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ついにシリーズ最終章を迎える美麗パズルADV「The Talos Principle 3」,PC/PS5向けに2027年中にリリース決定
Devolver Digitalは,一人称視点パズルADV「The Talos Principle 3」を2027年中にリリースすると発表し,アナウンストレイラーを公開した。SF的な世界で展開する物語と,知的好奇心を刺激する独創的なメカニクスのロジックパズルで高い評価を得てきたシリーズの最終章であり,10年以上にわたる3部作が完結を迎える。
“荷解き”で語られる人生の味。「Unpacking+」で,豊かな物語に触れよう(今日から始めろApple Arcade #70)
毎月4の付く日(4日,14日,24日)に掲載する連載「今日から始めろApple Arcade」では,「Apple Arcade」で配信中の200タイトル以上ものゲームのなかから毎回1本をチョイスし,オススメポイントを紹介していく。第70回では,荷解きを通じて誰かの人生を追体験する「Unpacking+」を紹介する。
【2周年記念特集】「ブレイクマイケース」2年目のイベント振り返り。華やかなドレスアップイベントから,部署ごとの楽しい旅行まで!
colyのスマホ向けアプリ「ブレイクマイケース」が,2026年5月9日に配信2周年を迎えた。本稿では,開催中の2周年イベント「2nd Anniversary -Dualism-」の情報に加え,2025年5月から2026年5月までに展開されたイベントを振り返る。
普段は飾って,いざというときに助けてくれる「スタンドマイヒーローズ」10周年記念オリジナル防災セット,受注開始
「スタンドマイヒーローズ」10周年記念オリジナル防災セットの受注が2026年5月13日に開始となっている。価格は1万4960円(税込)。本商品は,10周年記念仕様のディスプレイBOXに防災グッズ7アイテムを詰め込んだものだ。普段は飾っておけて,災害時には頼りになる。
マーベラスが「不可思議メメメは寝ていたい」と「黒くないカギで開かないドアはない」のパブリッシングを担当し,BitSummit PUNCHに出展
マーベラスは本日,インディーゲーム支援プログラム「iGi」の参加タイトルである「不可思議メメメは寝ていたい」と「黒くないカギで開かないドアはない」のパブリッシングを担当すると発表した。また,5月22日から開催されるインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」の同社ブースの情報も公開された。
holo Indie初のVR対応アクションゲーム「Holo Hockey」,Steamでリリース。ホロライブのメンバー8人とエアホッケーで対戦できる
CCMCが運営するholo Indieは本日,Yabusaka Gamesが開発するPCゲーム「Holo Hockey」をリリースした。本作は,ホロライブのメンバー8人とエアホッケーで対戦するアクションゲームだ。メンバーごとに異なる特殊ギミックも用意されており,おじゃまオブジェクトが出現したり,パックの動きが変化したりする。
「時間からの影」にインスパイアされたクトゥルフ系パズルADV「Call of the Elder Gods」,本日発売。ローンチトレイラーを公開
KwaleeとOut of the Blue Gamesは本日,パズルアドベンチャー「Call of the Elder Gods」の配信を開始し,ローンチトレイラーを公開した。本作は,「Call of the Sea」の20年後を描く続編で,クトゥルフ神話に着想を得た世界観や,2人の主人公を切り替えながら進めるパズル要素が特徴となっている。
[プレイレポ]そのキズは人間味か,それとも欠陥か。少女型アンドロイドを修理する「Save My Scrap」が描く“人の心とは何か?”という問いかけ
個人開発者の安納ウニオ氏が開発し,AMATA Gamesが移植とパブリッシングを手掛けた,「Save My Scrap -セイブ・マイ・スクラップ-」が2026年4月22日に発売された。本作は壊れかけのアンドロイドを修理し,依頼主やアンドロイドの過去を探るADVだ。本稿ではそのプレイフィールをお届けしよう。
「東方ゆっくりマウンテン」,5月28日に発売決定。「ゆっくり」を器の中に投げ入れ大きくしていく3Dパズル
ビサイドは2026年5月11日,「東方ゆっくりマウンテン」を5月28日に発売すると発表した。価格は未定。本作は,「東方Project」の「ゆっくり」を器の中に投げ入れて,どんどん大きくしていく3Dパズルだ。また,5月22日〜24日に京都市で開催される「BitSummit PUNCH」への出展も決定した。
マインスイーパー風の世界開拓ゲーム「Dungeon Sweeper Plus」が,2026年にSteamで配信。2023年に公開されたフリーゲームの進化版
