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「TOKYO AUTO SALON 2009 with NAPAC」スパイクブースで,X360/PS3「Midnight Club: Los Angeles」を試遊してきた
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印刷2009/01/09 20:47

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「TOKYO AUTO SALON 2009 with NAPAC」スパイクブースで,X360/PS3「Midnight Club: Los Angeles」を試遊してきた

 1月9日(金)〜1月11日(日)の期間,幕張メッセで開催される自動車ファンの祭典「TOKYO AUTO SALON 2009 with NAPAC」。カスタムカーやチューニング関連製品の展示,カスタマイズ技術の紹介,カスタムカー関連グッズの販売などがメインで,一見ゲームとは関係なさそうな同イベントだが,実は自動車関連のゲームも展示内容に含まれている。
 今回,株式会社スパイクが同イベントにて,レースゲーム「Midnight Club: Los Angeles」Xbox 360版 / PLAYSTATION 3版)を出展しており,実際に体験することができたので,本稿ではそのプレイレポートをお届けしよう。

「TOKYO AUTO SALON 2009 with NAPAC」公式サイト

Midnight Club: Los Angeles Midnight Club: Los Angeles


あのRockstar Gamesが手がけた

超フリーダムなストリートレースゲーム!


Midnight Club: Los Angeles
 「Midnight Club: Los Angeles」は,「グランド・セフト・オート」シリーズなどでお馴染みのRockstar Gamesが手がけたストリートレースゲーム。2009年2月5日に発売予定で,価格は7,140円(税込)となっている。

 本作はレースゲームらしかぬ自由度の高さが特徴で,プレイヤーは超美麗なグラフィックスで再現されたロサンゼルスの街を,好きなように走り回ることが可能だ。
 街の各所にレースを開始できるポイントがあり,基本的にはそこへ行くことでレースに挑戦できるのだが,アウトローなストリートレーサーらしく,街をドライブ中の走り屋に向かってパッシングすることでも,勝負を申し込むことができる。

Midnight Club: Los Angeles Midnight Club: Los Angeles

 レースには,スタート地点とゴール地点が定められている以外には,ルールらしいルールが存在せず,1位になるためならばどんな手を使ってもかまわない。歩道や階段を走っても良いし,ショッピングモールのドアをぶち破ってショートカットするなどといった荒業もOKだ。このフリーダムさが,非常にRockstar Gamesらしい。
 中にはチェックポイントの通過を義務付けられているレースも存在するが,チェックポイントの認識範囲がかなり広いので,過度にコースを外れない限りは問題ない。定められたコースでどれだけ無駄のない走りができるか,プレイヤーの腕が問われるだろう。

 また,自由度の高さや美麗なグラフィック以外にも,特筆すべき点としてマシンカスタマイズの圧倒的なリアリティーが挙げられる。
 マシンやパーツの多くは実在の物で,エンジンやバッテリーなど,性能に直接関わってくる部分をチューニングできるのはもちろんのこと,ハンドルやメーター,シートなどの内装まで自分好みにドレスアップすることが可能だ。さらに,車体のカラーや模様なども多彩なパターンから選択できるのだが,ペイントで完全オリジナルの物まで作り出すことができる。
 本作に登場するマシンは,バイクを含めた全46種類で,今後DLCやオンライン専用マシンが追加される予定もあるとのことだ。

Midnight Club: Los Angeles Midnight Club: Los Angeles

 なお,マシンのカスタマイズに関しても,Rockstar Gamesらしいぶっ飛んだ要素が存在している。
 なんと,マシンが無敵になったり,ライバルマシンを妨害する電波を発したりと,「ストリートレースでそこまでやるか!?」とツッコミを入れたくなるような,実にクレイジーな機能の数々を付加することができるのだ。
 これらの機能は,ゲームを進めていくことで獲得できるとのことなので,レースを有利に進めるために,積極的に活用していきたいところ。もとより非合法のストリートレースをテーマにしたゲームなのだから,反則を気にすることもないだろう。卑怯? 姑息? なにそれオイシイの?

 ちなみに試遊台には,ハンドル型コントローラ+シートで遊べるタイプも用意されていたのだが,ハンドルを通じて伝わってくる振動や重さなどが,非常に生々しく感じられて臨場感満点だった。個人的には,通常コントローラでの操作よりも難度が高かったのだが,その分興奮度は段違い。まさに“手に汗握る”レースが体験できた。

 なお,筆者は自動車運転免許証を持っていないのだが,本作をプレイしてみて,現実世界で自動車を運転するのはやめておこうと決心した。あまりにも衝突が多すぎて,目的地に到着するまでに車が大破するとか……もうレース以前の問題である。


 ともあれ本作では,今までのレースゲームにはなかったフリーダムなプレイが楽しめる。マシンをカスタマイズしたり,気ままにドライブしたりするだけでも十分楽しいので,ガチガチのレースゲームは得意じゃないという人にもオススメだ。
 もしもしTOKYO AUTO SALONに行くという読者がいるのならば,ぜひともスパイクのブースに足を運んでほしい。
  • 関連タイトル:

    Midnight Club: Los Angeles

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