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「スターオーシャン」はこういうゲームだった。リマスターにあたり,第1作をスーパーファミコン時代から振り返る
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印刷2019/12/05 14:01

プレイレポート

「スターオーシャン」はこういうゲームだった。リマスターにあたり,第1作をスーパーファミコン時代から振り返る

 スクウェア・エニックスは,RPG「スターオーシャン1 -First Departure R-」PS4/Switch)を本日(2019年12月5日)発売した。本作は,「スターオーシャン」シリーズの第1作「STAR OCEAN」(以下,SO1)のPSP向けリメイク版「STAR OCEAN First Departure」をHD移植し,新要素を追加したタイトルだ。
 つまり,「オリジナルのリメイクの移植」という,若干分かりにくい立ち位置なのだが,ともあれ,現行機に対応していなかった第1作が改めて遊べるようになったわけである。

画像(003)「スターオーシャン」はこういうゲームだった。リマスターにあたり,第1作をスーパーファミコン時代から振り返る

 スターオーシャンシリーズというと,たいていのファンは第2作である「スターオーシャン セカンドストーリー」(以下,SO2)を思い浮かべると思う。実際,戦闘やキャラクターの描写,各システムなど,いろいろなところを見ても山ほど語れる名作だ。そこは間違いない。
 一方で,筆者の経験上,シリーズファンと話していて,第1作であるはずのSO1が話題になることはあまりない。完全にSO2の影に隠れてしまっている。個人的には,SO1のほうが思い入れが強いのだが……。

 というわけで本稿では今回のリマスターの機会に,PSPでリメイクされる前のスーパーファミコン版を振り返り,「スターオーシャンはもともとどういうゲームだったのか」を語っていきたい。

本稿の執筆にあたり,スーパーファミコンのカセットを引っ張り出してきた。掲載画像も今回改めて撮影したものだが,接続環境の都合でサイズが若干横長の16:9になっているのはご了承を
画像(001)「スターオーシャン」はこういうゲームだった。リマスターにあたり,第1作をスーパーファミコン時代から振り返る
約20年ぶりに起動したら,当時のセーブデータが残っていてびっくり。これは何周目かの効率化したデータだと思われるが,ゲームクリア済みでプレイ時間は17時間ほど。割とサクっと終わるボリュームだったのね
画像(002)「スターオーシャン」はこういうゲームだった。リマスターにあたり,第1作をスーパーファミコン時代から振り返る


発売時期が微妙すぎるスーパーファミコン版


 SO1が発売されたのは1996年7月19日のこと。スーパーファミコンのソフトとしては最大容量のROMを使用しており,当時の雑誌広告などでは,その点を強調して大作感を伝えていたのを,筆者は今でも覚えている。それを見て子供心に「なんかすごそう!」と惹かれ,ゲームショップで購入したのだから。

 しかし,この発売時期はあまりに微妙すぎる。なにせ,PlayStationの発売からすでに1年半が経過しているのだ。これがどのぐらいの時期かというと,ここから半年もたたずに「ファイナルファンタジーVII」が発売されるほど。次の世代のハードへの移行がかなり進んでしまっている。SO1がSO2の影に隠れやすいのは,こうした発売時期と無関係ではないだろう。

 肝心のゲーム内容はどうだったかというと,スーパーファミコン末期のRPGなだけに,非常にクオリティが高い。美しく精細なドット絵は見事で,桜庭 統氏による音楽は当時からカッコよく,さらにはスーパーファミコン用ソフトでありながら,オープニング時の英語ナレーションや戦闘時のセリフはボイスつきである。スーパーファミコンでキャラクターボイス完備って。

スーパーファミコン末期のソフトだけあって,グラフィックスは同機でも最高峰。これは街から街をつなぐ通路のマップ(SO1にフィールドマップは存在しない)なのだが,揺れる草木や陰影表現が目を引く。セミの鳴き声も聞こえ,雰囲気作りには相当な力が入っていた
画像(004)「スターオーシャン」はこういうゲームだった。リマスターにあたり,第1作をスーパーファミコン時代から振り返る 画像(005)「スターオーシャン」はこういうゲームだった。リマスターにあたり,第1作をスーパーファミコン時代から振り返る
こちらは街中。細かいところだが,水面に操作キャラクターが映っている
画像(006)「スターオーシャン」はこういうゲームだった。リマスターにあたり,第1作をスーパーファミコン時代から振り返る

 システム面を見ると,スターオーシャンらしい部分はSO1の時点で固まっている。例えば,街で仲間との会話を発生させられるシリーズ伝統の「プライベートアクション」は,最初から用意されていた。単なる仲間キャラクターにとどまらない,個別イベントが楽しめたのだ。

