「Howl」は,中世ヨーロッパを思わせるダークファンタジー世界を舞台にしたターン制のストラテジーだ。それを耳にしたものがすべて獰猛な野獣に変身してしまうという「遠吠えの病」に国中が襲われる中,耳の不自由な少女が,行方不明になった兄弟と疫病の治療法を見つけるため,危険な旅に出る。
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アピールされているのは,その独特なグラフィックスで,公開されたトレイラーによれば,羊皮紙に描かれた中世の手書き写本や,おとぎ話の水彩画などにインスピレーションを得て,流れるようなアートスタイルを作り出したという。彼らはそのビジュアルを,「リビング・インク」と呼んでいる。
バトルでは,飢えたオオカミのような怪物を相手に,敵の動きを“予言”し,敵の裏をかいて倒していくことになる。怪物を倒すことで,ジャンプや貫通ショットなどのスキルが手に入るという。
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Steamのストアページによれば,インタフェースとテキストが日本語に対応しているという本作。デモ版も公開されているので,気になる人は試してほしい。
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