次世代のAtomプロセッサで使われる新しいバッジ。いよいよBMWチック感に拍車がかかってきた
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北米時間2015年2月25日,Intelは,次世代Atomプロセッサの命名ルールを改め,製品の「レベル」を基とする呼び方に変更すると発表した。具体的には,
「Atom x7」「Atom x5」「Atom x3」になるとのことだ。Coreプロセッサにおける「i7,
i5,
i3」と同じような命名方法に変わるわけである。
リリースによると,「x7」「x5」「x3」はそれぞれBest,Better,Goodを意味するそうだ。Atom x7はファミリー内において最高の性能と機能を備えた製品となり,Atom x5はより良い体験をもたらす機能や特徴を,Atom x3は基本的な性能を備えたものになるという。
なお,次世代Atomプロセッサの概要や登場時期は一切言及されていない。ただ,2015年3月2日からスペインのバルセロナで携帯電話関連の見本市「Mobile World Congress 2015」が開催予定なので,今回の発表を,そこに向けた何らかの予告と見ることは可能だろう。
Intelが公開した,次世代AtomとCore Mプロセッサ,およびCoreプロセッサの区分けを示した画像。といっても,とくに新しい要素はなく,次世代Atomは引き続き,タブレット端末やファブレット,スマートフォンに適した性能とバッテリー駆動時間を実現するとされている
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