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WHQL(Windows Hardware Quality Labs)通過版となる本バージョンは,次の新作タイトルに対応したドライバだ。
STAR WARS ゼロ・カンパニーは,DLSS 4.5超解像技術とマルチフレーム生成に対応。
Hell Let Loose: Vietnamは,DLSS 4.5超解像技術に加えて,ダイナミックマルチフレーム生成に対応しているとのことだ。これら新作タイトルをプレイするGeForce RTXユーザーは,ドライバをアップデートしておこう。
gamescom 2026の開催に合わせて,GeForceシリーズの設定ソフトウェア「NVIDIA App」のアップデートも実施されている。
ただし,アップデートが行われるのは,早期アクセスにオプトインしているユーザーのみである。
「DLSS 4.5」のRay Reconstructionがパワーアップ。RTX SparkやAI技術「NVIDIA ACE」などNVIDIAがGeForce最新情報を明らかに
2026年8月26日,NVIDIAは,ドイツ・ケルンで行われるゲーム関連大規模展示会「gamescom 2026」に合わせて,GeForceの関連技術やサービスの最新情報を発表した。とくに重要なのは,超解像&フレーム生成技術「DLSS」の最新機能となる「DLSS 4.5 Ray Reconstruction」に関する話題だ。
新しいバージョンのNVIDIA Appでは,AI処理に用いるTransformerモデルが刷新され,より高画質になった「DLSS 4.5 Ray Reconstruction」に対応する。NVIDIA Appの「設定」→「説明」を開いて,「バージョン11.0.9.239」(またはそれ以降)にアップデートされているか確かめておくといいだろう。
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GeForce 616.56 Driverは,以下のリンクか,NVIDIA Appのアップデート機能から入手できる。
●GeForce 616.56 Driverの対応製品
○デスクトップPC向けGPU
- GeForce RTX 50シリーズ
- GeForce RTX 40シリーズ
- GeForce RTX 30シリーズ
- GeForce RTX 20シリーズ
- GeForce GTX 16シリーズ
- NVIDIA TITAN RTX
- GeForce RTX 50シリーズ
- GeForce RTX 40シリーズ
- GeForce RTX 30シリーズ
- GeForce RTX 20シリーズ
- GeForce GTX 16シリーズ
- GeForce MX 500/450シリーズ
●GeForce 616.56 Driverが統合するソフト(※比較対象はGeForce 610.88 Driver)
- HD Audio Driver:1.4.6.3(←1.4.5.7)
- PhysX System Software:9.26.0703(←9.23.1019)
- CUDA:13.4(←13.3)
●GeForce 616.56 Driverの新要素
- STAR WARS ゼロ・カンパニー,Hell Let Loose: Vietnam,Resonance: A Plague Tale Legacyに対応
- CUDA 13.4に対応
●GeForce 616.56 Driverで解決した問題
- 「DOOM: The Dark Ages」「インディ・ジョーンズ/大いなる円環」において,3倍以上のマルチフレーム生成を使用すると,フレームレートがV-SYNCを超えてしまうことのあった問題
- Release 595および610世代のドライバにアップデート後,「The Outer Worlds」プレイ中にテクスチャがちらつくことのあった問題
- Release 595世代のドライバを使用すると,ASUS製の設定ユーティリティ「Armoury Crate」において,「Game Visual」のカラープロファイルが適用されないことのあった問題
- GeForce RTX 40シリーズGPUで,GeForce 610.47 Driverを使用すると,住宅インテリアデザインソフト「Chief Architect」がクラッシュすることのあった問題
- ドライバが,AIエージェントデスクトップアプリ「Claude Desktop」を,誤って3Dアプリと検出することのあった問題
- 32bit版DirectX 12アプリにおける一部のインスタンスが,ドライバをクラッシュさせることのあった問題
- 天文ソフトウェア「Tycho Tracker」において,2GB以上のOpenCLバッファを作成できない問題
●GeForce 616.56 Driverにおける既知の不具合
- Windowsの電源管理モード「Prefer Maximum Performance」(日本語版は「最適なパフォーマンス」)が正しく適用されないことがある


















