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全国的に5月に突入した2026年4月27日〜5月3日,4Gamerに掲載された記事は285本でした。筆者は以前から,カニだけ横歩きするのは変だなあ,と他人事ながら気になっていたのですが,約2億年前から横歩きしていたことが研究によって明らかになりました。それ以前は前後に歩いていたようで,見たことありませんが,現在も前後に歩けるカニが残っている模様。つまり,横歩きはチャラい付け焼き刃じゃなくて,年季が入っているんですね。おみそれしました。2億年だって。
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とはいえ規模はかなり大きく,任天堂をはじめとする世界中のパブリッシャや開発者たちが一堂に集まり,自慢のタイトルを出展したり,パネルディスカッションを行ったり,アワードを発表したりする南米最大規模のゲームイベントなんです。筆者が言うんだから,間違いありません。
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「それは面白そうだ。ちょっと行ってこよう」と思っても行ける距離じゃないのが泣きどころですが,安心してください,4Gamerでは現地に取材チームを派遣して,ホットな生情報を読者にお届けしつつあります。先週はまだ記事も少なめですが,今週あたりから次々に記事が掲載されるのではないかという根拠のない予感がしますので,お楽しみに。
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南米最大のゲームイベント「gamescom latam 2026」開催中。世界市場でもプレゼンスを高める“ラテンアメリカ”の熱を現地からレポート
現地時間の2026年4月29日から5月3日まで,ブラジル・サンパウロにおいて,“ラテンアメリカ”最大級のゲームイベント「gamescom latam 2026」が開催中。4Gamerは今年もアジア唯一のメディアとしてイベントに参加し,地球の裏側から厳選した情報をお届けする予定だ。
おなじみの格闘ゲームの祭典「EVO Japan 2026」が5月1日,東京ビッグサイトで幕を開けました。開催期間は5月3日までで,世界中から集まった腕自慢が,「ストリートファイター6」や「鉄拳8」「餓狼伝説 City of the Wolves」など12タイトルで頂点を目指し,戦いを繰り広げました。
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誰でもエントリーできるオープントーナメントがメインですが,このほかにも有志が開催するサイドトーナメントや格ゲーメーカーのブース出展,コスプレパレードなど内容てんこ盛り。新作格ゲーの発表や新情報公開の場としても機能しており,さまざまなゲーム情報が披露されます。
「こちら」の記事によれば,エントリー数はついに大台を超え,1万1000人超を記録したとのことで,新たなスタープレイヤーの出現にも期待できるかもしれません。
「こちら」の記事によれば,オリンピックでメダルを獲得したこともあるプロフィギュアスケーターの宇野昌磨さんがeスポーツチームに加入したとのことで,これはビックリ。「4回転アクセル攻撃」とか繰り出してほしい。試合の模様など,詳しくは以下のリンクをクリックして最新記事をチェックしてください。
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[EVO Japan]格ゲーマーの祭典「EVO Japan 2026」本日開幕。タイムテーブルと配信スケジュールをチェック
和製EVOこと「EVO Japan 2026」が本日(2026年5月1日),東京ビッグサイト東1-3ホールで開幕した。開催期間は,本日から5月3日までの3日間。「ストリートファイター6」や「餓狼伝説 City of the Wolves」など,メイン12タイトルの現時点での頂点が決まる。
- キーワード:
- PS5:ストリートファイター6
- アクション
- CERO C:15歳以上対象
- カプコン
- プレイ人数:1〜2人
- 格闘
- 対戦プレイ
- PS5:鉄拳8
- PS5:GUILTY GEAR ‐STRIVE‐
- PS5:グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-
- PS5:餓狼伝説 City of the Wolves
- PS5:2XKO
- PS5:THE KING OF FIGHTERS XV
- PS5:Virtua Fighter 5 R.E.V.O. World Stage
- PS4:MELTY BLOOD: TYPE LUMINA
