また,「GeForce GT 1030」に対応する初の統合版ドライバとも紹介できるはずだ。
入手したい人は,GeForce Experienceか,下に示したリンクを使ってもらえればと思う。
→64bit版Windows 10用GeForce 382.33 Driver(421MB)
→32bit版Windows 10用GeForce 382.33 Driver(333MB)
→64bit版Windows 8.x・7用GeForce 382.33 Driver(384MB)
→32bit版Windows 8.x・7用GeForce 382.33 Driver(316MB)
→ノートPC向けの64bit版Windows 10用GeForce 382.33 Driver(421MB)
→ノートPC向けの32bit版Windows 10用GeForce 382.33 Driver(333MB)
→ノートPC向けの64bit版Windows 8.x・7用GeForce 382.33 Driver(384MB)
→ノートPC向けの32bit版Windows 8.x・7用GeForce 382.33 Driver(316MB)
→4Gamerの最新ドライバリンクページ
いつものようにアップデートの翻訳を試みて本稿の最後にまとめたが,2タイトルに向けた最適化以外だと,特定のGPUを搭載する環境で発生する,比較的大きめの問題が潰してある印象は受ける。
基本的には鉄拳7およびStar Trek: Bridge Crewをプレイする予定の人向けであるものの,バグフィックス項目に気になるものがある場合にも,自己責任での導入を検討する価値があると言えるだろう。
## 以下,GeForce.comの関連記事および英文リリースノートまとめ ##
●GeForce 382.33 Driverの対応製品
- NVIDIA TITAN Xシリーズ
- デスクトップPC向けGeForce GTX 10シリーズ(※統合ソフトウェアとしては初めてGeForce GT 1030に対応)
- デスクトップPC向けGeForce GTX TITANシリーズ
- デスクトップPC向けGeForce GTX 900シリーズ
- デスクトップPC向けGeForce GTX 700〜400シリーズ
- ノートPC向けGeForce GTX 10シリーズ
- ノートPC向けGeForce 900M〜400Mシリーズ
●GeForce 382.33 Driverが統合するソフトウェアモジュール
(※比較対象はGeForce 382.23 Driver)
- GeForce Experience:3.6.0.74
- HD Audio Driver:1.3.34.26
- PhysX System Software:9.17.0329
- Vulkan RT:記載なし
- CUDA:8.0
- nView:148.47
●GeForce 382.33 Driverにおける最適化
- 「鉄拳7」「Star Trek: Bridge Crew」に最適化
●GeForce 382.33 Driverの新要素
・3D Visionの拡張
- 「鉄拳7(Fair)」用プロファイルの追加または更新
※タイトル名の後ろにある( )書きはレーティング
●GeForce 382.33 Driverで解決した問題
- NVIDIA TITAN X搭載環境へWindows 10のCreators Updateを導入し,かつ3D Visionを有効化すると,Windowsのストアが開かない問題
- GeForce GTX 1080 Ti搭載環境で“Prey 2”を実行すると,ゲーム中にスタッター(stutter,カク付き)が発生する問題(※“Prey 2”はおそらく新「Prey」のことだと思われる。原文は「[GeForce GTX 1080Ti][Prey 2]: Stuttering occurs during gameplay.」)
- GeForce GTX 1070を搭載するマルチディスプレイ環境へWindows 10のCreators Updateを導入すると,拡張ディスプレイがスリープに入らなくなる問題
- GeForce GTX 1060シリーズ搭載環境において,システムをスリープから復帰させると,nvlddmkm.sysが原因でBSoDが発生する問題
- GeForce GTX 970のSLI環境へ「Norton 360」を導入している場合,Norton 360を無効化する,もしくはWindowsをセーフモードで立ち上げるかしない限り,SLI動作を有効化できない問題
















