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[TGS 2008#071]やっぱり古谷徹氏がゲスト参加した「ガンダム・ファイト スペシャルステージ」レポート
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印刷2008/10/11 21:56

イベント

[TGS 2008#071]やっぱり古谷徹氏がゲスト参加した「ガンダム・ファイト スペシャルステージ」レポート

 東京ゲームショウ2008の一般公開日初日となる10月11日,バンダイナムコゲームスブースで「ガンダム・ファイト スペシャルステージ」が開催された。このイベントは,11月20日発売予定のPSP専用ソフト「機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム」と,12月18日発売予定のPS3/PS2/Xbox 360用ソフト「ガンダム無双2」をフィーチャーしたもの。
 イベントが行われるステージ前は,開演前から多くの老若男女でごった返しており,往年のガンダムシリーズがさまざまな世代から愛されていることを早くも物語っていた。というか,折からの雨と密集した人々の熱気によって,蒸し暑いことこの上なかったというのが正直なところ。そんな大入り状態だったため,写真が少々お見苦しいですが,どうかご勘弁を。

 まずステージ上に姿を現したのは,バンダイナムコゲームスのプロデューサーである後藤能孝氏と広野啓氏。両プロデューサーが雨にもめげず会場まで足を運んだ観客を労ったあと,スペシャルゲストとして声優の古谷徹氏が登場。古谷氏がお馴染みの口調で「アムロ,ゲームショウ行きまーす!」の掛け声とともに現れると,会場は盛大な拍手に包まれた。

 プロモーションムービーの上映と簡単なゲーム内容紹介のあと,「ガンダムVS.ガンダム」を古谷氏と観客の一人が実際に協力プレイをするという段取りとなった。「ニュータイプの人(いますか)?」という古谷氏の問いかけに,多くの観客が挙手で自らをアピール。ラッキーにも選ばれた男性は,古谷氏から好きなガンダムのキャラクターなどについて質問されていた。うーん,うらやましい。

 さてゲームは,古谷氏と観客の男性組のA(アムロ?)チーム対プロデューサー2名のB(バンダイナムコ?)チームの対戦という形で進行。要所で古谷氏がアムロっぽいセリフを挟む場面があったりと,かなり白熱する展開が繰り広げられた。そして,Aチームは初めてプレイするゲームだったにもかかわらず見事に勝利。なお,この観客の男性には,バンダイナムコから発売日にガンダムVS.ガンダムをプレゼントされるとのこと。正直,重ね重ねうらやましい。


 続いては「ガンダム無双2」。コーエーのプロデューサー,鯉沼久史氏がステージに登場し,プロモーションムービー上映と簡単な内容紹介が行われた。ガンダム無双2では,各種モビルアーマーが登場し,モビルスーツとの対戦を繰り広げる。ステージ上では古谷氏が,サイコガンダムとの対決に挑戦。ダメージの蓄積が一定量に達するごとに攻撃パターンが変化し,強くなっていくサイコガンダムに苦戦し,惜しくもタイムアウト。さすがのアムロも歳を取ったかと,筆者は妙な感慨を抱いた次第。


 イベントの最後には,「機動戦士 Zガンダム」テレビシリーズの新たなマスタリングが施されたBlu-ray Disc版が発売されるとのアナウンスもあり,古谷氏と両プロデューサーは「年末年始は,家でガンダム無双2,出かけるときはPSPでガンダムVS.ガンダム,寝る前にBlu-ray DiscでZガンダム視聴だね」とうなずきあい,イベントを締めくくった。
  • 関連タイトル:

    ガンダム無双2

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    機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム

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