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消しゴム落とし
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  • 発売日:2015/01/16
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机の上の激しいバトルをスマホで再現。「消しゴム落とし」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第777回
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印刷2015/03/06 10:00

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机の上の激しいバトルをスマホで再現。「消しゴム落とし」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第777回


スマートフォンには相当な数のゲームが存在しているが,「じゃあ,どれが面白いの?」「そもそも,数が多すぎて好みのタイトルが探せない!」と思っている人も少なくないはず。そんな問題を解決すべく,スタートした連載が「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」だ。話題の新作タイトルからネタ要素多めのオモシロ系まで,スマートフォンのゲームを片っ端からプレイして(ほぼ)毎日お届けする。

 子供の頃,学校の休み時間などに“消しゴム落とし”で遊んだことはあるだろうか。本日の「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」では,そんな懐かしい遊びを題材にしたアプリ「消しゴム落とし」iOS / Android)を取り上げる。もちろん本物の消しゴムを使うわけではないが,懐かしい気分になること請け合いだ。

本作は基本プレイ無料で楽しめるが,一定回数プレイすると広告が表示される
消しゴム落とし 消しゴム落とし

iOS版「消しゴム落とし」ダウンロードページ

Android版「消しゴム落とし」ダウンロードページ


 ゲームモードは「一人用」と「対戦」があるが,まずは一人用でCPUを相手に遊んでみよう。ゲームルールは単純明快で,消しゴムをぶつけ合い,相手の消しゴムを机の上から落とした側が勝利となる。ゲーム開始直後,プレイヤーが使用可能な消しゴムは1種類だが,ステージを勝ち抜いていくことでスポーツカー風のものや,巨大な消しゴムなどがアンロックされ,選択できるようになる。
 なお,ゲームプレイ中の画面右下には消しゴムのアイコンが3つあり,これが残機を示している。相手に押し出されたり,勢い余って落下したりすると減っていき,全部なくなるとゲーム―オーバーだ。

本作にはたくさんの消しゴムが登場する。一般的な長方形のほか,自動車,鉛筆と合体させた変わり種などがあり,それぞれ「勢いが付きやすい」「止まりにくいなど」といった特徴がある
消しゴム落とし 消しゴム落とし
相手の消しゴムを落としたとき,勢い余って自分の消しゴムが一緒に落ちることもよくある。力加減が難しい
消しゴム落とし 消しゴム落とし

 操作方法は,飛ばしたい方向を決めたら消しゴムをタッチし,射出方向の真逆に指をスライドさせ,離すというもの。「モンスターストライク」などでお馴染みの引っぱりアクションだ。引っぱり具合によって消しゴムの勢いが変わるので,状況に合わせて力を加減しよう。
 なお,消しゴムのサイドを引っぱると,消しゴムを回転させながら相手にぶつけられる。最終的なポジションは計算しにくいが,回転する分威力がアップするので,ここぞというときに狙おう。

 バトルステージとなる机上には,定規や鉛筆といった文房具が置かれている場合がある。これらはいわば障害物になり,ぶつかると不安定な状態に陥ってしまうことが多いので,なるべく避けたいところ。本作には物理エンジンが採用されており,消しゴム同士がぶつかるとその衝撃でひっくり返ったり,相手の消しゴムに乗り上げたりといった現象がたびたび発生するのだ。

消しゴム落とし 消しゴム落とし

 戦いを勝ち抜いていくと,5エリアごとにボスとのバトルが発生する。通常のステージと異なり,机を2つ並べた大規模なステージが用意され,敵の消しゴムも当然手ごわい。見事撃破できれば残機が1つ増えるので,ぜひとも突破したいところだ。

ボスは道中の消しゴムと違い,サイズが巨大だったり,鉛筆と合体していたりと,特殊な形状になっている
消しゴム落とし 消しゴム落とし

 「対戦」モードでは,一人用で集めた消しゴムを使って最大4人の対人戦を楽しめる。オンラインマルチプレイではなく,ひとつの端末を使って順番にプレイしていく方式なので,友人の反応を見ながらワイワイとプレイできるのが楽しい。

シンプルながら意外と白熱する対戦。机上には絵の具や分度器といった障害物や,机と机を結ぶ“定規橋”“下敷き橋”なども登場。引っぱる力加減を工夫して慎重に戦おう
消しゴム落とし 消しゴム落とし

 内容はシンプルで直感的にプレイできる本作だが,ゲームとしての難度はなかなか高め。一人用では,残機を使い切ったら最初のステージからやり直しになるため,消しゴム全種類をコンプリートするのはかなり大変なのだ。とはいえ無料で遊べるゲームなので,子供のころ消しゴム落としで遊んだことがあるという人は,当時を懐かしみつつプレイしてみるといいだろう。

著者紹介:トリスター/目代将規
 ゲームやアニメの書籍企画,編集,シナリオライティングや広告制作なども手がける編集プロダクション「トリスター」所属。スマートフォンならではのゲームや,一瞬で遊べてしまうゆるいゲームが大好物。好きなゲームのジャンルはRPGとアドベンチャー。“モンハン”好き。

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