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メカニカルオーグメンテーションの終焉を描く「Deus Ex: Mankind Divided」の最新トレイラー公開
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印刷2015/04/09 12:50

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メカニカルオーグメンテーションの終焉を描く「Deus Ex: Mankind Divided」の最新トレイラー公開

 昨日(2015年4月8日)掲載した記事でもお伝えしたように,ついに制作が明らかになった「Deus Ex」シリーズ最新作「Deus Ex: Mankind Divided」PC/PlayStation 4/Xbox One)のトレイラーが公開された。本作は,日本では「デウスエクス」というタイトルで2011年にリリースされた前作「Deus Ex: Human Revolution」から2年後,2029年が物語の背景になるステルスアクションだ。

「Deus Ex: Mankind Divided」公式サイト(要年齢認証)


 前作のエンディングで発生した事件を発端に,機械化による人体改造(オーグメンテーション)の使用者が社会で抑圧されるようになり,それまで人類が享受してきた黄金時代が終焉を迎えることになる新時代が描かれるという。

 TwitchやInstagramなどを使って行われたオンライン発表イベント「Project CKP」では,チェコの首都プラハの警察署と思われるビルの一室に閉じ込められた人体改造者の映像が公開されていたが,こうしたオーグメンテーションへの強い弾圧に反旗を翻し,プラハの街でテロ活動を開始したグループが物語の鍵になる模様だ。
 テロの制圧を託された主人公アダム・ジェンセンも人体改造が行われているため,心境も複雑であるらしく,それはトレイラーのモノローグから十分に察せられる。

デウスエクス マンカインド・ディバイデッド
デウスエクス マンカインド・ディバイデッド

 公開されたトレイラーのラストシーンでは,敵の弾丸から身を守るべく,アダムが自分の身を瞬時に硬化させるという場面が見られ,これまでの機械的なオーグメンテーションから,2000年にリリースされたオリジナルの「Deus Ex」で使われたナノテクノロジーによるオーグメンテーションへの移行を暗示させる。前作のエンディングで語られた「Dプロジェクト」とも絡み,オリジナル版の描く暗く荒廃した時代へつながる物語になるのは間違いないだろう。

デウスエクス マンカインド・ディバイデッド
デウスエクス マンカインド・ディバイデッド

 ドイツのファッションブランドACRONYMのロゴが付いたジャケットが大写しになるなど,映画やテレビドラマでおなじみの広告手法であるプロダクトプレイスメントが行われているのも,興味深いところだ。また,ゲーム音楽の作曲を前作と同じ,マイケル・マッカン(Michael McCann)氏が担当することも合わせて発表されており,高い評価を得た彼のサウンドを今回も堪能できるはず。
 発売予定時期や日本での展開などについては,現時点では発表されていないが,続報を楽しみにしたい。
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    デウスエクス マンカインド・ディバイデッド

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