業界動向
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スマホゲームのセルラン分析(2026年6月11日〜6月17日)。今週の1位は「モンスターストライク」。アメリカにおける1月〜3月の収益ランキングも
世界有数のスマホゲーム大国である日本において,現在最も売れているタイトルをはじめ,さまざまなデータを毎週お届けする本連載。今週の国内収益ランキング1位は「モンスターストライク」となった。今回は,アメリカにおける1月〜3月の収益ランキングも紹介しよう。
ネクソン,総額約263億円の官民ファンドを設立。スタートアップ企業への段階的投資に取り組む
ネクソンは本日(2026年6月23日),韓国におけるアーリーステージの独立スタジオ育成を目的とした官民ファンドの設立を発表した。Nexon Partners,Kona Venture Partners,韓国文化体育観光部で構成されるパートナーシップは,今後5年間にわたり総額2500億ウォン(約263億円)を拠出し,スタートアップ企業への段階的投資に取り組むという。
バンダイナムコミュージックライブとバンダイナムコ研究所が業務提携契約を締結。熊乃ベアトリーチェさんの釣りロケ動画を公開
バンダイナムコミュージックライブとバンダイナムコ研究所は本日(2026年6月23日),VTuber事業における業務提携契約を締結した。本提携に基づく「MEWLIVE PROJECT」の新たな展開が,今夏より順次始動する。また,本取り組みの一環として,VTuber・熊乃ベアトリーチェさんによる新たな映像コンテンツの制作が行われた。
中高年の支持を集める矢印ソート系パズルゲームにブームの兆しあり。モバイルソートパズルゲーム市場の分析レポートをSensor Towerが公開
Sensor Towerは本日,モバイルソートパズルゲーム市場の分析レポートを公式ブログで公開した。日本におけるジャンル別モバイルゲームダウンロード数を見ると,2025年1月〜4月と2026年1月〜4月のどちらも,パズルがトップとなっている。また,サブジャンル別に見ると,ソートがトップとなっている。
Access Accepted第865回:「Stop Killing Games」運動の現在地
「ザ クルー」の終了に端を発した「Stop Killing Games」運動は,130万もの署名を集めたが,欧州委員会は知的財産権を盾にゼロ回答をくだした。一方,カリフォルニア州では,サービス終了時に返金または継続プレイ手段の提供を義務付けるゲーム保護法案が下院を通過し,上院審議へと進んでいる。
日本とイギリス,そして欧州へ。JETROとGames Londonがインディーゲームの海外展開を支援する新プログラムを始動
日本のJETROと英・Games Londonが連携し,日本のインディーゲームスタジオの欧州展開を支援する新プログラムを始動した。両団体の担当者が支援内容や欧州市場への展望を説明し,さらに来日中のロンドン市長サディク・カーン氏も登壇したローンチイベントをレポートしよう。
ダッシュボードを超えてエージェントへ。質問するだけで分析する「AIサーチ」開発の試行錯誤と,ゲームデータ分析の未来をレポート[NDC26]
NEXON Koreaのカンファレンスイベント「Nexon Developers Conference 26(NDC26)」では,ネクソン内外の開発者による実務セッションが多数行われている。本稿で取り上げるのは,講演「Shift to Agents――『AIサーチ』プロジェクトに見る,ゲームデータ分析の未来」だ。
Steamデータで潜在ユーザーと「本当の競合」を見つける。ローンチ前に勝率を上げるデータドリブン戦略をレポート[NDC26]
NEXON Koreaのカンファレンスイベント「NDC26」で,ソ・スンギ氏による講演「Steamデータでユーザーと市場を読む」が行われた。第一印象がローンチ直後に固まり覆らないという前提のもと,Steamの公開データからグローバルシューター市場を分析し,潜在ユーザーや競合の発見,勝率を上げるデータ戦略が論じられた。
スマホゲームのセルラン分析(2026年6月4日〜6月10日)。今週の1位は「eFootball」。1月〜3月の全世界DL数ランキングも紹介
世界有数のスマホゲーム大国である日本において,現在最も売れているタイトルをはじめ,さまざまなデータを毎週お届けする本連載。今週の国内収益ランキング1位は「eFootball」となった。今回は,1月〜3月の全世界DL数ランキングも紹介しよう。
