「World War Z」は,そのタイトルどおり,映画「ワールド・ウォーZ」のライセンスを取得したオンラインアクションで,1画面に最大500体のゾンビが表示され,彼らが高速で襲いかかってくるという群集アニメーションが話題となり,累計1500万アカウントを記録するヒット作となった。現段階で「World War Z: Aftermath」の設定や物語については明らかにされていないが,ローマとバチカン,そしてカムチャツカ半島が新たな舞台になるとのこと。
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さらに,独自技術の群集アニメーション技術もアップデートされており,新たな「Horde Mode XL」では,従来より数百体も多くのゾンビを1画面に表示できるという。PC版についてはローンチ後のパッチで対応する予定で,最新コンシューマ機版では4K解像度と60fpsもサポートする。
ゲームプレイ面では,武器のカスタマイズの強化に力が入られており,公開されたトレイラーでは,盾に電力を流してゾンビの群れを感電させつつ突撃するといった,攻撃的な戦いが楽しめる様子だ。
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内容的には現行版の大型アップデートという雰囲気だが,すでに「World War Z」を持っているプレイヤーは,定価49.99ドルのところ,29.99ドルで入手できるという。Steamのストアページもオープンしているが,その情報によれば,日本語対応は今のところ予定されていないようだ。続報に期待しよう。
























