| 配信元 | tinyBuild | 配信日 | 2026/05/22 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
ガジェットを修理しながら人間模様に向き合う
『リ・ストーリー: 思い出修理屋 (ReStory)』
新ゲームプレイトレイラーをINDIE Live Expo Showcaseにて初出し
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2026年5月22日、tinyBuildは、Mandragoraが開発した電子機器修理店シミュレーション・ストーリーゲーム『リ・ストーリー: 思い出修理屋 (ReStory)』の新ゲームプレイトレーラーを、INDIE Live Expo showcaseにて公開しました。また5月22日から5月24日まで、京都・みやこめっせで開催中のインディーゲームの祭典「BitSummit PUNCH 2026」にて、tinyBuildのブースにてゲームを試遊していただけます。
新ゲームプレイトレイラー: https://www.youtube.com/watch?v=v5qS5KrPXPw
『リ・ストーリー: 思い出修理屋 (ReStory)』は、ガラケーやゲーム機などが隆盛した2000年代の日本で、電子機器修理店を営みながら人々の思い出と物語に触れる、シミュレーション・ストーリーゲームです。プレイヤーは修理屋の店主となり、持ち込まれる様々な懐かしいガジェットを手にとり、観察し、分解し、修理していきます。細やかで手触り良い修理工程パートと、ノスタルジックな空気感、修理屋の経営要素、そして様々なキャラクターたちとの関わりが特徴です。
懐かしのガジェットを丁寧に修理する、心落ち着くひととき
舞台は2000年代の東京。修理屋であるあなたのもとには、携帯電話やゲーム機、デジタルペット玩具、家電製品、音楽プレーヤー、デジタルカメラなど、懐かしいガジェットの数々が持ち込まれます。ネジを一本一本外し、部品をバラバラにし、丁寧に清掃し、パズルのように再び組み立て、壊れたガジェットに再び命を吹き込みましょう。ときにははんだ付けや塗装などの修理工程も。部品に故障があった場合は、ゲーム内のレトロなウェブブラウザを使ってパーツやジャンク品を探し、購入することも可能です。Atari社より正式に許諾を受け、「Atari 2600」や「Jaguar」などの実在のレトロゲーム機も登場します。
ノスタルジックな東京の背景と音楽は、実際にゆったりとガジェットいじりに没頭しているような、心地よい体験を提供します。
ジャンクじゃない。思い出のガジェットと、交差する物語
来店するお客さんは、それぞれ、事情や思い出を抱えています。依頼品の修理をし、会話を重ねることで、依頼人やガジェットにまつわるストーリーが少しずつ紐とかれていきます。会話中のプレイヤーの選択は、キャラクターたちの人生やお店の評判、そしてメインの物語にも影響を与えます。予想外に絡み合うキャラクター同士の関係性と、分岐するストーリーを、ぜひ見届けてください。ディレクターEvgeny Kisterev(Mandragora)より:
『リ・ストーリー: 思い出修理屋 (ReStory)』は、赤外線ポートで着信メロディを送り合ったり、鉛筆を使ってカセットテープを巻き戻したりしていた頃への、私自身のノスタルジーから生まれたゲームです。当時のガジェットは、ひとつひとつ個性豊かに感じられました。いまの私たちは、みな似たような、スクリーンがほとんどを占める端末を手にしています。日本の企業は、世界のテクノロジーに大きな影響を与え、いつもわたしをあっと驚かせてきました。だからこそ、本作の舞台として2000年代の東京を選びました。このノスタルジーをプレイヤーのみなさんと共有するのが待ちきれません。どれだけ多くの、あの頃こどもだった大人たちに、懐かしく感じていただけるか、楽しみにしています。製品情報
タイトル:リ・ストーリー: 思い出修理屋 (ReStory)ジャンル:電子機器修理店シミュレーション・ストーリー
プレイ人数:1人
プラットフォーム:Steam
発売日:2026年予定
開発:Mandragora
販売:tinyBuild
対応言語:日本語/英語/韓国語/中国語(簡体字)/ロシア語/スペイン語/フランス語/ドイツ語/ポルトガル語
開発・Mandragoraとは?
Mandragoraは、小規模ながら情熱的なインディースタジオであり、世界各地からのリモートワーク中心のチームです。2014年以来、さまざまなゲームジャンルやゲームプレイメカニクス、創造的なアイデアを探求し、挑戦し続けてきました。その目標は、魅力的で意義のあるゲーム体験を産み出すことです。代表作は、『I Am Future』や『Skyhill』など。販売・tinyBuildとは?
tinyBuildは、米国・シアトルに拠点をおくゲームパブリッシャーで、もとはインディーゲームデベロッパーからスタートしました。長期的なパートナーシップの構築と、認知度の高いフランチャイズの育成に注力し、世界各地の才能あるデベロッパーとの多くのタイトルを送り出してきました。代表作に、『Hello Neighbor』シリーズ、『Graveyard Keeper』、『SpeedRunners』、『DUCKSIDE』、『The King is Watching』など。アメリカ、オランダ、東ヨーロッパにもスタジオを展開し、グローバルなプレゼンスを築いています。https://www.tinybuild.com
【各種URL】
■トレイラー:https://www.youtube.com/watch?v=v5qS5KrPXPw
■Steam:https://store.steampowered.com/app/3812600/
【SNS】
■YouTube:https://www.youtube.com/@tinyBuildGAMES
■X:https://x.com/tinyBuild


















