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「Midnight Club:Los Angeles」「侍道3」などスパイクの新作5タイトルを試遊できた“Spike-Xbox 360 New Year Party 2009”レポート
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印刷2009/02/02 22:45

イベント

「Midnight Club:Los Angeles」「侍道3」などスパイクの新作5タイトルを試遊できた“Spike-Xbox 360 New Year Party 2009”レポート

 スパイクとマイクロソフトは,1月31日に“Spike-Xbox 360 New Year Party 2009”を開催した。事前の応募によって選ばれた参加者のみ入場できた完全招待制の同イベントでは,「Midnight Club: Los Angeles」「侍道3」「TOMB RAIDER: UNDERWORLD」「NBA 2K9」「NHL 2K9」というスパイクのXbox 360用タイトル5本がプレイできた。
 本稿では,グラビアアイドルの高木 梓さんやお笑い芸人の東京03(豊本明長さん/角田晃広さん/飯塚悟志さん)がゲストとして登場したイベントの模様と,新作タイトルをプレイした印象をお伝えしよう。

高木 梓さん
Midnight Club: Los Angeles Midnight Club: Los Angeles
Midnight Club: Los Angeles
豊本明長さん
Midnight Club: Los Angeles
角田晃広さん
Midnight Club: Los Angeles
飯塚悟志さん

「Midnight Club: Los Angeles」「侍道3」では
ダウンロードコンテンツの投入が明らかに


スパイク代表取締役社長の櫻井光俊氏
 本イベントは,スパイク代表取締役社長の櫻井光俊氏の挨拶から始まった。櫻井氏は“スパイクは今年1年,Xbox 360のタイトルを発売して全面的に応援していきたい”とコメント。まずは,Rockstar Gamesとの初提携タイトルとなる「Midnight Club: Los Angeles」(2月5日発売予定)と,スパイクからのリリースとしてはXbox 360初の国内開発タイトルとなる「侍道3」(2月26日発売予定)に注目してほしいとのことだ。

マーケティング部広報の中村 友氏
 続いて,スパイク マーケティング部広報の中村 友氏が,Xbox 360版「侍道3」の紹介を行なった。
 中村氏によれば,Xbox 360版ではオリジナル要素として“必殺”や“見切り”の難度設定が可能になっており,さらにダウンロードコンテンツの配信も決定しているとのこと。スクリーンでは,ダンボール製の鎧や,グラディエーターや死神(?)のような衣装が紹介された。また,武器として“マグロ”も登場する模様だ。
 なお,PS3版でもダウンロードコンテンツが配信されることは発表されているが,詳細は今後追って発表されるとのことなので,続報を待ってほしい。

Midnight Club: Los Angeles Midnight Club: Los Angeles
Midnight Club: Los Angeles Midnight Club: Los Angeles
Midnight Club: Los Angeles Midnight Club: Los Angeles
Midnight Club: Los Angeles Midnight Club: Los Angeles

 次に登場したのは,プロデュース部 海外グループ プロデューサーの飯塚安弘氏と,プロデュース部 海外グループの山本大輔氏の二人。1月29日に発売されたばかりの「TOMB RAIDER: UNDERWORLD」と,「Midnight Club: Los Angeles」の概要を紹介した。「Midnight Club: Los Angeles」については,ダウンロードコンテンツ配信を行うと発表。ただし,現時点では内容や発売日などは未定とのこと。

プロデュース部 海外グループ プロデューサーの飯塚安弘氏(左)と,プロデュース部 海外グループの山本大輔氏(右)

 飯塚氏は次に,“スパイク・ワールドメジャーセレクション”という新レーベルの立ち上げを発表した。これは,言語がゲームの障壁とならないジャンルを中心に取扱説明書のみ日本語化,ローカライズを省略して発売タイミングを早くすることを目的としたレーベル。その第1弾となる「NBA 2K9」は3月26日,第2弾となる「NHL 2K9」は今春の発売が予定されている。いずれもXbox 360のほか,PLAYSTATION 3 / PlayStation 2版が発売される(関連記事)。
 PCゲームで日本語マニュアル付き英語版が発売されることは珍しくないが,家庭用ゲーム機でこの手法が採用されるのはあまり例がない。今後の展開に注目したいところだ。

Midnight Club: Los Angeles Midnight Club: Los Angeles
Midnight Club: Los Angeles Midnight Club: Los Angeles

Midnight Club: Los Angeles
 ここで,ゲストの高木梓さんと東京03による「侍道3」と「Midnight Club: Los Angeles」のデモプレイの模様をお伝えしよう。デモプレイは,Xbox 360ユーザーで「Halo 3」で協力プレイ経験もあるという高木さんと豊本さんがコントローラを握り,角田さんと飯塚さんはそれを見ながらツッコミを入れるという形になった。

