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Sensor Towerのデータによると,2024年12月28日から2025年1月5日までの日本におけるモバイルゲーム収益は4.7億ドル(約715億円)を記録し,前年比で9%の増加となった。ストア別では,App Storeが3.1億ドル(約472億円。前年比+11%),Google Playが1.6億ドル(約243億円。前年比±0%)となっている。
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同期間で収益が高かったモバイルゲームの1位は「モンスターストライク」(iOS / Android)で,年末年始の収益ランキングでは2年連続で同作がトップになったという。2024年12月31日から2025年1月8日まで,同作がモバイルゲーム収益のトップをキープしており,日本のモバイルゲーム市場における圧倒的な存在感を確認できるとしている。
なお,収益ランキングの2位は,「Fate/Grand Order」(iOS / Android)で,前年度との比較で順位を上げた唯一のタイトルになるそうだ。トップ5のモバイルゲームでは,「Pokémon Trading Card Game Pocket」(iOS / Android)が4位,「学園アイドルマスター」(iOS / Android)が5位にランクインしている。
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また,2024年12月28日から2025年1月5日までの日本における平均DAU(デイリーアクティブユーザー数)では,「LINE:ディズニー ツムツム」(iOS / Android)がトップになった。2位は「にゃんこ大戦争」(iOS / Android),3位にモンスターストライク,4位はPokémon Trading Card Game Pocket,5位は「Pokémon GO」(iOS / Android)で,トップ5に2つのポケモンIPが入っており,日本におけるポケモンIPの人気をうかがえるという。
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※掲載した画像はすべてSensor Towerのブログ(リンク)より。



