- PS4
- PS5:UNDER NIGHT IN-BIRTH II Sys:Celes
- PS5
- 編集部:T田
- イベント
- EVO Japan 2026
そんなこんなで,今回もはりきって,世界のゲーム業界と4Gamerの1週間をちゃっかり振り返ってみましょう。
※以下,PlayStationはPS,Nintendo SwitchはSwitch,スマートフォンはスマホなどと略記します。
先週のアクセスランキング
先週のアクセスランキングトップ10,栄光の第1位をゲットしたのは業界動向でした。カプコンの業績が非常に好調で,2026年3月期(2025年4月1日〜2026年3月31日)の通期連結業績予想を上方修正することが発表されました。
「ストリートファイター」「モンスターハンター」そして「バイオハザード」と,数多くの大人気IPを保有するカプコンは日本を代表するゲームメーカー。発表によれば,2月にリリースされた「バイオハザード レクイエム」(PC / PS5 / Xbox Series X|S / Switch2)がグローバルで販売本数を伸ばしたことと,ほかの主力タイトルも安定した収益に寄与したこと,そしてアミューズメント施設・機器事業なども堅調に推移したことから,今回の上方修正に至ったとのことです。うらやましい。
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ちなみに,「バイオハザード」を原作とする新作映画が2026年秋に公開されることが発表され,最新映像が公開されています(関連記事)。
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映画「バイオハザード」の最新作が2026年秋に公開へ。「バイオハザード2」や「3」と世界観を共有しつつ,作品のトーンは「4」に近い内容に
ソニー・ピクチャーズは本日(2026年4月30日),カプコンの人気サバイバルホラー「バイオハザード」(Resident Evil)を原作とする映画の最新作を,2026年秋に公開すると発表した。それに合わせて,特報映像が公開されている。
第2位は,4月29日に正式サービスが始まった「NTE: Neverness to Everness」(PC / PS5 / iOS / Android)のプレイレポートというか紹介というか,なんか,そういう記事でした。
Perfect World Games傘下のHotta Studioが開発する「NTE」は,現実的な大都市「ヘテロシティ」で発生する怪奇現象を解決するオープンワールドのRPGです。敵を倒してキャラクターを成長させていくといった要素はあるものの,仲間と一緒に愉快な都市生活をエンジョイしてもいいというゲームのようです。車を買って乗り回したり,家を購入してインテリアに凝ったり,店を運営したりなど,自由度は非常に高く,なんとなく「グランド・セフト・オート」を思わせますね。このあたりが,サービス前から本作が大きな注目を集めてきた理由でしょう。
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記事はといえば,プレイヤーキャラクターである「鑑定士」が可愛くてカッコよくて頼りになるので,推しまくります,という流れのなかでゲームの紹介をしていく体裁で,なにしろグイグイ推してきます。ちょっと落ち着け。遊んでみようかなという人は,読みましょう。
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そして第3位は,週刊連載「スマホゲームのセルラン分析」の最新記事でした。いつも同じことを書きますが,この連載は,アメリカの調査会社Sensor Towerのデータをもとに,「国内収益ランキング」などをお届けする,アクセスランキング上位の常連とも呼べる人気記事です。ちっ。
記事によれば,4月16日〜4月22日の「国内収益ランキング」で第1位になったのは,バンダイナムコエンターテインメントの「SDガンダム ジージェネレーション エターナル」(iOS / Android)でした。記事では,4月16日にリリース1周年を迎え,「Ex-Sガンダム(EX)」や「ヤサカ・マオ」が登場するピックアップガシャを開催したことが前週比で収益を伸ばした理由だと分析されています。ガンダムは永久に不滅です。
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【先週のアクセスランキング詳細】
先週のタイトルランキング
先週,読者がもっとも気になったタイトルの第1位は,紹介記事がよく読まれた「NTE: Neverness to Everness」でした。
