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ストーリーはもちろん,裏ボスを倒しましたし,ちいさなメダルを全部集めましたし,レベルも99まで上げました。全職業もマスターしております。
あと残ったものとしては,闘技場があるんですが,これに関してはもういいのかな。
……と思っていたのですが,今まさにこれを書いていることによって,「挑戦してみようかな」という気にはなってきました。
今作の闘技場って,レベル99のメンバーをそろえても,適当にプレイしてたら勝てないんですよ。いや,勝てないわけでもないんですけど,最終的には「20ターン以内での勝利」みたいな条件が発生します。そこを目指すならば,職業であったり,装備であったりを整えて挑まないと達成しづらい。
そういう意味では,奥が深いコンテンツだなと思います。
うん,こうやって書けば書くほど,やんなきゃいけない気になってきました。前言撤回です。私の「ドラゴンクエストVII Reimagined」はまだ終わってない。戦いはこれからだ!
男色先生の次回作にご期待ください。
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というわけで,実際はともかく,この連載において「ドラクエVII」はフィニッシュになりました。で,次回作といいますか,次にプレイするタイトルなんですが,「ぽこ あ ポケモン」に決定いたしました。もうすでに少しプレイし始めています。
ケツ論からいいますと,非常に面白いです。スローライフ的な要素もあって,全然殺伐とした世界じゃないのがいいですね。マイペースで遊ぶことができます。
全体像として結局,何をすればいいゲイムなのか,実は分かってないんですけども,目の前で起こることが楽しいから問題ないです。少なくとも,序盤は「モンスターを集める」という目的でプレイし続けられちゃいますね。
プレイヤーである私がすることは,ポケモンが住みやすい環境を整えること。これが本当に楽しい。
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たびたび言ってきていることですが,実は「ポケモン」を通ってないんですよ。
高校のときに,初代ポケモンこと「ポケットモンスター 赤・緑」が発売されました。大学受験を控えていたので,プレイするタイミングを逃した感じになりました。
その後のポケモンも一旦はプレイするものの,途中までしか続きません。ポケモンが国民的ゲイムに成長し,いろいろなメディアミックスを通して有名になったあとでもそうでした。
アニメも見ていません。なので当然,ポケモン言えません。ある程度なら知っていますが,151匹なんてとてもじゃない。
今,ざっと調べたら,全1025匹のポケモンたちが登場する楽曲もあるみたいですね。いくら職業にしていても「プロレスラー1025人」なんて言えない気がするのに,ましてやポケモンをや。
楽曲「ポケモンオールスターズ1025(213/1025)」とMVが公開に。シリーズ30周年を記念して制作された,ポケモンたちが登場する楽曲
ポケモンは2026年4月22日,オーイシマサヨシさんが歌唱を担当する楽曲「ポケモンオールスターズ1025(213/1025)」とMVを公開した。本楽曲は,ポケモン30周年記念のピックアップテーマ「うたう」にちなんだ楽曲制作プロジェクトの開始を記念して先行公開されたものだ。
- キーワード:
- Nintendo Switch 2:ぽこ あ ポケモン
- シミュレーション
- CERO A:全年齢対象
- ゲームフリーク
- コーエーテクモゲームス
- プレイ人数:1〜4人
- ポケモン
- Nintendo Switch 2:Pokémon LEGENDS Z-A Nintendo Switch 2 Edition
- Nintendo Switch 2
- Nintendo Switch:Pokémon LEGENDS Z-A
- Nintendo Switch
- iPhone/iPad:Pokémon Trading Card Game Pocket
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というわけで,ポケモン自体にはそこまで深い思い入れはないんです。
もちろん,リスペクトはしてます。世界に通じるコンテンツであるし,日本の文化といってもいい作品だとも思っています。ですが,自分には沁み込んでいない。
そのうえで,「ぽこ あ ポケモン」が面白いのはどういうことかって話なんですよ。
ポケモンって,極端な話,モンスターを集めるゲイムじゃないですか。それが,RPGというジャンルじゃなくても成立する。位置ゲイムの「ポケモンGO」が流行ったときも同じことを思いましたが,今作でも改めて思いました。
一応,いろんな要素が入っていながらも,今作のジャンルは「コミュニケーション」です。それでも面白いって,やはりポケモンの世界観や歴史を重ねた文化としての厚みを感じますね。
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ただ,繰り返しますが,ジャンルが「コミュニケーション」なので,クリアだとかなんだとかの概念は強くないのかな,とも感じています。別のゲイムを遊びながら,今作を同時並行で進めるのも,プレイスタイルとしてはアリなのかなとは思いました。
というわけで,今回は長らく続いた「ドラクエVII」時代が終わり,次なる政権「ぽこ あ ポケモン」が台頭してきて,とうとう歴史が変わったというお話でした。
いや,ホントにおススメです。ポケモンの作品は「ポケモンを知ってないと楽しくないだろ」っていう先入観を捨てて,遊んでみてほしいです。ゲイマー義務教育として,ポケモンを履修してない私ですら面白く感じてるんだから。
むしろ,うらやましいとさえ思います。だって,ただでさえ面白い今作をさらに面白く感じられるわけでしょ? ポケモンを知ってたら。
ポケモンを通っている人であれば,ぜひプレイしてもらいたい作品です。もちろん,私のように通ってなくても全然楽しく遊べます。要するに,誰に対してもおススメできる作品だってことが言いたいわけです。ぜひに。
来週は「ぽこ あ ポケモン」に加えて,また別のタイトルをプレイするかもしれません。またお会いしましょう。
今週のハマりゲイム
Nintendo Switch 2:「ぽこ あ ポケモン」
Nintendo Switch 2:「ドラゴンクエストVII Reimagined」
iOS:「ロードモバイル」
iOS:「ウイニングイレブン カードコレクション」
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