「私が作ったのは,巨大で動的なネットワークそのものだ」。「RimWorld」タイナン・シルベスター氏が語る,システムクラフターの哲学と倫理をレポート[NDC26]
「NDC26」にて,「RimWorld」のディレクターであるタイナン・シルベスター氏を招いた対談セッションが行われた。「物語を書く」のではなく「物語を生み出すシステムを作る」という新たな創作者像をテーマに,倫理や道徳,AI時代のシステムデザインにまで踏み込んだ異色の内容となっている。
「Call of Duty: Black Ops」シリーズの開発元Treyarchのトップ,マーク・ゴードン氏が退任。22年間にわたりスタジオを牽引
Activision直下で,「Call of Duty」シリーズの主要デベロッパとして知られるTreyarchは,スタジオヘッドを務めるマーク・ゴードン氏が退任したことを公式SNSなどで発表した。同氏は,22年間にわたってスタジオの成長と「Black Ops」シリーズをはじめとする数々のヒット作を支えてきた人物だ。
ゲーム経済を狙う不正ビジネスはサービス化へ。DMAチートやAI悪用の広がりも指摘,中国の「2025年版ゲームセキュリティ白書」
テンセントのゲームセキュリティ部門は,中国のゲーム環境を取り巻くセキュリティ動向をまとめた「2025年版ゲームセキュリティ白書」を公開した。LLMと生成AIの普及により,チートツールの開発・運用だけでなく,アンチチートの対策にも大きな変化が起きているという。
インディーゲームブランド「ASTRA(アストラ)」が誕生。コンセプトは「記憶に残る体験」
Astro Productionは本日(2026年6月16日),インディーゲームブランド「ASTRA(アストラ)」の設立を発表した。コンセプトに「プレイ後に“記憶”として残る体験をつくる」を掲げており,複数のオリジナルタイトルが企画・開発されているとのこと。
米MicrosoftのXBOX部門で大規模なスタジオ閉鎖・再編の兆候あり。複数スタジオが独立や存続をかけ交渉中か
MicrosoftのXBOXゲーム事業を統括するXBOX Gamingにおいて,複数の開発スタジオの閉鎖を伴う大規模なリストラ計画が進行していることが明らかになった。閉鎖の危機に瀕しているスタジオには,「South of Midnight」のCompulsion Gamesや,Ninja Theory,Double Fine Productionsなどの名門スタジオも含まれるという。
モバイル版「NTE: Neverness to Everness」の市場別収益は日本がトップ。Sensor Towerが分析レポートを公開
Sensor Towerは本日,モバイル版「NTE: Neverness to Everness」の分析レポートを公式ブログで公開した。本作は,Perfect World Gamesが4月29日にリリースしたオープンワールドアドベンチャーだ。Sensor Towerのデータによると,リリースから1か月間の市場別収益シェアは,日本が1位だ。
Access Accepted第864回:マジックは戻ったのか? 夏の祭典,Summer Game Fest 2026にあった違和感
「Summer Game Fest 2026」,その翌日から開催された「Summer Game Fest: Play Days」,そしてさまざまなショーケースが終わり,今年も“夏のゲームの祭典”がひと区切りついた。怒濤の新作発表の中で明らかになったのは,現在のゲーム業界が抱える現実と,あまりにも多い新作ゲームがもたらす違和感だった。
「Europa Universalis」シリーズなどで知られるストラテジーゲーム大手Paradox Interactiveが,ナスダック・ストックホルムの本市場に上場
「Crusader Kings」シリーズ,「Europa Universalis」シリーズなどで知られるスウェーデンのParadox Interactiveが,ナスダック・ストックホルムの本市場へ上場した。これまで取引されてきた新興企業向け市場から,より規模の大きい本市場へと移る形だ。
スマホゲームのセルラン分析(2026年5月28日〜6月3日)。今週の1位は「ポケポケ」。1月〜3月の国内DL数ランキングも紹介
世界有数のスマホゲーム大国である日本において,現在最も売れているタイトルをはじめ,さまざまなデータを毎週お届けする本連載。今週の国内収益ランキング1位は「Pokémon Trading Card Game Pocket」となった。今回は,1月〜3月の国内DL数ランキングも紹介しよう。