先週は,「ヘテロシティ」で憧れの都市生活をエンジョイするための街遊びガイドを「こちら」に,また,秋葉原のメイドカフェ「氷と宝石のパティスリー リリアンキュキュ」とのコラボイベントで実施されたメディア内覧会のレポートを「こちら」に掲載しています。
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見逃せないのが「こちら」の記事で,「NTE: Neverness to Everness」の初日売上のうち,グローバル全体ではPC版とPS5版が約75%を占めていることが報告され,脱モバイルの流れが明確になったということです。そういう傾向が見られるほかのゲームもあり,理由はよく分からないですが,タイトルによってはそうなっていくんでしょうね。
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「NTE」,グローバル版リリース初日の売上が23億円を突破。内訳の75%をPCおよびPS5版が占め,脱モバイルの流れが一層鮮明に
Perfect World Gamesは,投資家向けオンライン説明会において,新作「NTE: Neverness to Everness」の初動実績を明らかにした。グローバル展開初日で売上23億円を突破し,とくにPCおよびPlayStation 5版の高比率が注目される。
第2位は,スクウェア・エニックスの「FINAL FANTASY VII REBIRTH」(PC / PS5 / Switch 2 / Xbox Series X|S)でした。
「FINAL FANTASY VII」のリメイク3部作の第2弾となる「FINAL FANTASY VII REBIRTH」ですが,PS5版がリリースされたのは2024年2月と,もう2年以上前のタイトルです。ところが,Switch 2版とXbox Series X|S版が6月3日に発売されることが発表されて(関連記事),再び盛り上がりを見せつつある気配です。ですよね。
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先週は,体験版公開のお知らせを「こちら」に載せたほか,アサヒビールとコラボした期間限定酒場「未来のレモンサワーBar with FINAL FANTASY VII REBIRTH」の内覧会レポートを「こちら」に掲載しています。未成年の良い子はお酒を飲んではいけませんが,筆者は大人なので大丈夫です。飲めませんけど。
で,気になるリメイク第3弾なんですが,今のところ情報は出ていない感じ。6月5日に開催される大規模ゲームイベント「Summer Game Fest 2026」で発表されるんじゃないかという海外メディアの観測もあるようですが,どうでしょうね。
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1つ飛んで第4位に入った「ワンワンバトル」のアーリーアクセス版が5月1日,Steamでリリースされました(関連記事)。現在,期間限定で10%オフのセールが実施されており,もともと安価なゲームが,もっと安価に販売されています。アーリーアクセス版ですけど。
プレイヤーが身も心も犬になりきり,マイクに向かってワン! ワン!と全力で吠えることでネットの向こう側にいるライバル犬と戦う,なさそうでやっぱりなかったゲームがついに登場したわけですね。
Steamのストアページによれば,アーリーアクセス期間は6か月から9か月を予定しており,今後のアップデートで新たな犬種やステージなど,コンテンツの拡充を図っていくとのこと。期待しましょう。ワンワン!
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[インタビュー]マイクで吠えて勝負する対戦ゲーム「ワンワンバトル」,着想は近所の公園で見た犬の喧嘩ーー開発者M.Katsu氏に聞く
マイクを通じて犬の鳴き声を真似し,吠え合うことで対戦するというユニークな仕組みで注目を集めている新作タイトル「ワンワンバトル」が,2026年5月1日に早期アクセスを開始する予定だ。本作の開発者であるM.Katsu氏に,開発のきっかけやコンセプトについてインタビューを実施した。
- キーワード:
- PC:ワンワンバトル
- PC
- ノージャンル
- M.Katsu
- M.Katsu
- 対戦プレイ
- 日本
- インタビュー
- 編集部:haruka
【先週の注目タイトル詳細】
【第4位】
ワンワンバトル 【第5位】
デジモンUP 【第6位】
ストリートファイター6 【第7位】
ホグワーツ・レガシー 【第10位】
Apex Legends
先週の注目記事
今回もまた,プレイレポートやイベントレポート,インタビュー,企画記事などを中心に,先週の記事の中から気になるものをピックアップしました。どないでしょうか。
