セグメント別に見ると,ゲームを中心とするデジタルエンタテインメント事業のHDゲームにおいて,「FORSPOKEN」「OCTOPATH TRAVELER II」「クライシス コア -ファイナルファンタジーVII- リユニオン」などを発売したものの,「OUTRIDERS」「NieR Replicant ver.1.22474487139...」「Marvel’s Guardians of the Galaxy」を発売した前年と比較すると,新作タイトルによる収益が減少し,減収になったとのことだ。
同事業のMMOにおいても「ファイナルファンタジーXIV」の拡張パッケージの発売がなかった影響で減収となり,スマートデバイス・PCブラウザなどをプラットフォームとしたコンテンツも,既存タイトルの弱含みにより減収となったという。
アミューズメント事業は,既存店売上高が前年を大幅に上回ったため増収増益となっているが,出版事業は印刷用紙の値上げに伴う原価増や,広告宣伝費の増加により減益,ライツ・プロパティ等事業は,有力IP関連の新規キャラクターグッズの販売は好調だったが,商品別の売上構成比が変化したことで増収減益になったとのこと。
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