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ロッキー・バルボアを師匠にボクサーとして大成を目指すVR専用スポーツアクション,「CREED: Rise to Glory」がE3 2018に出展
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印刷2018/06/21 15:52

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ロッキー・バルボアを師匠にボクサーとして大成を目指すVR専用スポーツアクション,「CREED: Rise to Glory」がE3 2018に出展

 「Raw Data」「Sprint Vector」など,印象に残るVR対応作品をリリースしてきたSurviosの新作「CREED: Rise to Glory」が,E3 2018のイベントフロアで公開されていたので,紹介しよう。

CREED: Rise to Glory

「CREED: Rise to Glory」公式サイト


 本作は,2015年に公開された映画「クリード チャンプを継ぐ男」(原題,「CREED」)のライセンスを獲得した一人称視点のVRタイトルで,プレイヤーはアポロの息子,アドニス・クリードとしてプロボクサーの道を歩んでいくことになる。
 訓練を積んで相手に挑むという物語が展開する「キャリアモード」,強力な敵と公開試合を行う「エキジビションモード」,そしてフィラデルフィアのマイティミックジムをVR空間に再現し,ロッキー・バルボアをコーチとしてトレーニングを行う「トレーニングモード」の3種類のゲームモードが用意されている。

CREED: Rise to Glory

 両腕を使ってパンチを繰り出し,体を揺らしてスウェーバックするなど,1マッチ体験すればプレイしているほうもかなり疲れてしまうが,この疲労感がゲーム内で表現されているのが面白いところ。
 Surviosは新たに「Phantom Melee Technology」という技術を本作のために開発している。これは,疲労が溜まったりボディへのダメージを受けすぎたりすると,プレイヤーのパンチを繰り出すタイミングがゲーム中で狂いはじめ,画面中に自分の本来の姿を映し出すかのような白い影(Phantom)が表示されるというものだ。

CREED: Rise to Glory

 その状況が続くと三人称視点に切り替わり,レフリーのホイッスルによって試合は一時中断。画面に表示される2つのサークルに自分の両手を合わせることにより,「疲労で体がついてこない状況」を修正することになる。プレイヤーはその状況のままで相手に勝利することも可能だが,同じ状況が繰り返されるとノックアウトを取られてしまう。

CREED: Rise to Glory

 ジム内での移動は,「Sprint Vector」で開発された「Fluid Locomotion System」が使われており,体全体で方向転換を行い腕を振って移動する。これにより,実際に移動してセンサー範囲外へ出てしまったり,家具にぶつかってしまったりなどの問題を極力減らすことができる。


 処女作となった2016年の「Raw Data」は,VRアプリとして初めて100万ドルのセールスを記録し,Surviosの名前が多くのVRゲーマーに知られることになった。続く「Sprint Vector」は,激しい移動をしながらもVR酔いを軽減する新しい技術を開発。さらに3作めとなる,「CREED: Rise to Glory」でも,VRの新しい可能性を追求する作品として開発が進められているようだ。
 E3 2018デモではPlayStation VRが使用されていたが,HTCのViveOculus VRのRiftに対応したバージョンも,2018年内のリリースを目指しているとのことだった。

「CREED: Rise to Glory」公式サイト

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