♪ジャンジャカジャンジャンジャーン(ジェームズ・ボンドのテーマ)って感じで「007 First Light」(PC / PS5 / Xbox Series X|S / Switch 2)が5月27日にリリースされる予定ですが(Switch 2版は2026年夏予定),上海で試遊イベント「Bilibili First Look」が開催されたので,行って遊んできましたというプレイレポートを「こちら」に掲載しました。
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開発を担当するのは「Hitman」シリーズで知られるデンマークのIO Interactiveで,「007 First Light」では,MI6の訓練生である若き日のジェームズ・ボンドが世界中のリゾート地をめぐり,美女と仲良くなりながら,悪いヤツらの陰謀を阻止するんじゃないかと思われるオリジンストーリーが描かれます。
生体認証を使ったウェポンロックなど,映画シリーズを見ていると嬉しい設定や演出もあったりするそうで,ボンドファンにはたまりません。
なお,「こちら」にはIO Interactiveのグローバルブランドマネージャーにゲームについて話を聞いたというインタビュー記事を掲載しましたので,合わせてどーぞ。
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[インタビュー]伝説の殺し屋から伝説のスパイへ。フランチャイズが築いてきた“お約束”を踏まえ,「007 First Light」はいかにしてボンドの始まりを描くのか
世界的な人気を誇る「007」フランチャイズに,新たなゲームタイトルが加わる。手がけるのは,「Hitman」シリーズで知られるIO Interactiveだ。本稿では「007 First Light」の試遊レポートとあわせて,同作のグローバルブランドマネージャーLaurine Deschamps氏への合同インタビューの模様をお届けする。
上海に続いて,次は韓国ソウルで「ディアブロ IV」(PC / PS5 / Xbox Series X|S / PS4 / Xbox One)の最新拡張「憎悪の帝王」のローンチイベントが開催されたので,行ってきましたという記事を「こちら」に掲載しました。ブラジルにも行っちゃってるし,筆者はひきこもり系ですが,4Gamerは国際派です。
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記事では,「憎悪の帝王」の概要が説明されたほか,本作のアソシエイトゲームディレクターを務めるZaven Haroutunian氏へのインタビューも掲載。さらに,レストランバーとコラボした「Kitchen Diablo」(キッチンディアブロ)で提供される料理を事前に紹介するといった飯テロ要素も見逃せません。
そのコラボ料理,えー,なんというか,見た目はアレですけど,かなりおいしかったそうです。
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[プレイレポ]膨れ上がった業に地獄すら崩壊しかけている。地府神話からモチーフを取った新作メトロイドヴァニア「Karma Exorcist」の魅力
中国の地府神話を題材にした新作アクション「Karma Exorcist」が発表された。輪廻転生の流れそのものをマップ構造に落とし込むユニークな設計に加え,「業」を巡る物語と,多彩な法宝を軸にしたアクションが特徴だ。本稿では試遊を通じて見えてきた面白さと,開発者インタビューの内容をお届けしよう。
「危機的状況にあるゲーム業界をAIが救う」Google Cloudゲーム部門担当者が語るゲームとAIの今
AIによるテクノロジーの変革は,ゲームも例外ではない。ゲーム業界で導入されつつあるAIとはどういうものであり,なぜ,どこに必要とされているのか。4月22〜24日にGoogle Cloudが米国で開催したイベント「Google Cloud Next 2026」で,同社のゲーム担当ディレクターに話を聞いた。
- キーワード:
- OTHERS:開発/テクノロジ
- OTHERS
- インタビュー
- ニュース
- ライター:西田宗千佳
NBAスター選手がその手で躍る。「NBAダンクシティ」はスマホでサクッと気軽にバスケの魅力を味わえる。日本展開に向けて着々と準備中
NetEase Gamesが2026年内の配信開始を予定している「NBAダンクシティ」は,NBA公式ライセンスを取得した初のスマートフォン向け3on3ストリートバスケットボールゲームだ。NBA所属のスター選手が登場し,スピーディな試合展開の「11点マッチ」や5on5フルコートの本格的な試合などを楽しめる。
Valveの新世代ゲームパッド「Steam Controller」をテスト。シンプルさとカスタマイズ性を兼ね備えた面白いゲームパッドだ
