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同キャラ戦,初出場初優勝,そして悲願のリベンジ達成。「P4U2」「GGXrd」「BBCP」で新たなドラマが紡がれた「あーくれぼ2014」フォトレポート
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印刷2014/09/05 00:00

イベント

同キャラ戦,初出場初優勝,そして悲願のリベンジ達成。「P4U2」「GGXrd」「BBCP」で新たなドラマが紡がれた「あーくれぼ2014」フォトレポート

 2014年8月30日,セガのアーケードゲームイベント「JAPAN GAMER'S LIVE」にて,アークシステムワークスによる全国規模の格闘ゲーム大会「ARC REVOLUTION CUP 2014」(以下,あーくれぼ2014)の決勝大会が開催された。

GUILTY GEAR Xrd -SIGN-

 このイベントは,アークシステムワークが開発を手がける三大格闘ゲーム――「ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド」(以下,P4U2),「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」(以下,GGXrd),「BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA」(以下,BBCP)において,それぞれの頂点に立つプレイヤーを決めるというもの。6月14日より全国各地で開催されてきた店舗予選の勝者達がTFTホールに集結し,激戦に次ぐ激戦を繰り広げたのだ。
 本稿でその会場の模様を,フォトレポートでお贈りしていく。なお,詳しい試合内容が気になる読者は,ニコニコ生放送のタイムシフトも合わせてチェックしてほしい。

総合司会は格闘ゲーマーにはお馴染みのコーリーこと郡 正夫氏(写真中央)が,総合解説はアークシステムワークスの統括バトルプランナー,パチ氏(写真右)が務めた
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P4U2部門の実況は石田氏が,GGXrd部門では火九氏が,そしてBBCP部門は神園氏が務め,盛り上がりに華を添えていた
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1〜2回戦は3タイトル同時進行で行われ,巨大スクリーンで各タイトルから注目の一戦を観戦できるようになっていた。ニコニコ生放送では1タイトルのみの配信となっていたので,現地観戦者は少しお得だった
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BBCPでバトルプランナーを務める加藤京平氏と,フランスパンのバトルプランナー,芹沢鴨音氏も会場を訪れていた。実はこの2人,同じゲームセンターをホームとしていた同窓とのこと
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EVO2014 BBCP部門での活躍が記憶に新しいガリレオ選手と,チームメイトのこがたん。選手。そしてアメリカからの刺客,SG選手とLoad Knight選手を会場で発見
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ココノエ使いのタオカカこと辻川選手と,すっかりヨシコっぷりが板に付いてきたヨシキ選手(なお所属チームはかんたん絶頂丸で,エントリー名は“坂口みほのちゃん信者”)
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BBCP部門の優勝者予想で,圧倒的な票を集めていたどぐら選手とN男選手によるチーム“鉄板“。しかし一回戦のチーム“フロントラインこやつ“との試合では,決定戦までもつれ込む苦しい展開に

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各タイトルのベスト8が出揃うと,アークシステムワークスの石渡太輔ゼネラルディレクターと,森利通プロデューサーが登壇。参加プレイヤー達を激励した
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「ARC REVOLUTION CUP 2014」公式サイト

「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」公式サイト

「ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド」公式サイト

「BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA」公式サイト



「ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド」部門


■リザルト
  • 優勝:まっど選手(クマ)/スーパーヒーロー堅田代表(近畿)
  • 準優勝:ソウジ選手(クマ)/タイトーステーション横浜西口五番街代表(関東)
  • 3位タイ:ぐるぽ選手(アイギス)/アテナ日本橋代表(近畿)
  •      みんと選手(クマ)/ハイテクセガ新居浜代表(中国・四国)
  • 5位タイ:ゆーさま選手(鳴上 悠)/プレイランドエフワンR代表(北海道・東北)
  •      タヒチ選手(岳羽ゆかり)/ラッキー中央フェリシダ代表(関東)
         コイチ選手(アイギス)/スピカ大宮南銀代表(関東)
         DAI-CHAN選手(鳴上 悠)/MAXIM HERO代表(北海道・東北)


