MMO内に「TikTok」を作ったらどうなったか。「逆水寒」が実践した,プレイヤーをクリエイターに変える仕組み[GDC 2026]
「GDC Festival of Gaming 2026」で,NetEaseのChang Liu氏が,MMORPG「逆水寒」の“ゲーム内TikTok”構築事例を語った。縦型ショート動画フィードと制作ツールをMMO内に組み込み,プレイヤーをクリエイターに変貌させた取り組みを紹介しよう。
「逆水寒」,大型アップデート“謫仙雷鳴”を実施。雷の新流派“龍吟”や新マップ“東極海”,オートチェス形式のミニゲームなどが登場
NetEase GamesとZhuRong Studioは本日(2026年3月9日),オープンワールドMMORPG「逆水寒(Sword of Justice)」で,大型アップデート「謫仙雷鳴」を開始すると発表した。本アップデートでは,初の雷属性ダメージを主軸とした内功流派「龍吟」など,さまざまな新要素が追加される。
「逆水寒」新春バージョンを実装。広大な新マップ「仙居原」や,最大60人参加の大規模PvP「仙原の覇者」を追加
NetEase GamesとZhuRong Studioは,オープンワールドMMORPG「逆水寒」で「新春バージョン」アップデートを,2026年1月1日に実施した。複数エリアにまたがる広大なフィールド「仙居原」が開放されたほか,「猫鼠合戦」や「舞陽決戦・内城」などの新コンテンツが多数実装されている。
「逆水寒」,グローバルでの正式サービスを本日開始。AI技術の活用や選択次第で“100の生き方”を楽しめる点が魅力のオープンワールドMMORPG
NetEase GamesとZhuRong Studioは2025年11月7日,「逆水寒」の正式サービスをグローバルで開始した。本作は,中国の北宋時代を舞台にした「オープンワールド武侠MMORPG」だ。ゲーム内には多彩なライフコンテンツが実装されており,プレイヤーの選択で“100の生き方”を楽しめる。
中国・北宋時代が舞台のNetEase新作MMORPG「逆水寒」,事前登録者数が800万人を突破。事前ダウンロード&キャラメイクも開始
NetEase Gamesは本日(2025年11月5日),同社が11月7日にリリースを予定している新作MMORPG「逆水寒(Sword Of Justice)」について,事前登録者数が800万人を突破した旨をアナウンスした。本発表にあわせて,事前ダウンロードとキャラクター事前作成も始まっている。
PC&スマホ向けオープンワールドMMORPG「逆水寒(Sword of Justice)」,グローバル版のサービスを11月7日に開始
NetEase Gamesは2025年10月16日,PC&スマホ向け新作タイトル「逆水寒(Sword of Justice)」のグローバル版を,11月7日に正式リリースすると発表した。本作は,同社傘下のZhuRong Studioが手がける,北宋時代を舞台にしたオープンワールドMMORPGだ。


