ミニゲーム系ソーシャルアプリ「TopTop」,2026年初頭から日本でダウンロード数と収益が上昇。広告経由でのダウンロードが大部分を占める
Sensor Towerは本日,「TopTop」の分析レポートを公式ブログで公開した。本作は,MX INNOVATIONが2025年4月にリリースしたミニゲーム系ソーシャルアプリだ。顔出し不要のボイスチャットを搭載し,クイズや一筆書きといった短時間で遊べるゲームを通じて友達作りができる。
NEOWIZ,新作開発グループ長のパク・ソンジュン氏を新代表取締役に内定
NEOWIZは2026年6月8日,新作開発グループ長のパク・ソンジュン氏を新代表取締役に内定したと発表した。パク氏は,2026年8月の定期取締役会での承認を経て正式に就任し,ペ・テグン氏とともに共同代表体制で経営を担う予定だ。また今回の人選は同社にとって,創業以来初となる開発者出身の代表取締役体制となる。
スマホゲームのセルラン分析(2026年5月21日〜5月27日)。今週の1位は「モンスト」。1月〜3月に日本で1周年を迎えた主なタイトルも紹介
世界有数のスマホゲーム大国である日本において,現在最も売れているタイトルをはじめ,さまざまなデータを毎週お届けする本連載。今週の国内収益ランキング1位は「モンスターストライク」となった。今回は,1月〜3月に日本で1周年を迎えた主なタイトルも紹介しよう。
「鉄拳8」ゲームディレクターの池田幸平氏がバンダイナムコスタジオを退職。一人のゲーム開発者として“新しい挑戦”を続ける
2026年6月1日,「鉄拳8」のゲームディレクターを務める「ナカツ」こと池田幸平氏が,バンダイナムコスタジオを退職したことを自身のXアカウントで報告した。池田氏は,「ナカツ」というプレイヤーネームの格闘ゲーマーとしても知られている。
GameSpotやGiant Bombの親会社が「Balatro」のパブリッシャとして知られるPlaystackを買収
GameSpotやGiant Bombといった大手ゲームメディアを保有するIntegrated Media Companyが,インディゲームのパブリッシングを展開するPlaystackを買収することで合意したことが明らかにされた。「Balatro」で話題となった新興パブリッシャがゲームメディアとタッグを組むことで,今後どのような展開を見せるのか注目される。
Access Accepted第863回:「Unreal Engine 6」で見えてきたEpic Gamesの統合戦略とゲーム産業の未来
Epic Gamesは2026年5月24日,「Unreal Engine 6」をアナウンスした。技術進化の先にある狙いは,「統合」というワードからおぼろげながら見えてくる。今回は,正式発表を前に推進する「究極のプラットフォーム化」がもたらすであろう地殻変動を解説しておこう。
消費者運動「Stop Killing Games」関連法案AB 1921,米カリフォルニア州下院本会議で可決
米カリフォルニア州議会下院本会議にて,ゲームのサービス終了に関する法案AB 1921が可決され,州上院へ送られることになった。同法案は,オンライン接続やサーバ運営に依存するゲームが,サービス終了後にプレイできなくなる問題を受けたもの。事業者側に事前告知や継続利用のための措置,返金などを求める内容となっている。
CD Projekt,「ウィッチャー4」「サイバーパンク2」への開発投資が増加。2026年第1四半期決算より
CD Projekt Groupは本日(2026年5月29日),2026年第1四半期決算を発表した。資料では当期の業績に加え,「ウィッチャー4」や「サイバーパンク2」など,進行中の開発プロジェクトに関する投資状況と開発体制が明らかにされている。
「MapleStory Universe」,約16億円規模のトークン買い戻しを決定。クリエイター中心のエコシステムに向けて
ネクソン傘下のブロックチェーン企業NEXPACEが,自社が手がける「MapleStory Universe」プロジェクトのネイティブトークンであるNXPCを買い戻す計画を明らかにした。同プロジェクトの長期的なエコシステム構想に,あらためて関心が集まっている。
スマホゲームのセルラン分析(2026年5月14日〜5月20日)。今週の1位は「学マス」。各国における1月〜3月の最大収益タイトルも紹介
世界有数のスマホゲーム大国である日本において,現在最も売れているタイトルをはじめ,さまざまなデータを毎週お届けする本連載。今週の国内収益ランキング1位は「学園アイドルマスター」となった。今回は,各国における1月〜3月の最大収益タイトルも紹介しよう。