準決勝では,前回のあーくれぼで準優勝を果たしたソウジ選手(写真左)と,関西の強豪アイギス使いぐるぽ選手(写真右)が激突。試合はワンモアキャンセルを利用した時間稼ぎでペルソナブレイクのピンチを乗り切ったソウジ選手が貫禄の勝利
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もう一方の準決勝は,四国のGGXXプレイヤーとしても知られるみんと選手(写真左)と,関西最強と囁かれるまっど選手(写真右)のクマ同キャラ戦。試合はみんと選手優勢で進むも,まっど選手は投げておいたデンデン太鼓に救われ,辛くも逆転
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解説を務めたDIEちゃん氏とパチ氏。なんと実の兄弟である
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2試合先取で行われた決勝は,東西クマ最強決定戦となった。途中でボタントラブルが発生,再開後はお互いにあと一撃を逃してラウンドを落とす荒れ模様となったが,そこからまっど選手が流れを掴み,2連勝して優勝を果たした
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■「ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド」部門優勝 まっど選手 ミニインタビュー


――優勝おめでとうございます。月並みですが,今の気持ちをお聞かせください。

まっど選手
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まっど選手:
 それこそ月並みにしか返せないんですが,すごく嬉しいです。実は,BBCP部門で優勝したチーム鉄板の面々とは,「GUILTY GEAR XX ΛCORE」(以下,GGXXAC)の頃から一緒にやりこんできた仲なので,タイトルは違えど,同時に優勝を果たせたのは感無量です。

――決勝戦まで戦い抜いてきて,もっとも苦しかった対戦相手は誰でしょうか。

まっど選手:
 1回戦で当たった,真田使いのドミーさんですね。準優勝したソウジさんからも,「ドミーさんはクマとの対戦経験が豊富でめっちゃ強いぞ」と聞いていて。

――クマ対策がしっかりしていたと。

まっど選手:
 ええ。逆に,僕のホームの関西には真田があんまりいないんですよ。なので,トーナメントの組み合わせが発表になってからずっと真田の対策を考えていたんですが,いざ蓋を開けてみたら,練習してきたことがあまり活きなくて,ヤバいなと。

※大会に先んじて2014年8月22日に公式サイトで公開されていた。

――では,勝因はどんなところにあったのでしょうか。

まっど選手:
 うーん,よく分からなかったですね(笑)。前作からやっていた貯金だったり,それこそ運だったりなのかもしれません。とにかく,一番苦しい相手でした。

――そこを乗り越えられたのが大きかったと。

まっど選手:
 そうですね。1回戦さえ越えられれば,(優勝は)あるなと思っていたので,勝てて良かったです。

――ありがとうございました。これからの活躍にも期待しています。

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「ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド」公式サイト



「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」部門


■リザルト
  • 優勝:がぞう選手(ファウスト)/クラブセガ新宿西口代表(平成枠)
  • 準優勝:ナゲ選手(ファウスト)/セガワールドアルカス代表(東京)
  • 3位タイ:うき選手(ソル=バッドガイ)/ハイテクセガ豊田代表(中部)
  •      はせがわ選手(イノ)/アミューズメントパークNASA代表(中部)
  • 5位タイ:FAB選手(ポチョムキン)/アミパラ広島代表(中国・四国)
  •      手品師選手(ファウスト)/バイパスレジャーランド藤江新館代表(中部)
         とるそ選手(ミリア=レイジ)/ゲームマグマックス川越代表(関東)
         ダイジ選手(ラムレザル=ヴァレンタイン)/アーバンスクエア大須代表(中部)

ポチョムキン使いの星として観客から大きな声援を受けていたFAB選手(写真左)は,準々決勝でナゲ選手(写真右)の前に惜しくも敗退
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ソル使いのうき選手(写真左)と,優勝者予想でもかなりの票を集めたナゲ選手(写真右)による準決勝第1試合は,ナゲ選手が安定した立ち回りを見せて勝利
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もう一方の準決勝は,はせがわ選手(写真左)とがぞう選手(写真)という組み合わせに。お互いに譲らない戦いとなったが,3ラウンド目を怒濤の攻めで一気に持っていったがぞう選手が勝利を果たした
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P4U2部門のクマと同様,“アイテムを投げるキャラ”であるファウスト同士の対戦となった,ナゲ選手とがぞう選手の決勝戦。ナゲ選手が刺激的絶命拳の当たりを引く見せ場を作ったものの,攻め手を休めなかったがぞう選手が一気に2連勝。優勝をつかみ取った
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■「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」部門優勝 がぞう選手 ミニインタビュー


