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個人開発「Phasmophobia」で成功したKinetic Games,パブリッシング事業「Kinetic Publishing」を設立。インディーゲームを支援
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Phasmophobiaは,Kinetic GamesのCEO・Daniel Knight氏が個人で開発したゲームだ。2020年9月のリリースから5年以上が経過し,会社は30人以上の規模に成長した。
Knight氏は,今はまさにインディーゲーム開発にとって刺激的な時代だとし,5年間で多くのことを学んだという。Kinetic Gamesが大きく成長した今,自身がゲーム開発の初期段階で受けたかったサポートを提供していく段階になった,と続けている。
インディーゲームで成功を収めたデベロッパが,インディーゲームのパブリッシング事業を立ち上げるのは,「Vampire Survivors」のponcleや「パルワールド」のポケットペアと似た流れだ。
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Kinetic PublishingはKnight氏のほか,2KやKONAMIなどでコミュニティやマーケティングを担当し,約15年の業界経験を持つAsim氏も在籍しているという。開発者のアイデアを実現できるよう,資金援助や創造的コントロールを失わない丁寧なアドバイス,マーケティング支援などを提供する。
対象のプロジェクトは,PCまたはコンソール向けの独創的なゲームで,ジャンルに縛りはない。ブロックチェーンゲームやWeb3ゲーム,AI生成ゲームは対象外とのこと。
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