カナダのエドモントンにStudio Resetが発足。かつてBioWareで「マスエフェクト」や「ドラゴンエイジ」シリーズに関わった開発陣が顔をそろえる
BioWareで「マスエフェクト」や「ドラゴンエイジ」シリーズの開発に関わった開発者たちが,カナダのエドモントンを拠点とする新たなインディーゲームスタジオ「Studio Reset」を設立した。デビュー作として,ネオン・ノワール調の超自然ミステリーADVを開発中で,アートワーク1点が公開されている。
アイ・オー・データ機器が「アイオーデータ」へ社名変更。2026年7月1日から
2026年5月25日,アイ・オー・データ機器は,2026年7月1日より,社名を「アイオーデータ」に変更すると発表した。長年親しまれてきた愛称と社名を統一し,シンプルで親しみやすい企業ブランドへの進化を目的としているという。
Unreal Engine 6が正式発表。採用タイトルとして最初に明らかになったのは「ロケットリーグ」
Psyonixは2026年5月25日,対戦アクションゲーム「ロケットリーグ」の世界大会"RLCS 2026: Paris Major"で,本作がUnreal Engine 6に対応することを発表した。これにあわせて,Epic Gamesの最新ゲームエンジンとなるUnreal Engine 6の存在も正式に明らかになっている。
Access Accepted第862回:音楽ゲームが再び過熱。海外インディーシーンに見られるジャンルの多様化
2026年になって,「音楽」をテーマにしたインディーゲームが次々とリリースされている。しかも,スコアアタックを目的とした従来のリズムアクションの枠組みから脱却した,新しい作風のタイトルが続出しているのが興味深い。過熱し始めた海外産の音楽ゲームをまとめていこう。
あの「電車アタック」も。スペイン・カタルーニャ州ブースでは12本の新作タイトルに加えてイベントやインキュベータープログラムなど新情報も盛りだくさん[BitSummit]
京都・みやこめっせで開催中のイベント「BitSummit Punch」で,バルセロナを擁するスペインのカタルーニャ州政府のブースが存在感を発揮している。「電車アタック」をはじめとする12もの新作タイトルが公開されているほか,ゲームイベントやインキュベータープログラムといった情報も盛りだくさんだ。
スマホゲームのセルラン分析(2026年5月7日〜5月13日)。今週の1位は「ラストウォー:サバイバル」。1月〜3月に登場した新作の国内ランキングも
世界有数のスマホゲーム大国である日本において,現在最も売れているタイトルをはじめ,さまざまなデータを毎週お届けする本連載。今週の国内収益ランキング1位は「ラストウォー:サバイバル」となった。今回は,1月〜3月に登場した新作の国内ランキングも紹介しよう。
賞金総額10億円。スクウェア・エニックスが,ゲーム開発コンテスト「SQUARE ENIX GAME CONTEST 2026」を発表。2026年12月15日に応募受付を開始予定
スクウェア・エニックスは本日(2026年5月20日),賞金総額10億円のゲーム開発コンテスト「SQUARE ENIX GAME CONTEST 2026」の開催を発表した。
Embracer Group,グループ資産を2社に分ける再編方針を発表。「ロード・オブ・ザ・リング」「トゥームレイダー」などは新会社へ
Embracer Groupは2026年5月20日,グループを2つの会社に分ける方針を発表した。「ロード・オブ・ザ・リング」や「トゥームレイダー」などのIPを軸とするFellowship Entertainmentを分離し,2027年中にナスダック・ストックホルムへの上場を目指す。残るEmbracerは,THQ NordicやPLAIONなどを含むゲーム・エンタテインメント事業を展開していく。
「フォートナイト」,オーストラリア以外のApp Storeで配信を再開。Epic Games対Appleの訴訟問題は最終局面へ
Epic Gamesは2026年5月19日,「フォートナイト」の配信をオーストラリアを除く全世界のApp Storeで再開した。Appleが米国最高裁判所に対し,「米国以外の巨大市場における対象購入に対してAppleが課してもよい手数料率を決定するために、世界中の規制当局がこの訴訟の行方を見守っている」と述べたことを受け,今回の発表に至っている。
韓国のPC房業界,Riot Games Koreaを相手取り仮処分を申請。5月21日からのゲーム接続遮断予告に反発
