| 配信元 | Pearl Abyss | 配信日 | 2026/04/15 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
発売から26日で達成、グローバルで継続的な関心と支持を拡大
Pearl Abyss Corp.(パールアビス、本社:大韓民国果川市)は、オープンワールドアクションアドベンチャー『紅の砂漠』の全世界累計販売本数が500万本を突破したことをお知らせしました。
『紅の砂漠』は、発売から1か月に満たない26日で500万本を達成し、グローバル市場において継続的な関心を集めています。あわせて、動画投稿やライブ配信など、ユーザー発信のコンテンツも世界各地で活発に広がっています。
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■ 全世界累計販売本数500万本を突破
Pearl Abyssは2026年4月15日、公式SNSを通じて、『紅の砂漠』の全世界累計販売本数が500万本を突破したことを発表しました。
あわせて、「『紅の砂漠』が全世界で500万本を超えて販売されたことをお知らせでき、大変ありがたく思います。ファイウェルを冒険し、それぞれの物語を紡いでくださっているすべての灰色のたてがみの皆さま、そして本作を応援してくださっている皆さまに、心より感謝申し上げます」とコメントしました。
■ 発売から26日で500万本を達成
『紅の砂漠』は、発売から26日で全世界累計販売本数500万本を達成しました。
発売初日から継続して多くの反響をいただいており、韓国発コンソールタイトルとして一つの大きな節目となりました。
また、本作の販売推移は、グローバル市場における韓国コンソールゲームの可能性を示す結果としても広く受け止められています。
■ 動画投稿・配信を通じたグローバルな広がり
『紅の砂漠』は、ユーザー生成コンテンツ(UGC)やライブ配信を中心に、グローバル動画プラットフォーム上でも幅広い層からの注目を集めています。
グローバルストリーミングデータ分析プラットフォーム「ContentFlux」によると、発売日の2026年3月20日から4月14日までの期間中、Twitchでは5,700件以上の配信が行われ、YouTubeでは10万8,000本の関連動画が投稿されました。
■ 欧米圏を中心に活発なコンテンツ発信
YouTubeへの動画投稿数では、アメリカが23.3%で最も高く、続いてブラジル(9.5%)、韓国(5.1%)、インド(4.6%)イギリス(4.4%)となっており、投稿数の上位には非英語圏も名を連ねており、本作への関心がグローバルに広がっていることがうかがえます。
また、YouTubeの再生数ベースでは、アメリカが46.3%で最多となり、韓国(17.9%)、イギリス(8.7%)、ブラジル(6%)、フランス(4.5%)と続きました。とくに欧米圏におけるプレイヤーやクリエイターの間で、本作への関心の高さがうかがえます。


















