォンでプレイした場合,指を速く動かすと,タッチパネルが認識してくれずにキャラが動かなかったり,視点が変わってしまったりすることがある。一瞬の操作ミスで,相手の大技から逃げられずにキルを取られることもあり,仮想スティックがしっかり指についてくることは,勝敗を左右する非常に重要な要素だ。RedMagic 6はこの点でも合格と言えよう。
 
 また,MOBAは1試合あたりの時間が長くなりがちだが,プレイ中に電話やメッセージなどが来て,気を取られたり,集中力が切れたりした経験があるゲーマーもいるだろう。RedMagic 6は,Game Control Centerから,通知や着信の拒否を行えば,そうした心配もなく,集中してゲームをプレイできる。

伝説対決 -Arena of Valor-ダウンロードページ



2021年最高峰のスペックで妥協なくゲームを楽しめる


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 それではまとめに入ろう。
 RedMagic 6は,最大リフレッシュレート165Hz表示に対応する大画面ディスプレイとSnapdragon 888という2021年時点のゲーマー向けスマートフォンとして,最高峰のスペックを備えている。
 普通はゲームをプレイするときに,画質やフレームレートを妥協しなければならないケースもあるが,RedMagic 6であればそんな妥協は必要ない。長時間にわたって,性能を維持できる安定性も大いに評価したい。
 GameSpaceとGame Control Centerで利用できる機能は,1つ1つがシンプルで分かりやすく,かゆいところに手が届くものばかりだ。
 
 RedMagic 5は,性能帯価格比に優れた製品という印象だったが,RedMagic 6はひたすらにゲームにおける性能を追求した製品になっている。価格は税込みで899ドル(10万3385円)と決して安くはないのだが,とにかく最高の環境でゲームを楽しみたいのであれば,ぜひともチェックしてほしい製品だ。

NubiaのRedMagic 6製品情報ページ


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