Valveが開発したSteam対応PCやデバイス向けのワイヤレス&ワイヤードゲームパッド「Steam Controller」が,5月5日2時に国内でも発売となる。発売前にレビューサンプル機を試用する機会を得たので,テストレポートをお届けしよう。
[プレイレポ]クラシカルな「Heroes of Might and Magic」が返ってきた。早期アクセスが間近に迫る「Olden Era」の手触りやいかに
「Heroes of Might and Magic」シリーズにとって10年ぶりの新作「Olden Era」が,4月30日に早期アクセスを開始する予定だ。クラシカルなHoMMへと立ち返ろうという旗印のもと,シリーズの骨格をどう受け継ぎ,どう現代化したのか。早期アクセス版を実際にプレイし,本作の手触りを確かめた。
「ディアブロIV:憎悪の帝王」ローンチイベントが韓国で開催に。新要素もりだくさんの拡張をプレゼンと合同インタビューで紹介
「ディアブロ IV」の最新拡張「憎悪の帝王」のローンチイベントが,韓国で開催された。合同インタビューや,韓国でのコラボレストランの様子を紹介する。
「カオスゼロナイトメア」ポップアップストアが「あみあみ 秋葉原フィギュアタワー店」で開催中。グッズの購入ついでに取材もしてきた
ダークファンタジーRPG「カオスゼロナイトメア」のポップアップストアが,2026年4月22日から「あみあみ 秋葉原フィギュアタワー店」で開催されている。本作をプレイしている筆者が,グッズの購入ついでに取材をしてきたので,会場の様子をお伝えしよう。
「HUNDRED LINE -最終防衛学園-」発売1周年記念イベントをレポート。声優陣による朗読劇では,感動のクライマックスの再現に涙する来場者も
アニプレックスは2026年4月26日,「HUNDRED LINE -最終防衛学園-」のイベント「1周年記念学生祭(クラスフェスティバル)」を,東京・千代田区にある日経ホールで開催した。トゥーキョーゲームスの小高和剛氏や出演キャストが登壇したイベントの様子をお伝えする。
eスポーツプレイヤー支援,子どものゲームの終わらせ方,医療知識の伝え方。Dr.GAMESが語った医療とゲームの接点
2026年4月17日に開催された東京シリアスゲームサミット2026で,スピーカーセッション「医療とゲームの関係,Dr.GAMESの活動」が行われた。eスポーツ選手支援,子どもとゲームの付き合い方,医療啓発への応用まで,Dr.GAMESの実践が幅広く語られたセッションをレポートしよう。
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- OTHERS:講演/シンポジウム
- OTHERS
- イベント
- 編集部:Junpoco
[プレイレポ]子供の夢の中で繰り広げられる破天荒バトルが楽しい!協力型ローグライトアクション「Above Land: Rhapsody」,試遊イベントレポート
中国発の新作アクション「Above Land: Rhapsody」が正式に発表された。子供の夢を舞台にした協力型ローグライトアクションで,想像力あふれる武器やテンポの良いバトル展開が特徴だ。中国・上海で行われた試遊イベント「BILIBILI GAME FIRST LOOK」でのプレイ体験をもとに,本作のプレイフィールと魅力を紹介していく。
「りゅうみこ」思い出玉手箱 第1回:時空を救う重大な使命と八葉との和やかな交流,彩り豊かな日々を過ごすメインストーリー【龍宮の物語】編
「遙かなる時空の中で 龍宮の神子」は,神域「龍宮」を舞台に,時空を救う使命と八葉との絆を描く恋愛ADVです。本連載では,重厚なメインストーリーの魅力から,初心者神子に役立つ【龍宮】での過ごし方まで,たっぷり紹介していきます。
[インタビュー]「カオスゼロナイトメア」がハーフアニバーサリー。開発背景や新しいコンテンツなど,気になる点を開発プロデューサーに聞いた
ローグライク系RPG「カオスゼロナイトメア」で本日(4月29日),ハーフアニバーサリーアップデートが実施される。すでにゲーム内では多くのイベントが開催されているが,“過去最大級の規模”とされる本アップデートを含めて,開発プロデューサーを務めるキム・ヒョンソク氏に気になる点を聞いた。
「シブヤスクランブルストーリーズ」新情報発表イベントレポート。メインキャストとキャラクター5名がついに決定。ジャジーなサウンドのティザーPVも公開
ストーリーテリングが開発を進める「シブヤスクランブルストーリーズ」の新情報発表イベントが,2026年4月28日に開催された。ファン待望のメインキャストやティザーPVが発表されたほか,クラウドファンディングの未払い問題とその後の対応についても語られた。
えっ,「『ときめきメモリアル Girl’s Side』ときめき生活♡応援フェア&オンリーショップ2026」の内覧会に行けるんですか!?
