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機動戦士ガンダム EXTREME VS. FULL BOOST公式サイトへ
  • バンダイナムコエンターテインメント
  • 発売日:2014/01/30
  • 価格:通常版(パッケージ版/ダウンロード版):7980円(税込)
    プレミアムGサウンドエディション(パッケ―版/ダウンロード版):1万980円(税込)
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[TGS 2013]MIQさんが「哀 戦士」を熱唱。シリーズ最新作の正式始動も発表された「機動戦士ガンダム EXTREME VS. FULL BOOST」ライブステージ
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印刷2013/09/22 16:37

イベント

[TGS 2013]MIQさんが「哀 戦士」を熱唱。シリーズ最新作の正式始動も発表された「機動戦士ガンダム EXTREME VS. FULL BOOST」ライブステージ

画像(001)[TGS 2013]MIQさんが「哀 戦士」を熱唱。シリーズ最新作の正式始動も発表された「機動戦士ガンダム EXTREME VS. FULL BOOST」ライブステージ
 東京ゲームショウ2013の3日目,主催者ステージにて,「機動戦士ガンダム EXTREME VS. FULL BOOST」(以下,EXVS. FB)のイベント「『機動戦士ガンダム EXTREME VS. FULL BOOST』スペシャルステージ 極限進化は加速する」が開催された。

 ステージでは,「EXVS. FB」に収録されている歴代「ガンダム」シリーズの楽曲を歌うアーティストに加え,本作のプロデューサーを務める小菅寛史氏と,同じく製作プロデューサーの大久保人氏が登場。熱気溢れるパフォーマンスが披露されたほか,「EXVS.」シリーズの最新情報が発表されている。また,イベントの最後には,「EXVS.」シリーズのアーケード最新作に関する発表も行われた,このイベントの模様をレポートしよう。

[TGS 2013]アーケード版「機動戦士ガンダム EXTREME VS」シリーズの最新作が制作中であることが明らかに


「プレミアム G サウンドエディション」収録楽曲を披露。そして受け継がれる「哀 戦士」の魂


 PS3版「機動戦士ガンダム EXTREME VS. FULL BOOST」は通常版のほかに,期間限定生産の「機動戦士ガンダム EXTREME VS. FULL BOOST プレミアム G サウンドエディション」が同時発売される予定だ。この限定版では,カスタムサウンド機能を利用して,アーケード版では未収録だった楽曲をバトルのBGMとして選択することが可能になる。

 今回のイベントでは,「プレミアム G サウンドエディション」に収録された楽曲の中から,全8曲がライブで披露された。出演アーティストは以下のとおり。「ガンダム」ファンなら,豪華な顔ぶれであることがお分かりいただけるだろう。

画像(002)[TGS 2013]MIQさんが「哀 戦士」を熱唱。シリーズ最新作の正式始動も発表された「機動戦士ガンダム EXTREME VS. FULL BOOST」ライブステージ
麻倉あきらさん
画像(003)[TGS 2013]MIQさんが「哀 戦士」を熱唱。シリーズ最新作の正式始動も発表された「機動戦士ガンダム EXTREME VS. FULL BOOST」ライブステージ
玉置成実さん
画像(007)[TGS 2013]MIQさんが「哀 戦士」を熱唱。シリーズ最新作の正式始動も発表された「機動戦士ガンダム EXTREME VS. FULL BOOST」ライブステージ
米倉千尋さん
画像(008)[TGS 2013]MIQさんが「哀 戦士」を熱唱。シリーズ最新作の正式始動も発表された「機動戦士ガンダム EXTREME VS. FULL BOOST」ライブステージ
MIQさん

 次々と登場する歴代「ガンダム」の楽曲を歌うアーティスト,そして力強い歌声を聴いていると,ここが“東京ゲームショウ2013”の会場であることを忘れてしまいそうだ。

 なかでも最後に登場したMIQさんは,なんと初代「機動戦士ガンダム」の劇場版第2作の主題歌「哀 戦士」を熱唱。MIQさんは,この楽曲について「井上大輔さん亡き後,これからも大事に歌い継いでいきます!」と宣言していた。ファンとしては,まさに「こんなに嬉しいことはない……」と目頭が熱くなるコメントだろう。むしろ,ちょっと泣いた。