PLAYISMは本日,世界開拓ゲーム「Dungeon Sweeper Plus」を,2026年にSteamで配信すると発表した。マインスイーパー風の作品で,地雷の代わりにダンジョンを避けつつマスを開いていく。世界が拓けていくと,エリアがどんどん賑やかになっていくのが特徴だ。
一人称視点のパズルADV「Dracula: The Disciple」を発表。ドラキュラ城に隠された“不死の儀式”に挑め
Naconは本日,デジタルイベントNacon Connect 2026で,新作パズルADV「Dracula: The Disciple」を正式に発表した。本作は,ブラム・ストーカーの小説「ドラキュラ」を原典としつつ,歴史上の人物であるヴラド・ツェペシュの物語を織り交ぜた独自の解釈で描かれるタイトルだ。2027年のリリースが予定されている。
極寒の北国を舞台に,1人の灯台守が息子を探す旅に出る。「WILL: Follow The Light」,配信開始
TomorrowHead Studioは2026年5月7日,新作タイトル「WILL: Follow The Light」をリリースした。本作は,過酷な北の海域にある孤島の灯台守である主人公が,息子を探し出す旅へと出る一人称視点の謎解きアドベンチャーゲームだ。
「インフィニティ・マインスイーパー:戦術領域」,Steamで本日配信開始。マインスイーパーにローグライト要素を盛り込んだタイトル
Yogscast GamesとGamersky Gamesは2026年5月8日,「インフィニティ・マインスイーパー:戦術領域」を発売した。価格は1249円(税込)。本作は,「マインスイーパー」のルールをベースに,ローグライトならではのリプレイ性やビルド構築の楽しさなどを盛り込んだタイトルだ。
ガラクタを宝物に変える経営シム「Trash Goblin」と,居場所を探す少女の冒険を描く「アレンジャー・ロールパズリングの旅」が,Epic Games Storeで無料配布中
Epic Gamesは,PCゲーム配信プラットフォームEpic Games Storeで,「Trash Goblin」と「アレンジャー・ロールパズリングの旅」の無料配布を開始した。配布期間は5月15日0:00まで。
レトロフューチャーな施設で“明日”を紡ぐ協力パズルシリーズ最新作「We Were Here Tomorrow」,6月にも最新体験版を公開[gamescom latam 2026]
Total Mayhem Gamesが,人気協力パズル「We Were Here」シリーズ最新作「We Were Here Tomorrow」を,gamescom latam 2026に展示していた。本作の舞台は,これまでの吹雪に閉ざされた古城から一転し,謎のレトロフューチャー施設となる。核となる非対称な協力体験を継承しつつ,SF的な新要素が盛り込まれている。
「SEVENTEEN 2026 JAPAN FANMEETING 'YAKUSOKU'」POP-UPに「パズルSEVENTEEN」期間限定ブースを出展。ラッキードローでキャラクターステッカーが当たる
DRIMAGE JAPANは2026年5月3日から6日まで,東京・渋谷で開催中の「SEVENTEEN 2026 JAPAN FANMEETING 'YAKUSOKU'」POP-UP STORE 東京会場にて「パズルSEVENTEEN」のブースを出展。ゲームの景品が当たるラッキードロー(抽選会)イベントを実施している。
死ぬ。復活する。自分の死体を道にする。立体パズルゲーム「Re:Re:Re:Respawn」,SteamストアページとティザーPVを公開
ゲーム開発スタジオのStudio 非と,インディーゲームプロデュースレーベルのRe³(リリリ)は本日(2026年5月1日),2026年内発売予定のPCゲーム「Re:Re:Re:Respawn」(リリリ・リスポーン)のSteamストアページおよびティザーPVを公開した。本作は,自分の死体で道を作っていく立体パズルアクションゲームだ。
ハピネット,「BitSummit PUNCH」に出展。5月8日に情報解禁が予定されている新作を含む5タイトルをプレイアブル出展
ハピネットは2026年5月1日,京都市で5月22日〜24日に開催される「BitSummit PUNCH」にブース出展すると発表し,その内容を公開した。同社ブースでは,5月8日に情報解禁が予定されている新作タイトルを含む,合計5タイトルがプレイアブル出展される。会場で試遊した人に配布されるノベルティ情報も掲載しよう。
ジグソーパズル×デッキ構築型ローグライト「ジグソーローグ」,2027年上半期にリリース。作曲家のMURASAKI氏がBGMを担当に
個人開発者のnito氏は本日(2026年4月30日),「ジグソーローグ」を2027年上半期にリリースすると発表した。「都市伝説解体センター」の主題歌などの楽曲を手掛ける作曲家・MURASAKI氏が,本作のBGMを担当する。
