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ふうせん勇者
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  • 発売日:2014/03/12
  • 価格:基本プレイ無料+アイテム課金
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浮遊感が気持ちいい。スマートフォン向け横スクロールアクション「ふうせん勇者」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第510回
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印刷2014/04/04 10:00

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浮遊感が気持ちいい。スマートフォン向け横スクロールアクション「ふうせん勇者」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第510回


スマートフォンには相当な数のゲームが存在しているが,「じゃあ,どれが面白いの?」「そもそも,数が多すぎて好みのタイトルが探せない!」と思っている人も少なくないはず。 そんな問題を解決すべく,スタートした連載が「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」だ。話題の新作タイトルからネタ要素多めのオモシロ系まで,スマートフォンのゲームを片っ端からプレイして(ほぼ)毎日お届けする。

 本日の「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」では,さらわれたお姫様を救うべく,“ふうせん”となった勇者の冒険が描かれる,横スクロールアクション「ふうせん勇者」iPhone / Android)を紹介する。カジュアルな見た目どおり,老若男女だれでも楽しめるゲームバランスだ。

ふうせん勇者
本作は,基本プレイ無料のアイテム課金制。開発は,稲船敬二氏の率いるcomcept
ふうせん勇者 ふうせん勇者

「ふうせん勇者」ダウンロードページ(App Store)

「ふうせん勇者」ダウンロードページ(Google Play)


 プレイヤーの操作する勇者は,画面右側のスクロールバーで上下に移動し,端末を傾けることで速度が変化。自動スクロールするステージで,障害物や敵に接触しないようにゴールを目指そう。
 ステージ内には無数のメダルが点在しており,ゴールするまでに入手したメダルの数でステージの評価が決まる。最高評価(★3つ)を目指す人は,積極的にメダルを集めていこう。

ふうせん勇者
オープニングはコミック調の演出。イケメン勇者が何とも可愛らしい風船姿に……
ふうせん勇者
勇者の移動速度は,端末を右側へ傾ければ遅くなり,左側へ傾ければ速くなる

 勇者が障害物や敵に接触した時点でゲームオーバーとなるが,「武器」を持っていれば,敵を倒すことができる。ただし,武器は使用回数に制限があるので,できるだけ敵を避けながらゴールを目指したい。
 なお,「ぶき屋」へ行けば,課金アイテムの「まほう石」か,メダルを消費して武器を購入できるので,財布に余裕がある場合は検討してみるといいだろう。

ふうせん勇者
武器を持てば多数の敵を一網打尽にできる。敵がメダルを取り囲むように配置されているような場合は,武器の出番だ
ふうせん勇者
稀に出現する「隠しステージ」は,大量のメダルを稼ぐチャンス

 勇者は,スクロールバーの動きに対して,少し遅れて動き始めるという特徴を持っている。最初は少し戸惑うかもしれないが,これに慣れることがステージ攻略のキモとなる。
 また,ステージに挑戦している間は,時間経過とともに右下の空気ゲージが減少。1ステージをクリアするのに約20%ほど消費しなければならず,連続でプレイして空気がなくなってしまうと,さらに操作が難しくなるので注意が必要だ。なお,空気ゲージは,ゲームをしていない間,時間経過とともに回復していく。

ふうせん勇者
何もしていない状態でも,勇者はフワフワと小さく上下に揺れている

 ゲームが進むと,敵や障害物の配置が複雑になるうえ,落下するつららや,高速で突っ込んでくる敵なども登場するようになる。
 どうしてもクリアできない,高評価が得られないというときは,ステージ開始前に「まほう石」で購入できる便利アイテムを利用するのも手だろう。

ふうせん勇者
ステージ内には,空気ゲージを回復する「ふうせんドリンク」や,敵をメダルに変える「ボーナス女神」といったアイテムも登場する

 キャラクターは可愛らしく,BGMやSEもとても心地よい本作。特定条件を満たすことで埋まっていく「きろく」や,各ステージで一定以上の★を獲得すれば入手できるオーブなど,やりこみ要素も用意されている。
 ゲームバランスは秀逸で,大人から子供まで万人にオススメできる良作なので,ぜひ本作を通じて,風船の不思議な浮遊感を味わってほしい。

著者紹介:トリスター/目代将規
 ゲームやアニメの書籍企画,編集,シナリオライティングや広告制作なども手がける編集プロダクション「トリスター」所属。スマートフォンならではのゲームや,一瞬で遊べてしまうゆるいゲームが大好物。好きなゲームのジャンルはRPGとアドベンチャー。“モンハン”好き。

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