「ときめきメモリアル Girl's Side」のオンリーショップがアニメイト梅田・新宿で開催中だ。触れる抱きしめクッション,香りを確かめられるフレグランスなど,彼との距離がぐっと縮まるアイテムが目白押し。内覧会の様子をたっぷりお伝えする。
- キーワード:
- Nintendo Switch:ときめきメモリアル Girl’s Side 1st Love for Nintendo Switch
- KONAMI
- イケメン
- Nintendo Switch:ときめきメモリアル Girl’s Side 2nd Season for Nintendo Switch
- Nintendo Switch:ときめきメモリアル Girl’s Side 3rd Story for Nintendo Switch
- Nintendo Switch:ときめきメモリアル Girl's Side 4th Heart
- イベント
- OTHERS
- グッズ
- ライター:高坂知也
- 女性向け
ゲームが人と人とをつなぐ,国境を越えた相互理解。外交と暴力的過激主義対策から考えるゲームの社会的価値
IGDA日本が開催した東京シリアスゲームサミットで行われた,佐藤 翔氏によるセッション「外交手段としてのゲームと暴力過激主義防止」をレポートしよう。ゲームは外交や国際協力,安全保障とどう関わるのか――国境を越えて人と人をつなぐメディアとしての社会的価値と,その課題について語られた。
- キーワード:
- OTHERS:講演/シンポジウム
- OTHERS
- イベント
- 編集部:Junpoco
健康のために遊ぶのではなく,遊んでいたら健康につながることを目指して。ゲームのヘルスケア活用の可能性と課題
東京シリアスゲームサミット2026初日に行われたクロストーク「ゲームのヘルスケア分野活用の実例」の聴講レポートをお届けしよう。人は,健康のためだけではなかなか動かない。“面白いから続けられる”ゲームの設計で行動変容へとつなげる,シリアスゲームの可能性と課題とは。
AIに翻弄される主人公の姿を描くドラマ「AIに話しすぎた男」の試写会&制作発表会レポート。連動するARG「流出したドラマ台本」に関する一幕も
2026年4月28日,東京・日本テレビ 汐留2階ホールにて,イベント「『AIに話しすぎた男』先行試写会+制作発表会」が開催された。「AIに話しすぎた男」は,日本テレビのARGブランド「Minibreak.」がリリースしたARG「流出したドラマ台本」と連動している。本稿では,同ARGも紹介されたイベントの模様をお伝えする。
- キーワード:
- OTHERS:実写映画/ドラマ/特撮
- OTHERS
- イベント
- ライター:大陸新秩序
舞台「終遠のヴィルシュ」ゲネプロレポート。イヴとセレスの切ない恋物語をリコリス・ノワージュと炎で演出
舞台「終遠のヴィルシュ -ErroR:salvation- Case. Yves」が,2026年4月29日に千秋楽を迎えた。初回公演前のゲネプロから,イヴとセレスの切ない物語と,リコリス・ノワージュや炎を用いた演出をレポートする。
[プレイレポ]ダイナミックな演出とガジェットを駆使したスパイ体験は,まさに「007」映画そのもの!13年ぶりの新作ゲーム「007 First Light」試遊で見えてきた手応え
IO Interactiveが手がける「007 First Light」は,13年ぶりとなる「007」ゲームの完全新作だ。本稿では,中国・上海で開催された試遊イベント「Bilibili First Look」での体験をもとに,本作のゲームプレイや特徴を詳しくレポートする。
[プレイレポ]「あやかしごはん 〜おおもりっ!〜 for S」,選択肢がヒロインの人格形成に影響。推しの狐お兄さんが攻略できずにむせび泣くも“愛”の形はひとつじゃないと落ち着く
「あやかしごはん 〜おおもりっ!〜 for S」は,幼少期の選択肢がヒロインの人格形成と攻略ルートを左右する恋愛シミュレーションだ。心踊るあやかし世界と個性豊かなキャラクターを楽しみながら,推しの狐お兄さんを攻略できないという衝撃を乗り越えつつ,"愛"の多様な形に気づかされる一作となっている。
「Core Ultra X9」搭載ノートPCは本当にゲームプレイに使えるのか。ASUSの2画面ノートPC「Zenbook DUO」で調べてみた
AMDのノートPC向けRyzenを上回るゲーム性能を持つと評価が高いIntelの「Core Ultra Series 3」。その実力をゲームで検証すべく,「Core Ultra X9 388H」を搭載するASUSの2画面ノートPC「Zenbook DUO」をテストしてみた。
[インタビュー]「Apex Legends」新シーズン“オーバークロック”について,新レジェンドからゲームシステムまでいろいろ聞いてみた
