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売上構成では,PC/コンソール分野が約54億円で前年同期比59%増と大きく伸長。「Lies of P」(PC / Xbox Series X|S / PS5 / PS4 / Mac / Xbox One)の堅調な売れ行きや,新作「Shape of Dreams」の正式サービス開始が寄与した。
一方,モバイル分野は周年イベント効果などで前年同期比28%増,前四半期比32.8%増と着実に伸長。代表作である「Browndust 2」は7四半期連続で売上成長を達成し,同社の収益基盤として定着している。
さらに,資料では2026年以降のパイプラインも提示されている。NEOWIZはまず「フェーズ1」として,主力ゲームの運営強化と,有望インディー作品の発掘を進めてきたが,今後は「フェーズ2」に移行し,グローバル展開の本格化を掲げる。「Kill the Shadow」(Steam)や「Goodbye Seoul: Itaewon」(Steam)など,「フェーズ1」に位置づけられるタイトルも挙げられた。
そして「フェーズ2」に向けて,PC/コンソール向けの新作7タイトルが一挙に公開された。そのなかでも注目を集めたのは,人気作「Lies of P」の続編,物語重視の新作RPG,そして新作ソウルライクRPGの3作だ。リリース時期や詳細は明かされていないものの,開発状況やマーケティング計画に合わせて,順次情報を開示してくようだ。
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