パズルアクションRPG「CASSETTE BOY」,Switchパッケージ版が本日発売。ミニマップなどを追加するアップデートVer.1.2.0も配信
ワンダーランドカザキリは本日,「CASSETTE BOY(カセットボーイ)」のSwitch向けパッケージ版を発売した。本作は,自分の視点から「見ていないものの存在がなくなる世界」を舞台とするパズルアクションRPGだ。また,最新アップデートVer.1.2.0が配信された。
冬眠中に目覚めてしまったムーミントロールが厳しい冬のムーミン谷を冒険。「ムーミントロール:冬のぬくもり」,配信開始
Hyper GamesとKakehashi Gamesは本日,新作タイトル「ムーミントロール:冬のぬくもり」をリリースした。本作は,「スナフキン:ムーミン谷のメロディ」の開発チームによる新作タイトルで,真冬のさなかに冬眠から目覚めたムーミントロールが,雪に覆われたムーミン谷を冒険するアドベンチャーゲームだ。
「かいじゅうパレット」,2026年5月28日15:00をもってサービス終了
メタフィールドは本日,スマホアプリ「かいじゅうパレット」のサービスを2026年5月28日15:00をもって終了すると発表した。本作は,円谷プロの作品に登場する怪獣たちを観察できるマージパズルゲームだ。2025年11月18日のサービス開始から約6か月でサービス終了となる。
「週刊プロゲーマーファイル」File.331:syakegohan選手【ぷよぷよ】
「週刊プロゲーマーファイル」では,幅広いジャンルで活躍するプロゲーマーを毎週一人ずつ取り上げ,プロフィールを紹介していきます。今週取り上げるのは「ぷよぷよ」シリーズのプロシーンで活躍するsyakegohan選手です。
ハムスター視点で美人三姉妹と甘々な生活? お寿司がレース? INDIE Live Expoにて講談社ゲームラボ4タイトルの新情報が公開に
講談社ゲームラボはインディーゲームのライブイベント「INDIE Live Expo 2026.4.25」にて,4つのパブリッシングタイトルの新情報を公開した。ハムスター視点で美人三姉妹と甘々な生活を送れる(?)「ハムコイ」,お寿司を育成してレースに挑む「わびさび寿司ダービー」の発売時期などが明かされている。
対戦パズル「SHIKA-Q」のロードマップ公開。公式実況者オーディションやEVO Japanサイドイベントの詳細など
アグニ・フレアは,同社が2026年4月9日に発売した対戦パズルゲーム「SHIKA-Q」の大型アップデートを含むロードマップを発表した。合わせて「EVO Japan 2026」サイドイベントなどの大会情報,公式実況者オーディションの情報が公開されている。
3Dパズル「東方ゆっくりマウンテン」2026年春発売決定。器の中に“ゆっくり”を投げ入れて大きく進化させよう
ビサイドは,新作3Dパズル「東方ゆっくりマウンテン」を2026年春に発売すると発表した。本作は,東方Projectの二次創作キャラクターを題材にした3Dパズルゲームで,器の中に“ゆっくり”を投げ入れ,くっつけて進化させていく。
3マッチパズル×デッキ構築型ローグライク「Neon Village」,Steamで正式リリース。早期アクセス開始時と比べてコンテンツ量は約2倍に
Encraftは本日,PCゲーム「Neon Village」をSteamで正式リリースした。本作は,3マッチパズルとデッキ構築型ローグライクの要素を持つ村づくりゲームだ。盤面のピースを揃えてコインを集め,ランダムに提示されるピースや建物を組み合わせて,強力なシナジーを追求していく。
初見殺し上等。チマチマ系ホラーアクション「ベリーリトルナイトメア+」(今日から始めろApple Arcade #68)
毎月4の付く日(4日,14日,24日)に掲載する連載「今日から始めろApple Arcade」では,「Apple Arcade」で配信中の200タイトル以上ものゲームの中から毎回1本をチョイスし,オススメポイントを紹介していく。第68回では,人気のホラーアクションシリーズ のスピンオフ作品,「ベリーリトルナイトメア+」を紹介しよう。
「パズルボブル エブリバブル!」のSteam版が配信開始。最大4人での協力プレイや対戦ができるシリーズ最新作
アークシステムワークスは本日(2026年4月23日),タイトーが開発した「パズルボブル エブリバブル!」のSteam版をリリースした。本作は,同じ色の「バブル」を3つ以上つなげて消していくアクションパズルゲーム「パズルボブル」シリーズの最新作だ。
SCRAP×赤坂アカ氏×集英社ゲームズによる世界創造謎解きADV「カミとミコ」本日発売。主題歌「ナミダとカタチ」のショート版MVも公開
SCRAPは本日,ブラウザゲーム「カミとミコ」を発売した。本作は,SCRAP,漫画家の赤坂アカ氏,集英社ゲームズが共同で制作する世界創造謎解きアドベンチャーゲームだ。プレイヤーは「カミ」となり,転生して時代を超える「ミコ」とともに,人類史における数々の課題を現代知識と謎解きで解決していく。