Respawn Entertainmentが開発,Electronic Artsがサービス中のバトルロイヤルFPS「Apex Legends」の第29シーズン“オーバークロック”の情報が公開された。本稿では開発チームへの合同インタビューの模様をお届けしよう。
- キーワード:
- PC:Apex Legends
- PC
- アクション
- MMO
- Electronic Arts
- Respawn Entertainment
- SF
- サバイバル
- ミリタリー
- 基本プレイ無料
- 北米
- PS5:Apex Legends
- PS5
- Xbox Series X|S:Apex Legends
- Xbox Series X|S
- Nintendo Switch 2:Apex Legends
- Nintendo Switch 2
- PS4:Apex Legends
- PS4
- Xbox One:Apex Legends
- Xbox One
- Nintendo Switch:Apex Legends
- Nintendo Switch
- インタビュー
- ライター:夏上シキ
早期アクセス開始が間近に迫った「サブノーティカ2」開発陣にメールインタビュー。新たな海洋惑星探査に期待が高まる
Unknown Worlds Entertainmentは,「サブノーティカ2」の早期アクセスを,2026年5月に開始する。今回4Gamerは,早期アクセスを控えた本作について,開発チームにメールインタビューを行う機会を得た。本稿では,その内容をお届けする。
「カオスゼロナイトメア」のコラボカフェが,池袋の「Café&Bar RAGE ST」で開催中。ハーフアニバーサリー記念のグッズも販売
2026年4月22日にハーフアニバーサリーを迎えた「カオスゼロナイトメア」。それを記念した施策のひとつとして,池袋の「Café&Bar RAGE ST」でコラボカフェが開催されている。さっそく足を運んできたので,店内の様子をお伝えしよう。
日本におけるiOS版「Epic Games Store」の正式ローンチに合わせ,ティム・スウィーニー氏が「スマホ新法」とAppleに対する見解を表明
Epic Gamesは2026年5月1日,日本においてiOS版「Epic Games Store」を正式にローンチする。それに先駆け,メディア向けに同社の日本におけるモバイル戦略に関するオンラインラウンドテーブルが開催され,ティム・スウィーニー氏とEpic Games Japanの代表である河﨑高之氏が登壇した。
「Apex Legends」新シーズン“オーバークロック”の情報が明かされた開発者パネルの模様をお届け。新たなレジェンド「アクセル」は機動力全開
Respawn Entertainmentが開発,Electronic Artsがサービス中のバトルロイヤルFPS「Apex Legends」の第29シーズン“オーバークロック”の情報が公開になった。新レジェンドの「アクセル」が追加されるほか,さまざまなバランス調整に加え,デスボックスから蘇生が可能になるなど,大胆な変更も加えられる。
- キーワード:
- PC:Apex Legends
- PC
- アクション
- MMO
- Electronic Arts
- Respawn Entertainment
- SF
- サバイバル
- ミリタリー
- 基本プレイ無料
- 北米
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- PS5
- Xbox Series X|S:Apex Legends
- Xbox Series X|S
- Nintendo Switch 2:Apex Legends
- Nintendo Switch 2
- PS4:Apex Legends
- PS4
- Xbox One:Apex Legends
- Xbox One
- Nintendo Switch:Apex Legends
- Nintendo Switch
- イベント
- ライター:夏上シキ
表舞台を追われた“落ちこぼれ”たちが,3on3のコートで再起を懸ける。「ZERO RISE(ゼロライズ)」をゲネプロの様子とともに紹介
表舞台から弾かれた“落ちこぼれ”たちが,ゼロから這い上がる――。ブシロードの新クロスメディアプロジェクト「ZERO RISE(ゼロライズ)」が舞台で幕を開けた。個性際立つ4チームの見どころを,ゲネプロ公演の模様とともに徹底紹介する。
『オケカツ!』リハーサルを通じて感じた,新たな地平。「アイカツ!シリーズ」ファンは会場で体感しよう
5月4日(月・祝),すみだトリフォニーホールで,「『アイカツ!シリーズ』オーケストラコンサート『オケカツ!』2026 -Anniversary Baton-」が開催される。本稿では,そのリハーサルのレポートをお届けしよう。
- キーワード:
- ARCADE:データカードダス アイカツ!アンコール
- ARCADE:データカードダス アイカツ!
