メトロポリスの中心にある墓地。ここでは、死者たちの骨が積み上げられている。身元を奪われた彼らは、墓も尊厳も与えられぬまま、この世とあの世の狭間をさまよい続けていた。
そんななか、メトロポリスの深部から、イマクラーダが這い出てくる。
彼女は内臓を食い荒らすワームの呪いを抱えながら、死者の街ネクロポリスへと向かう。
そこで死者たちと言葉を交わし、忘れ去られた彼らの名を探し出す。
彼女は、死者に名を与えるのだ。
MEMORIALS(主な特徴)
『TELEFORUM』『I DID NOT BUY THIS TICKET』『DROWNED LAKE』のシナリオを手掛けたTiago Rechが贈る、新たなアトモスフェリック・ホラー。
『I DID NOT BUY THIS TICKET』でアートディレクターを務めたLirio Ninotchkaによる、手描きアート。
「街の中の街」とも呼ばれる墓地を探索し、住民たちや独創的な墓所芸術に触れよう。
ワームは君の言葉を蝕む。マッチを燃やして会話の選択肢を浄化するか、それとも奴をさらに近づけるかは、君次第だ。
死者たちが残した手がかりを追い、彼らの名を突き止めよう。名を呼ぶことで、ようやく彼らは火葬される。
ジャンプスケアに頼らない、マジック・リアリズムに彩られたシュールなホラー・ナラティブ作品。

