――優勝おめでとうございます。今の気持ちをお聞かせ下さい。

がぞう選手:
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がぞう選手:
 今までずっと憧れてきた,“壇上”のある大会に初めて出場して,そのまま優勝できたというのは,本当に嬉しいです。まだ自分でも信じられないくらいです(笑)。

――では,優勝できた理由を,自分ではどう捉えていますか。

がぞう選手:
 今回,平成枠というくくりで本戦出場権を獲得したのですが……実はギルティシリーズは10年ぐらい前から遊び続けていて(笑)。なので,その辺りの経験が出てくれたんじゃないかなと。

――決勝まで戦い抜いてきて,もっとも苦しかった対戦相手は誰でしたか?

がぞう選手:
 1回戦で当たった,チップ使いのさみっとさんですね。最初に言ったように,こういう大きな大会に出場するのは今回が初めてだったので,ものすごく緊張していたんです。

――初戦を乗り越えてからはリラックスできたと。

がぞう選手:
 いえ,そのあとも胃は痛みっ放しでした(笑)。

――そうして辿り着いた決勝戦で,もっとも記憶に残っている瞬間は?

がぞう選手:
 ファウスト全一(全国一位)とまで言われているナゲさんが,普段の堅実な立ち回りをあえて崩してまで,僕を倒しに来たということですね。なんとか勝てて良かったです。

――ありがとうございました。これからの活躍にも期待しています。

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「BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA」部門(2on2)


■リザルト
  • 優勝:
  • 鉄板【N男選手(レイチェル)・どぐら選手(アズラエル)】/アテナ日本橋(近畿)

  • 準優勝:
  • パナしていいとも!【こがたん選手(ラグナ)・ガリレオ選手(ライチ)】/セガ難波アビオン代表(近畿)

  • 3位タイ:
  • レジェンディアオーラ【テツヲ選手(ココノエ)・うどん選手(ハザマ)】/ 池袋GIGO代表(東京)
    ガー不フレンド(狩)【マトイ選手(ココノエ)・伊藤 冴選手(カルル)】/メディアパークリブロス高槻代表(近畿)

  • 5位タイ:
  • 突然の死【むっちー選手(ココノエ)・こんばんはGacktです選手(ハクメン)】/G-STAGE七隈代表(九州・沖縄)
    おそとあついつらい【ふも選手(アラクネ)・TN選手(ハクメン)】/スピカ大宮南銀代表(関東)
    設置系テクキャラ【コイケ選手(ライチ)・辻川選手(ココノエ)】/ポート24八事代表(中部)
    きつね邸【きつね選手(レイチェル)・RYO(レリウス)】/ゲームマグマックス川越代表(関東)

パナしていいとも!と,関東最強チームの呼び声も高いレジェンディアオーラの準決勝では,EVO2014覇者ガリレオ選手がさすがのメンタルの強さを発揮。ひろゆき杯覇者のテツヲ選手を撃破すると,うどん選手との決定戦も逆転で制し,その“心量”の程を見せ付けた
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準決勝第2試合,ガー不フレンド(狩)と鉄板による関西勢同士の戦いでは,どぐら選手が大爆発。素晴らしい反応速度でのブラックホークスティンガーでマトイ選手を倒したのち,伊藤 冴選手との決定戦も一気呵成に攻め倒し,勝利を掴んだ
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決勝の先鋒戦は,チーム名の通りにセンス溢れるぶっ放しを駆使するこがたん。選手と,最強のレイチェル使いN男選手という組み合わせに。序盤はこがたん。選手の読みが冴えわたったが,N男選手も持ち前の冷静な動きで対応。最後は素晴らしい逃げ切りを見せて,N男選手が勝利を果たした
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続く大将戦は,EVO2014のGrand Finalの再来――ガリレオ選手とどぐら選手という組み合わせに。お互い戦い慣れた相手だけに,針の穴を通すような読みを見せる両者だったが,ギリギリの状況を競り勝ったどぐら選手が2ラウンドを連取。EVO2014のリベンジとともに,念願の優勝をつかみ取った
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■「BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA」部門優勝 チーム鉄板 ミニインタビュー


――おめでとうございます。まずは今の気持ちをお聞かせください。

チーム・鉄板のN男選手(写真左)とどぐら選手(写真右)
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N男選手:
 僕は昔,GGXXACや「BLAZBLUE CONTINUUM SHIFT EXTEND」の全国大会で優勝した経験があるんですが,今回は昔の気持ちを取り戻すつもりで優勝を目指してきました。なので,努力が実ってめっちゃ嬉しいですね。

