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[TGS 2013]「KILLZONE SHADOW FALL」,新要素を使いこなす実機プレイが披露された「一遊入魂」ステージレポート
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印刷2013/09/24 16:51

イベント

[TGS 2013]「KILLZONE SHADOW FALL」,新要素を使いこなす実機プレイが披露された「一遊入魂」ステージレポート

画像(001)[TGS 2013]「KILLZONE SHADOW FALL」,新要素を使いこなす実機プレイが披露された「一遊入魂」ステージレポート
 東京ゲームショウ2013の3日目となる2013年9月21日,ソニー・コンピュータエンタテインメントブースにて,Guerrilla Gamesの制作によるPlayStation 4のローンチタイトル「KILLZONE SHADOW FALL」「一遊入魂」ステージが行われた。実機でのプレイデモが披露された,そのステージの模様をレポートしていこう。

 イベントは,まずソニー・コンピュータエンタテイメントジャパンスタジオでプロデューサーを務める石立大介氏が登壇し,本作の魅力を紹介した。曰く「PS4の性能を最大限に活かした美しい戦場のグラフィックスや,DUALSHOCK 4の新機能を活かした操作方法を味わってほしい」とのことで,また合わせて,2つの巨大な勢力が巨大な壁を挟んで対峙する,冷戦を思わせる緊張感のある世界設定も見どころの一つと説明した。

ソニー・コンピュータエンタテイメント ジャパンスタジオ プロデューサー 石立大介氏
画像(002)[TGS 2013]「KILLZONE SHADOW FALL」,新要素を使いこなす実機プレイが披露された「一遊入魂」ステージレポート

 実機プレイでは,同社のプロモーターであるトラビス・ハブス氏が「墜落した仲間を奪回せよ!」というミッションにチャレンジ。これは敵地に墜落した仲間を救出し,敵の乗り物を奪って脱出を目指すというもの。
 石立氏はトラビス氏に「初見では30分以上かかるが,18分以下でやってもらいたい」とプレッシャーをかけるも,トラビス氏は「自信満々です!」と流暢な日本語を披露し,早速プレイに移っていった。

プロモーターとして登壇したトラビス・ハブス氏
画像(003)[TGS 2013]「KILLZONE SHADOW FALL」,新要素を使いこなす実機プレイが披露された「一遊入魂」ステージレポート

 ミッションは,切り立った崖の上からスタート。まずは墜落した仲間達を捜索するため,多機能飛行戦闘ドローン「OWL」の自動攻撃モードを活用しつつ,崖から降下しながら敵を倒していく。トラビス氏は,さすがにこなれた操作……と思いきや,スピードを優先するあまりか突出し過ぎ,早速やられてしまう。しかし,主人公はすぐさま立ち上がり,周囲の敵と戦闘を再開,一瞬でこれをせん滅する。まるで台本でもあるのではという流れるような復活劇で,ミッションは進んでいった。

本作では主人公が道半ばで倒れても,OWLがヘルスパックを注入してくれる。そのため何度かは復活できるのだ
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遙か彼方には,「KILLZONE2」での宿敵,スカラー・ビサリの像が見える
画像(006)[TGS 2013]「KILLZONE SHADOW FALL」,新要素を使いこなす実機プレイが披露された「一遊入魂」ステージレポート

 その後トラビス氏操る主人公・ルーカスは,「ジップライン」によるワイヤーアクションで敵軍の監視塔に移動しつつ,空中からの近接攻撃で軽快に敵を暗殺したり,OWLを使って警報器をハッキングしていく。仲間の飛行機の墜落現場に到着すると,周囲の敵の動きを止める効果を持つOWLのスタンモードから,グレネードで敵を一網打尽にするというプレイも披露され,これには石立氏も「クレバーですね」と太鼓判を押すほどだった。