 「侍道3」では,キャラメイキングからスタート。高木さんはイケメンだがダンボールの鎧にゴテゴテと天使の羽やら尻尾が生えているという世界観完全無視の侍(?)を,豊本さんはふんどし姿で全身に矢が突き刺さっているという落ち武者スタイルのキャラを作成していた。

Midnight Club: Los Angeles Midnight Club: Los Angeles
Midnight Club: Los Angeles Midnight Club: Los Angeles

 オープニングのムービーをじっくりと見ている豊本さんを横目に,高木さんはムービーをスキップして早速プレイを開始し,次々と街の人々を襲い始める。可愛らしい顔に似合わず(?),意外とアグレッシブなプレイスタイルがお好みのようで,結構な強敵であるはずの鍛冶屋まで斬り倒していたのは驚きだ。
 豊本さんも高木さんの盛り上がりを見て対抗心を燃やしたのか,やる気満々で鍛冶屋に挑むも,返り討ちにあってしまった。

Midnight Club: Los Angeles Midnight Club: Los Angeles
Midnight Club: Los Angeles Midnight Club: Los Angeles

 「Midnight Club: Los Angeles」では,高木さんと豊本さんがレースで対戦。二人とも慣れない様子で右往左往し,挙句の果てには車のぶつけ合いに夢中になる始末。最初のうちはまったくレースになっていなかったが,最終的には高木さんが勝利し,大きな拍手が贈られていた。まあ,こういったハチャメチャな展開も許される「Midnight Club」の,自由度の高さのアピール(?)にはなったかもしれない。

Midnight Club: Los Angeles Midnight Club: Los Angeles

Midnight Club: Los Angeles

どの試遊台も大人気だった新作タイトルを体験してきた


 最後に,筆者も出展タイトルを一通りプレイしてきたので,各タイトルをプレイした印象をざっくりとお伝えしよう。なお「Midnight Club: Los Angeles」については「こちら」に掲載したプレイレポートとほぼ同じ内容だったので,今回は紹介を割愛させていただく。

Midnight Club: Los Angeles
 「侍道3」は,イベント中いつでも抜刀/土下座ができるという“いきなり沙汰システム”が非常に面白い。出会う人すべてに刃を向けるバーサーカープレイや,ひたすら謝り続ける負け犬プレイなども可能で,自由度は高い。
 また,ゲーム中に登場する刀の種類が豊富で,その説明文がまた面白く筆者のツボに入ってしまった。辻斬りプレイで刀の収集に夢中になってしまったが,オリジナルの刀も作れるので,やり込みにも向いていそうだ。

Midnight Club: Los Angeles Midnight Club: Los Angeles
Midnight Club: Los Angeles Midnight Club: Los Angeles

Midnight Club: Los Angeles
 「TOMB RAIDER: UNDERWORLD」はすでに発売中のタイトルではあるが,参加者の人気は高かった。
 シリーズ最新作となる本作では,主人公“ララ・クロフト”が海中や古代遺跡を探索することになる。あまり長時間はプレイできなかったのだが,謎解きのヒントが少なく,マップも複雑に入り組んでいるため,難度は少々高めという印象を受けた。しかし,その分知恵を絞ってクリアしたときの快感も大きい。硬派なアクションを楽しみたい人にお勧めできそうだ。

Midnight Club: Los Angeles Midnight Club: Los Angeles
Midnight Club: Los Angeles Midnight Club: Los Angeles

 「NHL 2K9」と「NBA 2K9」だが,まるで実写の試合を見ていると錯覚してしまうほど動きが非常に滑らか。ゲーム中の文章や音声などはすべて英語だが,スポーツゲームなのでマニュアルで操作方法さえ確認すれば,プレイに支障はなさそうだ。また,Xbox 360版(とPS3版)はオンラインでのマルチプレイにも対応している。

Midnight Club: Los Angeles Midnight Club: Los Angeles Midnight Club: Los Angeles
「NBA 2K9」
Midnight Club: Los Angeles Midnight Club: Los Angeles Midnight Club: Los Angeles
「NHL 2K9」

 当日は天候が悪かったにもかかわらず,60人以上もの参加者が来場した。試遊台は常に順番待ちの状態で,プレイの様子を後ろから眺めている人の視線も真剣そのもの。各タイトルの期待の高さがうかがえるイベントだった。

  • 関連タイトル:

    Midnight Club: Los Angeles

  • 関連タイトル:

    侍道3

  • 関連タイトル:

    TOMB RAIDER: UNDERWORLD

  • 関連タイトル:

    NBA 2K9

  • 関連タイトル:

    NHL 2K9

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