![]() |
「大戦略SSB2」は,1985年から続く「大戦略」シリーズの最新作となる現代兵器ウォー・シミュレーションゲームだ。陸・海・空の現代兵器を指揮し,ヘックスで構成された戦場で敵勢力と戦う。ターン制のルールをベースに,5つの高度区分や資源,地形,詳細な兵器性能,武装換装などを組み合わせた戦略性が特徴となっている。
シーズン2では,DLC「パワーアップキット」をはじめ,「オーストラリア」「インド」の兵器・マップ・BGMパックを発売する。
「パワーアップキット」には,新モード「キャンペーンモード」と追加生産タイプ「パキスタン」を収録している。
![]() |
キャンペーンモードでは,生産タイプを選び,育成した部隊を引き継ぎながら全30マップを攻略していく。戦闘を重ねることで部隊レベルが上昇し,マップクリア時に生き残った部隊を「マイ部隊」として次の戦場へ送り込める。
マップをクリアすると「報酬兵器」を獲得でき,生産可能な兵器を増やせる。さらに,戦況に応じて「戦略的撤退」を選択し,生き残った部隊を次の戦場へ持ち越すことも可能だ。友軍から供給された兵器も,生き残れば「マイ部隊」として次の戦場へ引き継げる。
![]() |
![]() |
追加生産タイプの「パキスタン」では,主力戦車「ハイダー」「アル・ハーリド」「ハムザ装甲車両」「SH-15車載式155mm自走榴弾砲」「ファタフ多連装ロケット」などの陸上兵器に加え,「トゥグリル級フリゲート」「ジンナー級フリゲート」「ハンゴール級潜水艦」といった海上兵器を運用できる。
![]() |
「オーストラリア」兵器・マップ・BGMパックでは,「M1A2 SEP エイブラムス」や「ホバート級駆逐艦」「アンザック級フリゲート」などを収録する。将来計画として「SEA 3000」「SSN-AUKUS」も追加される予定だ。
![]() |
「インド」兵器・マップ・BGMパックでは,次世代ステルス機「HAL AMCA」,戦闘ヘリ「HAL プラチャンド」,地上戦力の「ゾラワール」「ヴィシャーカパトナム級駆逐艦」や空母「ヴィクラント」などを収録する。また,「25式地対艦誘導弾」や「K-300P バスチオン-P」といった地対艦ミサイルを搭載した対艦攻撃車両も追加される。
![]() |
シーズン2の開始に合わせて,本編を所有する全ユーザーを対象とした無料大型アップデートも実施する。
新ルールとして,兵器開発の進展を表す「技術力」を追加する。各兵器には1〜3の技術レベルが設定され,各勢力の技術力に応じて生産できる兵器が変化する。技術力を適用せず,従来どおりすべての兵器を生産できるルールも選択できる。
![]() |
新兵器では,F-2の後継機としてGCAP(Global Combat Air Programme)で開発が進められている「F-3」のほか,「対戦車歩兵」「牽引式榴弾砲」を追加する。
「対戦車歩兵」は対戦車ミサイルを装備し,敵の車両部隊に対して攻撃できる新たな歩兵系ユニットだ。従来の歩兵は軽装備の歩兵として,移動力と地形踏破能力が強化されるという。
このほか,マップ開始時に「模擬戦」「実戦」「激戦」の3段階から難度を選択できるようになる。「工業力」「保有燃料」の初期値設定にも対応し,フリーマップのルールをより細かく設定できるようになる。
![]() |
![]() |
やり込み要素として,「部隊章」「マップのクリアアイコン」「兵器コレクション」も追加する。部隊章はお気に入りの部隊などに設定でき,キャンペーンモードでは次の戦場へ引き継げる。後日,オリジナルデザインの部隊章を登録する「マイ部隊章」機能も実装予定だ。
![]() |
さらに,シーズン2の特典兵器をユーザー投票で決める「『大戦略SSB2』特典兵器選抜総選挙」も開催する。8月25日から9月15日まで,Xのアンケート機能を利用して投票を実施し,最終順位に応じて本編への無料追加兵器やDLCの購入特典兵器などを決定する。
シーズン2では,新たなパッケージ版として「大戦略SSB2パワーアップ版」と「大戦略SSB2アルティメットEX版」も発売する。
「大戦略SSB2パワーアップ版」は,Switch2/Switch/Windows 11向けで,本編にDLC「パワーアップキット」と後日発表予定の特典兵器をセットにする。「大戦略SSB2アルティメットEX版」はWindows 11向けで,本編にシーズンパス1・2,デジタルサウンドトラック,デジタル兵器図鑑,各種特典兵器を収録する。通常版も引き続き販売され,本編や各DLCは単体でも購入できる。
![]() |
![]() |
































