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日本最強のPUBG女子を決める「PUBG GIRLS BATTLE」が開催。初代PUBGクィーンが誕生した大会の模様をレポート
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印刷2018/05/01 17:22

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日本最強のPUBG女子を決める「PUBG GIRLS BATTLE」が開催。初代PUBGクィーンが誕生した大会の模様をレポート

 DMMGAMESは2018年4月30日,東京・秋葉原のe-sports SQUARE AKIHABARAにて,バトルロイヤルゲーム「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS」(以下,PUBG)の大会「PUBG GIRLS BATTLE」を開催した。


 「PUBG GIRLS BATTLE」は,DMMGAMESが開催する大会において,初の女性PUBGプレイヤー限定大会となる。オンラインで参加した事前応募の一般プレイヤー66名と,会場のゲストプレイヤー6人の合計72名がクイーンの座をめぐって競った。

試合を観戦しようと,会場には約70名ものPUBGファンが詰めかけた。入場は先着順ということで,1時間以上前から並ぶ熱心なファンの姿も

会場からゲームに参加したゲストの女性陣。右から,はつめさん,水沢柚乃さん,ゆっこさん,えっかさん,てんちむさん,逢坂 愛さん

 今大会のルールは「SOLO」で3試合を行い,それぞれの試合で得たポイントの合計数が最も高いプレイヤーが優勝となる。各試合の順位が高いほど高ポイントが得られるほか,キル数1につき5ポイントが得られる。より詳しい内容は,「こちら」を参照してもらいたい。


 優勝選手を含む上位5名にはBitCashが贈られ,さらに上位3名にはPUBG JAPAN SERIESβリーグの出演権が与えられる。


 また今大会の特別ルールとして,会場から参加するゲスト6名のうち3名が試合ごとの賞金首に選ばれ,その賞金首を倒したプレイヤーにはウェブカメラがプレゼントされることに。賞金首という要素が,試合でどんな展開を生むのかにも注目が集まった。このほか,キーボードとマウスのセットが贈られる配信視聴者用のプレゼントも用意された。

抽選の結果,第1試合は逢坂 愛さん,第2試合は水沢柚乃さん,第3試合はゆっこさんが賞金首に

(左から)大会の解説を務めたSHAKA氏と,実況のOooDa氏


素早いエイムと激しい銃撃戦で熱い試合の連続!


 第1試合は,多くのプレイヤーが早めにパラシュート降下を始める展開に。これを見たSHAKA氏は「車両の確保を狙っているのだろう」と分析する。その後,生存可能領域の東へ向けてプレイヤー達の移動が始まるが,お互いを牽制し合っているのか,狭い市街地で複数人のプレイヤーが身動きを取れずにいる場面も。それを見たOooDa氏は「女子会をしていますかね?」と冗談を飛ばしていた。


 終盤はひらけた場所で,4名がそれぞれグレネードで相手をあぶり出したり,匍匐前進で極力姿を隠しながら索敵したりといった展開になったが,いち早く相手の位置に気づきキルを取ったMayuchin選手がドン勝した。


 第2試合は第1試合とは逆に,西側が生存可能領域になった。今回も狭い市街地に多くのプレイヤーがひしめく状況になり,徐々に数を減らしていく。また,生存可能領域を目指して移動するプレイヤーを,そのルート付近の高所を確保した選手が効率よく狩っていく姿も見られた。


 生存可能領域が徐々に狭まり,最後の戦いの舞台となったのはGeorgopolのコンテナ街。ここで9名による銃撃戦が繰り広げられ,生き残ったのはNana07x選手とsalmon_選手の2名となった。しかし,お互いの位置が分かる前に生存可能領域が消えてしまい,どちらが先に倒れてしまうかという回復勝負に。その結果,より多くの回復アイテムを確保していたsalmon_選手に軍配が上がった。


 最終ラウンドとなる第3試合。開幕直後から車両の取り合いでキルが発生。これを皮切りに,各地で続々とキルが飛び交うスタートとなった。そのなかでも突出していたのが,敵を発見するやいなや銃撃を見舞うSamuraiCoCo選手。実況席からも「戦闘大好きすぎて怖い」のコメントが飛び出すほどの好戦的なプレイだった。


 マップ北西部付近に発生した生存可能領域は,南側を中心に範囲を狭めていく。終盤,パルスに追い立てられるように生存可能領域に集まったプレイヤーは,なんと13名。遮蔽物も木ぐらいしかなく,わずかな銃撃戦の間に生存数は半分に。
 ここで注目を集めたのが,Chofu選手とNIGONGO選手の2名だ。Chofu選手は小さな丘の上の生存可能領域へ車両で乗り付け,これを遮蔽物にして次々とキルを取っていく。一方のNIGONGO選手は,生存可能領域に到着する少し前から連続で銃撃戦を制し,キルの山を築いていた。
 そんな2名がやはりというか,最後まで残り一騎打ちに。先手を取ったのはChofu選手で,サイドからの先制攻撃に会場の誰もが勝利を疑わない。しかし,すぐさま応戦したNIGONGO選手が撃ち勝ち,見事な逆転劇でドン勝を成し遂げた。


 リーグ戦に負けず劣らずの熱い戦いが繰り広げられた今大会。その初代優勝の栄冠を手にしたのは,第3試合で8キルをマークし劇的な勝利を掴んだNIGONGO選手。解説のSHAKA氏も「最後の試合だったこともあり,一番記憶に残る戦いで,誰もが納得の1位じゃないでしょうか」とNIGONGO選手を称えた。


サプライズとして,会場のゲストのなかで最も獲得ポイントが高かったゆっこさんに花束が贈られた

 大会の総括としてSHAKA氏は「ここまでの戦いが見られるとは,正直思ってませんでした。駆け引きや撃ち合いの面白さが存分に見られた試合だったと思います。僕自身も解説していて非常に興奮しましたし,いつかまた開催されることを願っています」と述べ,大会を締めくくった。

大会終了後,会場では豪華景品がプレゼントされるじゃんけん大会が行われた

「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS」公式サイト

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