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今回の更新データでは,新たなブキ「PETシューター レプリカ」が追加される。「スプラトゥーン3」を遊ぶのと同じ本体に,Nintendo Switch 2 ソフト「スプラトゥーン レイダース」のメインストーリーをクリアしたセーブデータがあるときに,ロビー端末で受け取ることができる。ブキの性能は「スプラシューターコラボ」と同じだ。
また,対戦バランスの変更として,メインウェポン,スペシャルウェポン,スペシャル必要ポイントの変更が行われた。一部のメインウェポンでは,安全にガチエリアを塗り続けたり,相手にプレッシャーをかけたりすることをこれまでより難しくしている。それ以外のメインウェポンでは,個性の強化や扱いやすさの向上を目的とする変更が行われた。
変更があったメインウェポンは,カーボンローラー,ヒッセン,ケルビン525,.52ガロン,リッター4K,R-PEN,トライストリンガー系のブキだ。
このうち,カーボンローラー系のブキは,タテ振りの距離によるダメージの減衰率を調整し,これまでより遠くまで50.0ダメージや100.0ダメージが与えられるようにされている。また,ZRボタンを押し続けて塗りながら進むときの最高速度が,約5%速くなる。
.52ガロン系のブキは,遠くに着弾させたときの着弾点の塗りの半径が約8%小さくなる。
リッター4K系のブキは,ギアパワー「インク効率アップ(メイン)」を装着している場合の,インク消費量を軽減する効果が小さくされている。R-PEN系のブキはインク消費量が約7%増加し,トライストリンガー系のブキは,落下する飛沫による塗りの大きさがこれまでより小さくなっている。この3種のブキ種については,ガチエリアに関連する変更ということだろう。
また,スペシャルウェポンについては,ウルトラチャクチ,ウルトラショット,キューインキが変更された。
このうちウルトラチャクチは,発動したあと,これまでより約10/60秒間早くダメージを受けなくなるようになった一方で,爆発でダメージを与える範囲が約9%小さくなった。さらに,インクの拳が進む距離が約9%長くなる。この変更によって,爆発の重なりで100.0ダメージ以上を与える範囲が狭くなるという。
このほか,ブキのスペシャル必要ポイントの変更として,プライムシューターFRZNが190から180に,ハイドラントカスタムが200から190に,トライストリンガーコラボが190から200に変更されている。
明日8月20日(木)10時より、『スプラトゥーン3』の更新データVer.11.3.0を配信します。
— 任天堂サポート (@nintendo_cs) August 19, 2026
詳しい更新内容は下記のページをご覧ください。https://t.co/p4V0eMmrJt pic.twitter.com/Gf8xJg3slA




















