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  • 発売日:2019/03/08
  • 価格:6480円(+税)
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[TGS 2018]「デビル メイ クライ 5」 ステージイベントが開催。ロックマンコラボが発表され,河森正治氏がデビルブレイカーのデザインを語った
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印刷2018/09/21 17:03

イベント

[TGS 2018]「デビル メイ クライ 5」 ステージイベントが開催。ロックマンコラボが発表され,河森正治氏がデビルブレイカーのデザインを語った

 東京ゲームショウ2018初日(2018年9月20日)のカプコンブースで,2019年3月8日に発売予定となっている「デビル メイ クライ 5」PC / PS4 / Xbox One)のスペシャルステージが開催された。
 最新トレイラーロックマンコラボ情報が公開され,デビルブレイカーのデザインを担当した河森正治氏のトークで盛り上がったステージをレポートしよう。

デビル メイ クライ 5

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「デビル メイ クライ 5」公式サイト


写真左より岡部眞輝氏,マシュー・ウォーカー氏,伊津野英昭氏
デビル メイ クライ 5
 ステージには,本作のプロデューサーの岡部眞輝氏マシュー・ウォーカー氏,ディレクターの伊津野英昭氏が登壇。まず最初に,最新トレイラー「Devil May Cry 5 - TGS 2018 Trailer」が初公開された(関連記事)。


デビル メイ クライ 5
デビル メイ クライ 5 デビル メイ クライ 5

 既報のとおり,トレイラーはデビルハンターのネロと“伝説の悪魔狩人(デビルハンター)”ダンテのクールなアクションを中心に,サポートキャラクターのトリッシュレディの活躍などが収録されている。ラストには,3人目のプレイアブルキャラクターという謎の男V(ブイ)が登場。開発陣による,この短いトレイラーの中にも,本作の見どころがたっぷり詰め込まれているという。

ダンテはすでに発表済みのビジュアルと異なってひげも剃ったキレイな顔になっているが,この理由はのちのお楽しみだそうだ。登場キャラクターの日本語版キャストについても続報で公開するとのこと
デビル メイ クライ 5
デビル メイ クライ 5 デビル メイ クライ 5
こちらのインタビューで岡部氏が語っているように,本作の登場キャラクターにはモデルがいて,トリッシュとレディも,実際の人物をモデルに作られたそうだ。Vは3人目のプレイアブルキャラであり,とある事件の依頼人として登場するという
デビル メイ クライ 5

 TGS 2018トレイラーに続いて公開されたムービーは「ロックマン」とのコラボレーション発表だ。
 「スタッフの悪ふざけが過ぎました」というムービーには,右下に「※宣伝用に誇張した表現です」と表示されている部分はお遊びの演出だが,それ以外は実際のコラボ装備でのゲームプレイ映像だという。ジャンプのフォームやスライティング,やられた際の“ピキュンピキュンな演出”は,まさにロックマンだ。

デビル メイ クライ 5 デビル メイ クライ 5
デビル メイ クライ 5
デビル メイ クライ 5 デビル メイ クライ 5
デビルブレイカー「ロックバスター」を装備したネロが縦横無尽に駆け回り,ショットを打つ姿はコミカルであるが,こうしたコミカル風なコラボはDMCとしては珍しいという印象。このコラボが実現した経緯として「デビルブレイカーを付け替えて戦うという部分がロックマンと合うので,こちらからお願いした」とのことだ
デビル メイ クライ 5

 ここでステージにはスペシャルゲストとして,デビルブレイカーのデザイナーである河森正治氏が登壇し,本作のデビルブレイカーのデザインについて語ってくれた。

デビル メイ クライ 5

マクロスやアクエリオンでおなじみのデザイナー,河森正治氏。デビルブレイカーについては「義手を次々に付け替えていくっていう点にすごく萌えました(笑)」と好印象だ
 河森氏を迎えた経緯として,伊津野氏は「河森氏といえばマクロスを手掛けた憧れの人。デビルブレイカーに変形状態,収納状態とあれば,このタイミングでお願いするしかなかった」といい,河森氏も,「超鋼戦記キカイオー」以来となるカプコンとのコラボをすごく楽しみにしていたという。

 河森氏がデビルブレイカーのデザインを開始したのは約2年前で,当初は「腰につけた収納形態」「手につけた際の装着形態」そして「パワーを溜めて力を発揮する状態」という3パターンをデザインしたという。
 しかしそれはあまりにも大変であることと,収納したときのデザインが小さくて分かりにくいことからデザインを見直したそうだ。

伊津野氏いわく「河森氏はデザインだけでなくアイデアもどんどん出してくれて,デビルブレイカーの素材や強度までを設定してくれた」とのこと
デビルブレイカーを紹介しつつ,デザイン案についての解説をしていく河森氏。バスターアームは「収納状態からどれだけ大きく展開できるか」がポイント。手のひらをそのまま大きくしても限界があるため,手のひらだけでなく腕まで大きくなったそうだ
デビル メイ クライ 5 デビル メイ クライ 5
デビル メイ クライ 5 デビル メイ クライ 5
パンチラインは「発射したロケットパンチに自分が乗る」というもので,このアイデアも河森氏から出されたものをスタッフ側が取り入れた。ラフ案にある特徴的なウイング形状は,「マクロスΔ」「Sv-262 ドラケンIII」に近いデザインだが,細く見えてしまうので不採用となった
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デビル メイ クライ 5 デビル メイ クライ 5
ムチのようなローハイドがどこまで延ばせるのか。それを実際にレゴブロックで試作してみたというのは,河森氏ならではのテクニックだ。このレゴでの試作は河森氏ファンならおなじみのもので,実際にみた伊津野氏は大興奮だったという
デビル メイ クライ 5 デビル メイ クライ 5
デビル メイ クライ 5 デビル メイ クライ 5

 「デビル メイ クライ 5」はカプコンブースに試遊台が出展されているほか,一般公開日の22日と23日にもステージが予定されているので,会場に足を運ぶ人はぜひ楽しんでほしい。

デビル メイ クライ 5 デビル メイ クライ 5
デビル メイ クライ 5 デビル メイ クライ 5
ステージでは関連グッズや予約特典の紹介,そして予約開始の発表も行われた
デビル メイ クライ 5

「デビル メイ クライ 5」公式サイト


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