- ARCADE:データカードダス アイカツスターズ!
- カードゲーム
- アニメ/コミック
- カード
- バンダイ
- OTHERS
- 「アイカツ!シリーズ」オーケストラコンサート『オケカツ!』2026 -Anniversary Baton-(Music 4Gamer #9)
- イベント
- 3DS:アイカツ!365日のアイドルデイズ
- 3DS:アイカツ!My No.1 Stage!
- 音楽
- 3DS:アイカツスターズ!Myスペシャルアピール
- 3DS:アイカツスターズ!ファーストアピール
- ライター:佐古田康之
- カメラマン:増田雄介
ストロング遊戯博物館で,常設展示「日本のインディーゲーム」がスタート。古今東西のあらゆる"遊び"を保存するその圧倒的なアーカイブ手法と展示哲学とは?
ニューヨーク州ロチェスターにあるストロング遊戯博物館に,日本のインディーゲームを扱った常設展示が新たにオープンした。展示の中身はもちろん,日本メディアでは初公開となる収蔵庫や工房の様子まで,"遊び"を未来に残す営みの最前線をお伝えしよう。
- キーワード:
- OTHERS:展示会/見本市
- OTHERS
- イベント
- ライター:葛西 祝
埼玉県川越市のお寺でインディーゲーム!? 一体何が起こっていたのか──「ぶらり川越 GAME DIGG 2」で過ごした楽しい1日をレポート
2026年4月25日に,オープンタウン型のゲームイベント「ぶらり川越 GAME DIGG 2」が開催された。埼玉県川越市にある蓮馨寺,りそなコエドテラス,コエトコを会場にした本イベントには,多くのインディーゲームやボードゲームが展示されていたので,その様子をお伝えしよう。
「ゆんゆん電波シンドローム」を遊んで“電波ソング”の魅力を再認識。1990年代から2000年代の成人向けゲームと電波ソングという熱狂に思いを馳せる
アライアンス・アーツは2026年4月24日,リズムアクションゲーム「ゆんゆん電波シンドローム」をSteamで発売した。本作はテーマとなっている“電波ソング”の魅力を再認識させてくれるタイトルだった。90年代〜00年代を過ごした筆者が,成人向けゲームと電波ソングという熱狂に思いを馳せながら紹介しよう。
[インタビュー]「崩壊:スターレイル」の進化は止まらない! 3周年を記念した大型アップデートVer.4.2の見どころを開発陣に聞いた
「崩壊:スターレイル」がサービス開始3周年を迎え,それを記念した大型アップデートVer.4.2が4月22日に配信された。惑星「二相楽園」に降り立った主人公たちが,新たな事件に巻き込まれるという本アップデートの注目ポイントや,3周年の思いについて,開発陣にメールインタビューを行った。
■2026年4月20日掲載プレゼント当選者
「エトランジュ オーヴァーロード」(Switch版)……3名様
福岡県 ももの さん
奈良県 yoyoyo さん
沖縄県 人は飛べる さん



































































