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マフィア梶田の二次元が来い!:第260回「狂気の足軽とスキンヘッド150人のマッドマックス」
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印刷2015/06/16 12:00

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マフィア梶田の二次元が来い!:第260回「狂気の足軽とスキンヘッド150人のマッドマックス」


 いよいよ「ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド」PC / Mac / PS4 / PS3)のアーリーアクセスまで1週間を切ったわけですが,連載再開に備えて「こちら」の記事で募集したFCメンバーの数が有難いことに150人を突破しました。まさかこんなに集まるとは……正直,想定外です。
 肝心の俺が忙しくて,なかなかログインできない日々が続いておりますが,それでもみんなでワイワイガヤガヤとやってくれているようで,目的のひとつである相互補助ギルド的な役割は果たせているのかなと。自分がきっかけで集まってくれた人たちが仲良くなっていく様子というのは,見ていて嬉しいもんですね。
 まだまだ,メンバーは募集し続けておりますので。ちょっとでも気になった人はカモンジョイナス!

家を持たない我々は主にレストラン「ビスマルク」を溜まり場にしています
戦魂 -SENTAMA-

「ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド」公式サイト




 「RADIO 4Gamer Tap(仮)」第13回では,ディー・エヌ・エーより配信中の「戦魂 -SENTAMA-」iOS / Android)を特集。番組ではプロデューサーの渡部辰城氏と,戦魂公式Twitter担当の権一氏をお招きし,ゲームの魅力を紹介していただきつつ実際にプレイしてきました。


「戦魂 -SENTAMA-」公式サイト

「戦魂 -SENTAMA-」ダウンロードページ

「戦魂 -SENTAMA-」ダウンロードページ


 なによりスタジオに入ってきた権一氏の,予想を遥かに上回る足軽っぷりに驚かされた第13回ですが,肝心のゲームも硬派なコンセプトにスマホアプリとは思えない凝った演出で非常に興味を引かれる内容でした。

 また,ありがたいことにリスナー向けに「金」×20個をプレゼントしてもらったので,プレイヤーの皆さんはシリアルコード「4Gamer」を入力してぜひとも獲得してください。期限は7月9日の23:59までとなっております。



 「Fallout 4」PC / PS4 / Xbox One)の発表から,マフィア梶田の中で世紀末への憧憬が膨れ上がり続けている今日このごろですが,そんなタイミングで「マッドマックス 怒りのデス・ロード」の試写会に行ってきました。「マッドマックス」シリーズは,俺にとって「魂の映画」のひとつに数えられる作品です。なかでも「マッドマックス2」に関しては何度観返したか分からないくらい愛しており,俺の中にあるポスト・アポカリプスに対する強い憧れを作った作品なんですよ。

映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード」公式サイト


 「マッドマックス 怒りのデス・ロード」はその最新作! なんと「マッドマックス/サンダードーム」から30年ぶりの最新作です! 俺がオギャッと生まれてからここまで育ってきた年数以上の期間が空いてるってことです。赤ん坊どころか精子になる前にシリーズが一段落してしまっていた世代としては,リメイクはあり得てもジョージ・ミラー監督の撮る「マッドマックス」の新作をリアルタイムで観られるなんて思っていなかったので感無量ですよ。

 「マッドマックス」について語るってだけで,こんなテンションになってしまうもんですから,正直,発表当初から期待しすぎていて不安もありました。マックス役のキャストもメル・ギブソンからトム・ハーディに変わってますし,思っていたのと違ったら,微妙なデキだったらどうしようって。

 ところが映画開始直後,いきなりオシャカになったうえに奪われてしまったV8インターセプター! マックスのトレードマークと言えるにも関わらず,相変わらず微妙に役立たずな水平2連ソードオフ・ショットガン! ああ,これは俺が……俺たちが観たかった「マッドマックス」だと,スクリーンの前でやばい声を上げそうになりました。
 そこから先は胸のV8エンジンがオーバーヒートしっぱなしで喉はカラカラ,手のひらは汗でグッチャグチャ。なんせ,上映時間120分のうちほとんどがゴリゴリに改造されたモンスターカーによる押し合い圧し合いぶっ壊し合いですよ。登場人物がのんびり会話しているシーンなんて皆無です。
 そしてトム・ハーディの演じるマックス。先代よりも過去のトラウマで精神が不安定になっている点が強調されており,“狂気”に囚われた男のヤバさを見事に表現しています。痛々しさすら感じさせる迫真の演技からは目が離せません。一方で,「モンスター」におけるとんでもない役作りで世間を驚かせたシャーリーズ・セロンが演じる,オイルまみれで坊主頭の女戦士「フュリオサ」も凄まじい存在感を放っています。



 対して,今回の敵は暴力と狂信でウェイストランドを支配するイモータン・ジョーと,その私兵である「ウォーボーイズ」と呼ばれる武装集団。ふええ……ひたすら全身白塗りのハゲ集団が襲ってくる“マッド”な映像に頭がフットーしそうだよぉ……。
 この「ウォーボーイズ」の一員である「ニュークス」(ニコラス・ホルト)と呼ばれる白塗りハゲのひとりが,また非常に良いキャラでして。マックスが“ダウナー”タイプの狂気を秘めたキャラだとすると,ニュークスは“アッパー”タイプの狂気に満ちており対照的な描かれ方をしています。その他大勢と同じようなザコキャラかと思いきや,本作の“裏主人公”と言えるくらいの活躍を見せてくれるのですが……え? なに!? 日本語吹替版の声優が中村悠一さんだって!? こりゃ,もう一度観に行かなきゃ……。



 ちなみに「マッドマックス」といえばモヒカン,モヒカンといえば「マッドマックス」か「北斗の拳」ってイメージがありますけども,今回はなんとモヒカンがひとりも登場しません。それどころか,登場人物の70%がスキンヘッドというとんでもないことになっています。これまでの敵が「Fallout」のレイダーだとしたら,今回は「Borderlands」のサイコ。「ウォーボーイズ」は戦死を名誉だと思いこむくらいイモータン・ジョーを狂信的に崇めており,ビジュアルだけでなく言動も行動もゲーマー的には「Borderlands」のサイコを彷彿とさせる感じでした。みんな気持ちいいくらいイカれてますが,俺のイチオシはスピーカー満載のモンスタートラックでバンジーしながら火炎放射ギターをかき鳴らす「コーマドーフ・ウォーリアー」です。サウンドもビジュアルもカッコよすぎる。

 なお,ゲームと言えば,本作を題材としたオープンワールド型アクションゲーム「マッドマックス」PS4 / Xbox One)も10月1日に国内発売予定なんですよね。4Gamer読者的にはこちらに期待している人も多いと思いますが,まずは映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード」をぜひ劇場で観てください。これはなんとしても劇場で,地面が揺れるくらいの大音量で観ないと後悔するタイプの作品です。V8エンジンを崇めよ!!!!

「マッドマックス」公式サイト

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