■セットリスト
・1曲目:麻倉あきら「DREAMS」(「機動新世紀ガンダムX」前期OP)
・2曲目:麻倉あきら「Resolution」(「機動新世紀ガンダムX」後期OP)
・3曲目:玉置成実「Believe」(「機動戦士ガンダムSEED」第3期OP)
・4曲目:玉置成実「Reason」(「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」第1期ED)
・5曲目:米倉千尋「10 YEARS AFTER」(「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」ED)
・6曲目:米倉千尋「嵐の中で輝いて」(「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」OP)
・7曲目:MIQ「哀 戦士」(「機動戦士ガンダムII 哀・戦士編」主題歌)
・8曲目:MIQ「MEN OF DESTINY」(「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」後期OP)


画像(007)[TGS 2013]MIQさんが「哀 戦士」を熱唱。シリーズ最新作の正式始動も発表された「機動戦士ガンダム EXTREME VS. FULL BOOST」ライブステージ 画像(008)[TGS 2013]MIQさんが「哀 戦士」を熱唱。シリーズ最新作の正式始動も発表された「機動戦士ガンダム EXTREME VS. FULL BOOST」ライブステージ
画像(009)[TGS 2013]MIQさんが「哀 戦士」を熱唱。シリーズ最新作の正式始動も発表された「機動戦士ガンダム EXTREME VS. FULL BOOST」ライブステージ 画像(010)[TGS 2013]MIQさんが「哀 戦士」を熱唱。シリーズ最新作の正式始動も発表された「機動戦士ガンダム EXTREME VS. FULL BOOST」ライブステージ

画像(011)[TGS 2013]MIQさんが「哀 戦士」を熱唱。シリーズ最新作の正式始動も発表された「機動戦士ガンダム EXTREME VS. FULL BOOST」ライブステージ
「機動戦士ガンダム EXTREME VS. FULL BOOST」プロデューサーの小菅寛史氏(左)と,同じく製作プロデューサーの大久保人氏(右)
 また,ライブの合間には「EXVS. FB」のプロデューサーを務める小菅寛史氏,同じく製作プロデューサーの大久保人氏によるタイトルの紹介が行われた。

 まずは,先日公開されたプロモーションムービーがスクリーンに上映され,作品の概要が伝えられた。これらについては,以前に掲載した「こちら」の記事で詳しく紹介しているのでぜひチェックしてほしい。

 とくに重点的に紹介されたのは,巨大モビルアーマーと連続して戦闘を楽しめる「ボスラッシュコース」。ステージ上では,実際に「ボスラッシュコース」をプレイしている映像が公開され,その迫力をダイレクトに感じることができた。

 ボスはかなりの強敵で,攻略の難度は高いと予想される。ただ,前作まではNPCと対戦するモードはオフラインプレイが基本だったが,本作ではオンラインでも協力プレイが可能だ。どうしても倒せないときは,ほかのプレイヤーに助けてもらうのもいいだろう。

画像(013)[TGS 2013]MIQさんが「哀 戦士」を熱唱。シリーズ最新作の正式始動も発表された「機動戦士ガンダム EXTREME VS. FULL BOOST」ライブステージ 画像(014)[TGS 2013]MIQさんが「哀 戦士」を熱唱。シリーズ最新作の正式始動も発表された「機動戦士ガンダム EXTREME VS. FULL BOOST」ライブステージ

画像(015)[TGS 2013]MIQさんが「哀 戦士」を熱唱。シリーズ最新作の正式始動も発表された「機動戦士ガンダム EXTREME VS. FULL BOOST」ライブステージ
 すでにお伝えしているが,イベントの最後には小菅氏から「シリーズ“最新作”が鋭意開発中」という重大発表が行われた。

 この“最新作”について,大久保氏は「まだ詳細は言えないのですが,今後の情報を楽しみにしてください」とだけコメントしており,正式タイトルも含めて詳細は不明だ。とりあえずは,現在稼働中の「EXVS. FB」で腕を磨き,今後の続報に期待したい。

「機動戦士ガンダム EXTREME VS. FULL BOOST」公式サイト

  • 関連タイトル:

    機動戦士ガンダム EXTREME VS. FULL BOOST

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