THQ Nordicは本日(2026年6月3日),ダークファンタジーRPG「
Fatekeeper(フェイトキーパー)」の
早期アクセスをSteamで開始した。価格は1350円(税込)。リリースを記念して,6月17日まで20%オフの1080円(税込)で購入できる。
本作は,13人の開発者で構成されるスタジオParaglacialが手がける一人称視点のRPGだ。大災厄によって荒廃した世界を舞台に,プレイヤーは
剣と魔法を駆使しながら冒険を繰り広げる。
ゲーム内では,古代の戦場や地下洞窟,深い森,忘れ去られた聖域など,多彩なロケーションを探索できる。各地には失われた歴史や遺物が眠っており,探索を進めることで世界の秘密が明らかになっていくという。
戦闘では,近接武器による攻撃と防御に加え,さまざまな魔法を活用できる。敵ごとに異なる特徴や攻撃パターンを見極めながら,状況に応じた戦術を組み立てることが重要になるようだ。
また,武器や防具,アーティファクトなどの装備品を収集し,
自分好みのキャラクタービルドができる点も特徴のひとつ。力を重視した戦士や魔法に特化した術師など,プレイスタイルに応じた育成が可能となっている。
開発チームは,早期アクセス期間中にコミュニティから寄せられるフィードバックを反映しながら,追加コンテンツの実装やゲームプレイの改善といった定期的なアップデートを行っていく予定としている。
なお,現時点では日本語には対応していないとのことだ。