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[TGS 2017]アーケードのプレイフィールがそのままに。「DISSIDIA FINAL FANTASY NT」TGS 2017出展バージョンプレイレポート
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印刷2017/09/26 17:00

プレイレポート

[TGS 2017]アーケードのプレイフィールがそのままに。「DISSIDIA FINAL FANTASY NT」TGS 2017出展バージョンプレイレポート

画像(013)[TGS 2017]アーケードのプレイフィールがそのままに。「DISSIDIA FINAL FANTASY NT」TGS 2017出展バージョンプレイレポート
 東京ゲームショウ2017のスクウェア・エニックスブースにて,同社が2018年1月11日に発売を予定しているPS4用ソフト「DISSIDIA FINAL FANTASY NT」(以下,「DDFF NT」)がプレイアブル出展されていた。本作は,歴代のFFキャラクター達を操作して爽快なバトルを楽しめる3対3の対戦アクションゲーム。全国のアミューズメント施設で稼働中の「ディシディア ファイナルファンタジー」のPS4版にあたるタイトルだ。
 家庭用に移植ということで,1人でも楽しめるオリジナルのモードの追加や,バトルパートのUIのバリエーションなど,さまざまな点がアップグレードされている本作。今回は,会場に出展されていた試遊台で何戦か遊んできたので,そのプレイレポートをお届けする。

画像(014)[TGS 2017]アーケードのプレイフィールがそのままに。「DISSIDIA FINAL FANTASY NT」TGS 2017出展バージョンプレイレポート

 会場には,試遊台として来場者同士でチームを組んで戦えるマルチプレイ台と,1人でCPU戦を楽しめるシングルプレイ台が設置されており,筆者は撮影などの関係上シングルプレイ台で遊ばせてもらった。なお,筆者はアーケード版も少し触っており,アーケード版と操作法で変わったところを探してみたが,タッチパッドによる召喚詠唱くらいしか違ったところは見つからなかった。

初代「FF」のウォーリア オブ ライトから「FFXV」のノクティス(TGSバージョンでは未実装)まで,さまざまなタイトルからプレイアブルキャラクターが登場
画像(003)[TGS 2017]アーケードのプレイフィールがそのままに。「DISSIDIA FINAL FANTASY NT」TGS 2017出展バージョンプレイレポート

イフリートやアレクサンダーといったシリーズを代表する召喚獣も。召喚には条件があるが,戦闘中に呼び出すことで戦いを有利に進められる
画像(004)[TGS 2017]アーケードのプレイフィールがそのままに。「DISSIDIA FINAL FANTASY NT」TGS 2017出展バージョンプレイレポート

 本作には,“ブレイブシステム”と呼ばれる本作を象徴するシステムが採用されており,“ブレイブ攻撃”“HP攻撃”の2種類の攻撃を駆使して,敵撃破を目指すゲーム性となっている。ものすごく簡単に説明するとブレイブ攻撃で攻撃力を高めて,HP攻撃でその攻撃力分のダメージを相手に与えるといった流れとなる。
 また,この2種類の攻撃は特殊な操作は必要せず,ワンボタンでくり出せるので,攻撃力を上げたい場合はブレイブ攻撃のボタンを,相手にダメージを与えたいときはHP攻撃のボタンを押す,といったシンプルな戦術でも十分に戦闘を楽しめる。

攻撃力を高めるブレイブ攻撃は発生が早く当てやすい攻撃がそろっている。一方,HP攻撃はブレイブ攻撃と比較すると当てにくい(写真はステージイベントのものから引用)
画像(005)[TGS 2017]アーケードのプレイフィールがそのままに。「DISSIDIA FINAL FANTASY NT」TGS 2017出展バージョンプレイレポート

画面中央下に表示されている数字がブレイブ値。この数字がそのまま攻撃力となり,HP攻撃を当てることで数字分のダメージを相手に与えられる
画像(006)[TGS 2017]アーケードのプレイフィールがそのままに。「DISSIDIA FINAL FANTASY NT」TGS 2017出展バージョンプレイレポート

キャラクターの最大HPは3500。画像ではブレイブ値が5288まで上がっているので,HP攻撃の凶斬りを当てれば,一発で戦闘不能となる
画像(007)[TGS 2017]アーケードのプレイフィールがそのままに。「DISSIDIA FINAL FANTASY NT」TGS 2017出展バージョンプレイレポート 画像(008)[TGS 2017]アーケードのプレイフィールがそのままに。「DISSIDIA FINAL FANTASY NT」TGS 2017出展バージョンプレイレポート

 シングルプレイ台ということで,数戦まったりとCPUと対戦して思ったのは,「アーケード版のプレイフィールに限りなく近い」という点につきる。筆者がプレイしたのはシングルプレイ台だったため,マルチプレイ時のマッチングや,ラグなどについては分からなかったが,少なくとも操作性についての不満や違和感は一切感じなかった。また,会場に来ていた知人がマルチプレイ台で遊んでいたので話を聞いてみたところ,会場ではこちらも違和感はなかったとのことだ。

操作性の違和感は一切なし。アーケード版を遊んでいる人ならすんなりとPS4版も楽しめそうだ
画像(009)[TGS 2017]アーケードのプレイフィールがそのままに。「DISSIDIA FINAL FANTASY NT」TGS 2017出展バージョンプレイレポート 画像(010)[TGS 2017]アーケードのプレイフィールがそのままに。「DISSIDIA FINAL FANTASY NT」TGS 2017出展バージョンプレイレポート

出展されていたバージョンは,アーケードのUIをそのまま移植したものだが,PS4版では2種類のUIから選択可能となる。ノーマルはゲージ類がスッキリとした印象を受ける(写真はステージイベントのものから引用)
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 シングルプレイ台,マルチプレイ台ともに,対戦パートしかプレイできなかったため,PS4版に追加される1人用モードの話をスタッフに聞いてみたところ,1人用のバトルをすることで,ストーリーがアンロックされていき,「DDFF NT」ならではのオリジナルストーリーが楽しめるモードが用意されているとのことだ。これは,対人戦は苦手だが,1人用プレイを楽しみたい人にオススメのモードで,遊んでいくうちに操作性になれるようになっているという。そして興味が出てきたらオンライン対戦も試してほしいと語っていた。

画像(012)[TGS 2017]アーケードのプレイフィールがそのままに。「DISSIDIA FINAL FANTASY NT」TGS 2017出展バージョンプレイレポート

 シンプルな操作ながら,爽快感溢れる戦いが楽しめる「DDFF NT」は,来年1月に発売予定となっている。今後もなんらかの形で発売前にプレイする機会はありそうだが,どうしても一度触ってみたいという人は,アーケード版の「ディシディア ファイナルファンタジー」をゲームセンターで遊んでみてもいいだろう。

4Gamerの東京ゲームショウ2017特設サイト

「DISSIDIA FINAL FANTASY NT」公式サイト

  • 関連タイトル:

    DISSIDIA FINAL FANTASY NT

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