[プレイレポ]新作アドベンチャー「D-topia」は,直感的に解けるパズルと,プレイヤーの選択に左右される住人たちの運命を組み合わせた意欲作だ
Annapurna Interactiveは,新作タイトル「D-topia」を7月14日にリリースする。本作は,AIに管理される一見完璧な世界を舞台に,主人公がパズルを解いて住民の悩みを解決しつつ,背後に隠された秘密を解き明かすアドベンチャーゲームだ。その序盤をプレイできたので,インプレッションをお届けしよう。
月面基地を探索する2人協力専用パズルゲーム「トゥギャザー :ムーンエスケープ」,Steamで配信開始
CarlosGameDevとCouchPlay Interactiveは本日(2026年4月22日),新作タイトル「トゥギャザー :ムーンエスケープ」をSteamでリリースした。本作は,月の表面や放棄された宇宙船,秘密施設など,さまざまなロケーションを探索する,2人協力プレイ専用のアクションパズルゲームだ。
遺物を修復する3Dパズルゲーム「Artifact - 3D puzzle」,Steamでリリース。古代エジプトなど8つの異なる文化圏から64個の遺物を収録
ArtFireGamesは本日,PCゲーム「Artifact - 3D puzzle」をSteamでリリースした。本作は,8つの異なる文化圏の遺物を修復する3Dパズルゲームだ。日本の伝統的な修復技術「金継ぎ」にインスパイアされた作品で,プレイヤーは彫像や陶磁器を破片から組み立てていく。
手紙が形を変えながら時空を越える旅へ。折り紙アドベンチャー「Origament: A Paper Adventure」(ほぼ日 インディーPick Up!)
本日の「ほぼ日 インディーPick Up!」では,1枚の手紙が世界を渡り歩く「Origament: A Paper Adventure」を紹介。プレイヤーは魂を宿した一通の手紙となり,ボールや船,飛行機,手裏剣へと姿を変えながら,時代と大陸を越えて届け先を目指す。
小さくてまあるいゾウさんと一緒に,砂のお城を作るパズルゲーム「Elfie: A Sand Plan」,デモ版を配信中
Pressed Elephantは,2026年第2四半期に発売予定のPCゲーム「Elfie: A Sand Plan」のデモ版をSteamで配信している。本作は,小さくて丸いゾウ「エルフィー」と一緒に,砂浜で砂のお城を作っていくパズルゲームだ。
過去の自分とともに謎を解く一人称パズルアクション「Causal Loop」,4月24日にリリース決定
Headupは2026年4月17日,Mirebound Interactiveが開発する新作タイトル「Causal Loop」を,日本時間の4月24日にリリースすると発表した。本作は,過去と未来の「エコー」が混ざり合う世界からの脱出を試みる,一人称視点のパズルアクションアドベンチャーだ。
回路をつなぎ,パーツを交換し,アンドロイドの修理をするパズルADV「Save My Scrap -セイブ・マイ・スクラップ-」,発売日が決定
あまたは本日,パズルアドベンチャーゲーム「Save My Scrap -セイブ・マイ・スクラップ-」の発売日を発表した。発売日はプラットフォームによって異なり,PC(Steam)版が2026年4月22日,PS5/Nintendo Switch版が4月30日,Xbox Series X|S版が5月28日となっている。
小さなヤモリになって不思議な遺跡を冒険するパズルアクションADV「ゲッコー・ゴッズ」,本日リリース
Super Rare Originalsは本日(2026年4月17日),Inresinが開発する新作タイトル「ゲッコー・ゴッズ」をリリースした。本作は,小さなヤモリとなって時の彼方に忘れられた不思議な群島を冒険する,パズルアクションアドベンチャーゲームだ。
「ぷよぷよ」35周年記念対談。生みの親・米光一成氏,育ての親・細山田水紀氏が語る,第1作の制作秘話から現在のeスポーツ展開まで
今年,落ちものパズルの代名詞として知られる「ぷよぷよ」は35周年を迎える。記念すべき節目に,「ぷよぷよ」の生みの親・米光一成氏と,シリーズ総合プロデューサーを務める細山田水紀氏の対談をお届けする。両者の視点から,「ぷよぷよ」が歩んできた歴史と,これからの展望に迫る。
同じ建物を3つそろえることで進化,シンプルな配置が複雑な都市へと発展する。ローグライクパズル都市建設ゲーム「Triple Realms」発表,2026年6月23日に発売予定
インディー開発スタジオWoleleは,新作タイトル「Triple Realms」を発表した。2026年6月23日の発売を予定している本作は,建物の配置と進化を軸に都市を発展させていく都市建設ゲームだ。ローグライク要素も取り入れており,プレイのたびに異なる展開を楽しめる。

