韓国インターネットPCカフェ協同組合(KIPC)は,Riot Games Koreaを相手取り,ソウル中央地方法院に仮処分を申請した。PC房向けプレミアムサービス料率の引き上げや,料金の支払いを停止した店舗に対するゲーム接続遮断予告をめぐり,両者の対立が法廷に持ち込まれた形だ。
2026年のゴールデンウィークにおける日本のモバイルゲーム市場をSensor Towerが分析。DL数は「ドラゴンクエストスマッシュグロウ」がトップ
Sensor Towerは本日,2026年のゴールデンウィーク期間における日本のモバイルゲーム市場を分析するレポートを公開した。DL数は「ドラゴンクエストスマッシュグロウ」,収益は「勝利の女神:NIKKE」,平均DAUは「ブロスタ」がトップとなっている。
テンセント,インドゲーム開発者協会らと基本合意書を締結。3年間で1億ルピー超のリソースを提供
テンセントは,インドのサービス輸出促進協議会およびインドゲーム開発者協会と,インドのAVGC分野における人材育成や産業エコシステムの構築,業界連携を目的とした基本合意書を締結したと発表した。3年間の協力期間を通じて,1億ルピー超のリソースとプログラムを提供するという。
Access Accepted第861回:物理メディアの逆襲か? GameStopによる巨大オークションサイト買収提案
ゲーム小売チェーンGameStopが,世界最大級のオークションサイトeBayへ約560億ドルの買収提案を突きつけた。eBay取締役会は即座に拒否したが,2025年に相次いだデジタルライセンスの強制終了問題で揺らぐ「所有」の概念を背景に,物理メディアの価値を再評価させる動きはゲーマーにとっても無視できない。
ネクソン,2026年度第1四半期の連結業績を発表。「ARC Raiders」と「メイプルストーリー」が成長を牽引し,過去最高の売上収益と営業利益を達成
ネクソンは本日,2026年度第1四半期の連結業績を発表した。売上収益は1522億円,営業利益は582億円となり,いずれも過去最高額を達成した。同社の成長は「ARC Raiders」と「メイプルストーリー」フランチャイズが牽引しているという。
「DRECOM CREATORS STUDIO」が設立。ゲームクリエイターの支援や,作品を発掘・育成して世界へ届けることを目指す
ドリコムは本日(2026年5月14日),インディーゲームスタジオ「DRECOM CREATORS STUDIO」の設立を発表した。同スタジオは,ゲームクリエイターの支援ならびに,作品を発掘・育成し,世界へ届けることを使命とする。また,「BitSummit PUNCH」への出展も決定した。
スマホゲームのセルラン分析(2026年4月30日〜5月6日)。今週の1位は「勝利の女神:NIKKE」。中国における1月〜3月の収益ランキングも
世界有数のスマホゲーム大国である日本において,現在最も売れているタイトルをはじめ,さまざまなデータを毎週お届けする本連載。今週の国内収益ランキング1位は「勝利の女神:NIKKE」となった。今回は,中国における1月〜3月の収益ランキングも紹介しよう。
サニーサイドアップグループとアカツキが経営統合に合意。アカツキによる株式公開買付けを実施し,新社名「サニーズホールディングス(仮称)」へ
サニーサイドアップグループとアカツキは本日(2026年5月13日),両社の経営統合に合意したと発表した。その一環として,アカツキがサニーサイドアップグループに対するTOB(株式公開買付け)を実施する。
Switch2値上げの理由は,部材価格の高騰など市場環境の変化が,中長期的な事業運営に影響を及ぼす可能性があるため。任天堂,2026年3月期 決算説明会質疑応答資料を公開
任天堂は2026年5月11日,「2026年 3月期 決算説明会(オンライン)質疑応答(要旨)」を公開した。質疑応答では,5月8日に発表されたNintendo Switch 2本体およびNintendo Switch各モデルのメーカー希望小売価格の改定についての質問が寄せられた。
セガサミー,2026年3月期決算を発表。大型グローバルタイトル創出を目指す「Super Game」構想は中止。売上伸長もRovio関連の減損により最終赤字に転落
セガサミーホールディングスは,2026年3月期の通期決算を発表した。売上高は増収となったものの,Rovio Entertainmentなどに関連する減損損失の影響により,最終損益は赤字となっている。来期はF2P戦略を見直し,主力IPの新作開発に注力する方針だ。





















