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[EVO Japan]Rangchu選手インタビュー。鉄拳ワールドツアー優勝の振り返りと,EVO Japan 2019本戦への意気込みを聞いた
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印刷2019/02/16 02:26

インタビュー

[EVO Japan]Rangchu選手インタビュー。鉄拳ワールドツアー優勝の振り返りと,EVO Japan 2019本戦への意気込みを聞いた

 福岡国際センターで開催中の国内最大級の格闘ゲームイベント「EVO Japan 2019」。初日となる2月15日,昨年の「鉄拳ワールドツアーファイナル」の優勝者で,本大会の優勝候補の1人であるRangchu選手に会場内でインタビューを行い,鉄拳7部門予選大会への意気込みを聞いた。
 なお,鉄拳7部門は本日(2019年2月16日)朝10:00からスタートし,最終日に進出するTOP8までが決定される。配信URLや注目選手は以下の記事でまとめているので,こちらにも目を通しておこう。

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 国内最大級の格闘ゲームイベント「EVO Japan 2019」が,2月15日に福岡国際センターで幕を開ける。昨年に続いて2回目となるEVO Japanだが,今年も国内の有力選手を中心に多くのプレイヤーが参戦を表明している。ここでは,大会のタイムスケジュールや注目選手をまとめているので,観戦に役立ててほしい。

[2019/02/15 00:00]

「EVO Japan 2019」公式サイト


Rangchu選手
世界最強のクマ/パンダ使い。2018年12月2日に行われた鉄拳ワールドツアーファイナルでは,同じ韓国のknee選手とqudans選手を打ち倒し,世界一の称号を手にした
画像(002)[EVO Japan]Rangchu選手インタビュー。鉄拳ワールドツアー優勝の振り返りと,EVO Japan 2019本戦への意気込みを聞いた

4Gamer:
 鉄拳ワールドツアーファイナルでの優勝おめでとうございます。優勝から2か月ほど経過しましたが,そのときの気持ちを教えてください。

Rangchu選手:
 正直言って優勝できるとは思っていなかったので,自分でも驚きといった感じです。TOP3までは上手くいっていたのですが,TOP3に残ったほかの2人がknee選手qudans選手のデビル仁で……。それまでの大会では,デビル仁に対してまったく勝てていなかったので自信がありませんでした。

4Gamer:
 Rangchu選手はパンダを使っていたわけですが,それに対してすべてのキャラクターを使えるknee選手は,デビル仁を被せてきました。やはり,パンダを使ってデビル仁と戦うのは厳しいのでしょうか。

Rangchu選手:
 相性はよくないですし,僕のプレイスタイル的にもきついですね。僕は横移動やバックダッシュをするのがあまり上手くないので,二択を受けてしまいやすいんです。だからそれを狙って,knee選手はデビル仁を出してきたんだと思います。

4Gamer:
 ですがknee選手とqudans選手のデビル仁を打ち倒し優勝を成し遂げました。勝因はどこにあったのでしょうか。

Rangchu選手:
 鉄拳ワールドツアーファイナルでは,別の試合にギースやフェンも使ってみたんですが,ひどい負け方をしてしましました(笑)。それで,「パンダを信じるしかない」という考えになったのですが,その開き直りが自分に落ち着きを与えてくれた気がします。

4Gamer:
 観戦していて,デビル仁の中下段の二択を「見てから反応しているんじゃないか?」というくらいガードしていた印象があります。

Rangchu選手:
 あれは試合の流れと読みですね。パンダはデビルの奈落(下段攻撃)を壁際でもらっても通常のコンボが入らなくて,あまりダメージを受けないことがあるんです。だから2人とも中段攻撃を多めに出してきたんですが,それを読んでその状況では立ちガードを多めに選択していました。
 奈落がガードできたのは,中段攻撃をしばらく立ちガードで凌いでいて,「そろそろ下段がきそうだな」というタイミングでしゃがみガードに切り替えたらちょうど読みがあった感じです。

4Gamer:
 knee選手にはあと一歩のところまで追い詰められました。knee選手がコンボミスをしなければ負けていた状況から逆転したわけですが,そのときはどんな心境でしたか。

Rangchu選手:
 knee選手はまったくミスをしない精密機械のようなプレイヤーなんですが,「knee選手も人間なんだなぁ」と思いました(笑)。自分にとっては本当にラッキーでしたね。こんなチャンスは滅多にないので,優勝するならここしかないと感じました。

4Gamer:
 ちなみにknee選手はそのミスについて何か言っていましたか。

Rangchu選手:
 とくに何も言っていなかったですね。knee選手はレバーやボタンが壊れて試合に負けたとしても,まったく言い訳をしない人なので。

4Gamer:
 決勝のqudans選手との戦いはどうでしたか。

Rangchu選手:
 qudans選手のデビル仁は本当に強くて,普段はなかなか勝てないのですが,プレイスタイル的にはknee選手よりもqudans選手のほうが少しだけ戦いやすかったです。連続してデビル仁と戦ったので,こちらだけ動きに慣れた状態で戦えたのも大きかったですね。

4Gamer:
 鉄拳ワールドツアー後に鉄拳7のシーズン2が始まりました。シーズン2ではどのキャラが強く感じますか。

Rangchu選手:
 デビル仁,ロウ,仁,スティーブが四強ですね。五強だったらそこにギースが加わりますが,ギースは四強であるロウや仁に対して相性がよくないので,それが少しネックかなと思います。

4Gamer:
 新しく追加されたマードック,アーマーキング,レイについてはどうでしょうか。

Rangchu選手:
 マードックは結構強いですね。体が大きくて技を食らいやすいという弱点があるんですけど,火力が高くて爆発力があります。アーマーキングは,かなり強い部類のキャラですね。四強より1ランクくらい下の性能かな? レイは……弱いです(笑)。ただ,強引な二択をかけられるので,相手にしていて嫌な瞬間はありますね。

4Gamer:
 いよいよEVO Japan 2019の鉄拳7部門が始まります。ずばりだれが優勝候補だと思いますか。

Rangchu選手:
 参加人数も多く,日本の強いプレイヤーもたくさん出場するので,予想するのは本当に難しいです。それでも優勝候補を1人挙げるとすればknee選手でしょうか。あとは最近プロゲーマーになったチクリン選手はライバルであり,友達でもあるので活躍してほしいですね。

4Gamer:
 今回のEVO Japanでもそうですが,Rangchu選手は大規模大会の前に日本に滞在して武者修行をしていますよね。韓国で十分なレベルの練習ができると思うのですが,あえて日本で練習するのにはどんな意味があるのでしょうか。

Rangchu選手:
 EVO Japanのような大規模なオープントーナメントでは,知らない相手と戦って勝つ必要があるので,その練習の一環のような感じです。ワールドツアーのTOP8で勝つのと,見知らぬプレイヤーを相手にして勝ち進むのとでは,違った強さが必要になると思うんです。あとは日本にもたくさんの友達がいるので,旅行として楽しみつつ,気分転換するっていう理由もありますね(笑)。

4Gamer:
 それでは最後に大会に向けての意気込みを聞かせてください。

Rangchu選手:
 まずは最終日に残るのが目標です。自分は鉄拳ワールドツアーのチャンピオンという立場ですが,今回はEVO Japanに向かう挑戦者という気持ちで臨みたいと思います。がんばりますので応援よろしくお願いします。

4Gamer:
 本日はありがとうございました。

画像(003)[EVO Japan]Rangchu選手インタビュー。鉄拳ワールドツアー優勝の振り返りと,EVO Japan 2019本戦への意気込みを聞いた

「EVO Japan 2019」公式サイト

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