画像(007)[TGS 2013]「KILLZONE SHADOW FALL」,新要素を使いこなす実機プレイが披露された「一遊入魂」ステージレポート

画像(008)[TGS 2013]「KILLZONE SHADOW FALL」,新要素を使いこなす実機プレイが披露された「一遊入魂」ステージレポート
 さらに,サブマシンガンタイプからスナイパーライフルタイプへと変型する新たな武器や,こちらからの銃撃は貫通するが,敵の弾は通さないOWLのシールドモード,障害物の影響を受けずに周囲の生体の位置を把握できる「タクティカルエコー」といった,本作ならではの要素を活用して,最初のミッションである仲間との合流を果たした。その軽快なプレイに,トラビス氏からは「最初のところ以外は順調です」とのコメントも。……どうやら最初に倒れたのは演出ではなく,単なるミスだったようだ。


無事仲間達と合流。写真では分かりにくいかもしれないが,廃墟内に舞う埃の表現は美しいの一言だった
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 仲間と合流したあとは,「敵に手がかりを与えないよう,墜落した飛行機に爆薬をセットする」「脱出時に撃ち落とされないよう,敵の対空砲に爆薬をセットする」「敵の通信施設をハッキングする」という,複数のミッションが同時にスタート。
 まず墜落した飛行機の元に戻って爆薬をセットすると,走りながら崖を登っていき,敵の対空砲施設へ。ここでは,「敵を銃撃する前に自動攻撃モードのOWLを警報器に移動させ,戦闘開始後に隠れて警報を鳴らそうとする敵を妨害する」といったテクニックが披露された。石立氏は「OWLに常に何かの指示を出しておくことがスピードクリアの肝」と解説。続いて通信施設に移動し,こちらも制圧・爆薬セットに成功。なお,ここまでで約10分が経過しており,石立氏は「結構ギリギリかもしれないですね」と感想を述べた。それを聞いたトラビス氏は「これから本気出します」と宣言した。

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 さて,残されたミッションは「敵の武器庫を制圧し,ドロップシップを奪って脱出する」というもの。当然ながら武器庫は大量の敵によって防衛されているため,戦闘の激化は必至とのことだったが,トラビス氏は精確なエイミングを武器に,まずは見張り部隊を殲滅し,正面入り口から侵入を開始。あまりにも順調なプレイに,このまま一気にクリアかと思われたが,施設内部から現れた大量の敵達に包囲されてしまい,ゲームオーバーに。
 スピードを重視するあまり,どうやらクリアリングを怠ってしまったようす。トラビス氏は「という夢でした」と苦しいフォローを入れ,石立氏も「戦場の厳しさを教えてくれましたね」と,観客とともに苦笑いを浮かべた。

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 気を取りなおして再び武器庫制圧に挑んだトラビス氏は,前回のプレイから見違えるような,丁寧なクリアリングを繰り返して内部へ侵攻。ヘルスパックによる回復直後は,敵兵の動きに映画「マトリックス」のバレットタイムアクションのようなスローがかかるといったギミックも併用しながら,制圧を進めていく。首尾良く武器庫地下にある敵のドロップシップのハッキングに成功すると,続いて「ドロップシップが飛び立つまで,周囲をカバーする」という最後のミッションが発動,武器庫屋上へと向かう。
 石立氏曰く「ここをクリアすると,敵の施設を爆破しつつドロップシップで逃げるという,非常に美しいグラフィックスを見られますが,試遊台でここまでクリアできたお客様はいません」とのだが,同時にステージの都合上,次のデスで終了というプレッシャーがトラビス氏にのしかかる。

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 しかしトラビス氏は「大丈夫です」と勢いよく返答すると,飛来する敵のドロップシップの攻撃を障害物でやり過ごしたのち,敵の降下部隊にOWLをけしかけてけん制,武器庫屋上へ駆け上がってきた敵を素早く各個撃破していくという,プレッシャーを跳ね返すプレイを披露。そして遂に,ドロップシップに乗り込むことに成功し,ド派手かつ美しく倒壊する武器庫を背に,見事敵地からの脱出を果たしたのだった。

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 石立氏は大興奮の中,「まさかあそこから取り返すとは」とコメントしたのち,最後に,「ファンの皆様が気になっているマルチプレイについても,これからどんどん情報を発信していくので,是非期待していて下さい」と延べ,「一遊入魂」ステージを締めくくった。

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