どぐら選手:
 僕,普段は絶対言わないんですけど,今回ばっかりはかなり勝てていたので,大会前に「絶対優勝します」って言っちゃたんですよ。なんで,優勝できて本ッ当〜〜〜に良かったです。

――決勝まで戦い抜いてきて,もっとも苦しい相手チームはどこだったのでしょうか。

どぐら選手:
 初戦のフロントラインこやつですね。

N男選手:
 僕はこやつ選手のν-13と当たったんですが,これはレイチェル側が一気に倒し切るか,封殺されるかという組み合わせで,しかも絶対に負けたらあかん状況だったのでキツかったですね。……どぐらくんも調子悪かったんで(笑)。

どぐら選手:
 本当に僕,ベスト8に行くまで弱すぎて,あかんのちゃうかなこれ,と(笑)。

表彰式で,同じ関西のプレイヤーであるまっど選手と喜びを分かち合うどぐら選手
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――どぐら選手が初戦あまり動けなかったのは,一体何が理由だったんでしょうか。

N男選手:
 お互い初見だったからか,噛み合ってなかったなあ。

どぐら選手:
 うん。とりあえずこの状況は暴れよう,みたいなところがまったく噛み合わなくて,しかもその読み負け方が「えっ,このアズラエルよわっ」って感じでしたね。

N男選手:
 対空も全然出んかったもんな。

――では,ベスト8から復調できた理由は?

どぐら選手:
 僕が調子悪い間,N男さんが全部頑張って耐えてくれて。……N男さんがこんだけ強かったら,俺がちょっとぐらい弱くてもいけんじゃね? そう考えたら,普段どおりに動けるようになった。チームワークやと思いますね。

N男選手:
 うん,お互いの強さへの信頼はめっちゃあったと思います。それこそ,序盤はどぐらくんがイマイチだったけど,準決勝では僕が伊藤 冴のカルルにすぐやられて(笑)。アズラエルはカルルを相手にするのが結構きついんですが,どぐらくんなら勝ってくれるだろうと信じてましたし。

どぐら選手:
 そう,準決勝では僕がチームの危機を救いました。……あれですね,多分僕,初戦は悪い緊張の仕方をしてましたね(笑)。

(一同笑)

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――そういえば,表彰式のコメントでおっしゃってましたが,今回どぐらさんのガールフレンドは応援に来ていないんですね。ラスベガスにも応援に来ていたのに,なぜなんですか?

どぐら選手:
 いやあ,EVO2014での準優勝が相当響いたみたいなんですよ。

N男選手:
 どぐらさんが負けるのが本当につらいらしくて(笑)。

どぐら選手:
 もちろん誘ったんですけど,「どうせまた勝たへんのちゃう? 勝たへんかったときのしんどさ分かる? 勝たへんのホンマにしんどいねんで?」とか言われちゃって,「……ああ,はい」みたいな(笑)。でも,丁度来なかったときに優勝しちゃったんで,さすがに感謝の気持ちを伝えなきゃって思ったんです。

――決勝の大将戦は,奇しくもEVO2014のGrand Finalと同じ組み合わせとなりましたが,どぐらさんが見事リベンジを果たしましたね。

どぐら選手:
 ガリレオがああいう風に決勝戦を迎えたとき,これまでは多分優勝しかしてなかったんですよ。だから,そのガリレオに準優勝の味を教えることができて,すごく嬉しかったです。……お前勝つと思ってたやろ? みたいな(笑)。

N男選手:
 僕も,去年のあーくれぼ決勝ではガリレオに負けて準優勝で終わっているので,結果的にチームが勝てて本当に嬉しかったです。あと,P4U2の決勝戦では,選手控え室から出て会場に行くぐらい,僕らはまっどのことを応援してたんですよ。

どぐら選手:
 僕とまっどさんは,もともとN男さんに格ゲーを教えてもらってたので。

N男選手:
 まっどはこれまで全国大会で優勝したことがなかったんですが,今回遂に優勝してくれて。だから,僕らも続こうって,ものすごく勇気をもらったのもありますね。

――ありがとうございました。これからの活躍にも期待しています。

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