| 配信元 | HARRISONWORLD | 配信日 | 2026/08/04 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
インディーゲーム開発チーム Seahorse Games が開発し、HARRISONWORLD がパブリッシングを手掛けるローグライクデッキ構築ゲーム『Re:Night ― 終わらぬ夜』が、2026年8月5日に Steam にて発売となります。
本作は2025年10月開催の Steam Nextフェスにおいて、カードゲームカテゴリの人気デモランキングで1位を獲得しました。デッキ構築とターン制タクティクスを組み合わせ、プレイヤーは1回の戦闘で3人のキャラクターを同時に操作します。手札の切り方だけでなく、キャラクターの位置取りが戦況を左右する戦略性の高さが特徴です。体験版は現在配信中で、正式発売後も引き続きお楽しみいただけます。
マス目のフィールドで3人を同時に操作
『Re:Night ― 終わらぬ夜』はターン制のデッキ構築型ローグライクですが、戦闘がマス目状のフィールド上で展開される点が同ジャンルの多くの作品と異なります。前衛・後衛の配置、挟み撃ち、進路を塞ぐ、味方をかばう、距離を取りながら攻撃するといったタクティカルゲームならではの選択が、同じカードでも結果を大きく変化させます。
フィールド上の地形や障害物も戦術に組み込むことが可能です。火力の集中、位置の操作、回復、地形の活用など、3人それぞれに異なる役割を持たせて連携させます。
炎・水・草の三すくみによる属性クリティカル
本作には炎・水・草の属性相性が存在し、優位な属性で攻撃をヒットさせると「属性クリティカル」が発生して大幅なダメージを与えられます。3人の立ち位置と行動順をどう連携させてクリティカルを成立させるか、逆に敵の属性攻撃をどう立ち位置で回避・防御するかという高度な読み合いが戦闘の中核となります。
戦闘中はいつでも巻き戻し可能
試行錯誤のストレスを軽減するため、戦闘中はいつでも任意の手順まで巻き戻して行動をやり直すことができます。たった一度の操作ミスで冒険全体が台無しになる心配はありません。
300種類以上のカードと20通り以上のビルド
各キャラクターは固有のタレントと専用カードを持ちます。300種類以上のカードと200種類以上の装備・アイテムにより、どの3人を選んでも20通り以上のシナジーが成立します。フィールドに設置された土壁のようなオブジェクトも、カードの組み合わせ次第で強力な戦術資源へと変わります。
村外れの小川から城の深部へ
冒険は村外れの小川から始まり、蝕まれた村を抜け、秘密の隠された城へと至ります。道中には多様なマップ、イベント、戦闘、予期せぬ遭遇が待ち受けており、スライムから吸血鬼まで数十種類の敵が登場します。冒険を繰り返すことで新たなコンテンツやキャラクターが解放され、さらに高難易度なアドバンストチャレンジも用意されています。
また、各キャラクターは固有の「記憶の欠片」を持ちます。欠片を集めることでキャラクター専用の隠しカードが解放され、すべてが揃ったとき、終わらぬ夜の真相が明らかになります。
【製品情報】
・タイトル:Re:Night ― 終わらぬ夜
・ジャンル:ローグライク/デッキ構築/ターン制タクティクス
・開発:Seahorse Games
・パブリッシャー:HARRISONWORLD
・発売日:2026年8月5日
・対応プラットフォーム:PC(Steam)/Windows・macOS
・価格:2,200円(税込)
・発売記念セール:8月12日まで10%OFF 1,980円(税込)
・対応言語:日本語、簡体字中国語、繁体字中国語、英語(テキスト)
・体験版:Steam にて配信中(発売後も継続)
・Steam ストアページ:https://store.steampowered.com/app/2372240/ReNight/
・PV:https://youtu.be/8Un6xRvVMZo



