 「誰を仲間にするのか」がプレイヤー次第で,パーティメンバーに頭を悩ませるのも楽しい部分の1つだ。「スターオーシャン4 -THE LAST HOPE-」以降は,すべてのキャラクターが仲間になる方式に変わったが,それまでは仲間にできる最大人数より登場キャラクターのほうが多く,選択式だった。
 SO1も同様で,どのイベントを発生させるかでパーティメンバーの半数がガラリと変わる(最大8人中4人が固定)。加入イベントだけでなく,離脱イベントが用意されていたり,特定のキャラクターを加入させないことで出現する人物がいたりと,条件がキャラクターごとに凝っていて,仕組みを理解した後で周回プレイをしても楽しめる作りだ。
 仲間にする場合も,例えば濡れ衣を着せられて投獄されたキャラクターに対して,ほかの関連した仲間の力を借りて無実を証明するルートと,そうした仲間がおらず無理やり脱獄させてしまうルートがあるなど,同じキャラクターでもメンバーによって違う展開となる。

 アイテム作成システム「アイテムクリエーション」もSO1から導入されており,スキルを取得することで,回復アイテムを作る「調理」や武器を作る「刀鍛冶」,さまざまな宝石や鉱石を生み出す「錬金」などが行える。アイテムコンプ欲を刺激してくれるやり込み要素だ。

やたら食べ物アイテムが多いSO1。こうした本筋とは関係のないアイテムを集めるのも,楽しみの1つだった
画像(007)「スターオーシャン」はこういうゲームだった。リマスターにあたり,第1作をスーパーファミコン時代から振り返る
調理ではキャラクターごとの好物を用意できる。好物を食べさせるとHP・MPが全回復。こうした“キャラクター関連でちょっと嬉しい要素”を盛り込んでくるあたりが,スターオーシャンらしい部分だと思う
画像(008)「スターオーシャン」はこういうゲームだった。リマスターにあたり,第1作をスーパーファミコン時代から振り返る

 スキルは,数多くの項目からポイントを消費して取得していく形式で,「薬草学」や「包丁」「美的感覚」「デッサン」といったスキルを覚えて条件を満たすと,アイテムクリエーションが可能になったり,特技が使えるようになったりしていく。これらを使うには,「味覚」や「文才」など,キャラクターごとに持っている「タレント」が必要になるのだが,「この人,料理作れないんかい……」など,キャラクターの個性が出るのが面白い。

取得できるスキルの種類は,街で購入することで増えていく。どの仲間にどのアイテムクリエーションをさせるかを考えると,役割分担が進む
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初期タレントはランダムなのだが,各タレントの取得確率が違っていて,キャラクターによって取得しやすさが異なる。絶対に味覚が取得できないキャラクターなんてのもいる
画像(011)「スターオーシャン」はこういうゲームだった。リマスターにあたり,第1作をスーパーファミコン時代から振り返る

 こうしたさまざまなシステムにより,SO1は当時のほかのRPGに比べて,仲間キャラクターの表現に長けたタイトルだったと言える。ただメインシナリオを進めるだけでは終わらず,寄り道して仲間のいろいろな一面を見たくなる作品なのだ。


戦闘は別物で,難度は全体的に低め


 SO1のシナリオは,中世風の惑星を舞台に展開されるファンタジーものだ。
 平和な村に暮らし,自警団として活動していた主人公ラティクスだったが,ある日,人が生きたまま石化する奇病が隣町で流行っているという報告を受ける。この病気を治すため,万病に効くという薬草を取りに行ったところ,この星の調査員として派遣されてきた地球人と出会い,これをきっかけに冒険の旅に出ることになる。

 スターオーシャンシリーズは,ファンタジーとSFの要素をどちらも取り入れたシナリオが特徴だが,SO1の場合,SFっぽいシーン描写は他のシリーズ作より少ない。冒頭のシーンと後半くらいなので,シリーズで最もファンタジー路線が強いタイトルである。

序盤のロニキスとイリアとの出会いはまさにSF。その後,先進惑星の2人を伴い,ファンタジー世界への冒険へと進んでいく
画像(012)「スターオーシャン」はこういうゲームだった。リマスターにあたり,第1作をスーパーファミコン時代から振り返る
後のシリーズにも出てくる「タイムゲート」。SO1の時点では設定が分からず,謎のタイムマシン的な装置だった
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 スターオーシャンシリーズと言えば,戦闘システムが好きな人も多いだろう。広いフィールドを駆けながら敵を撃破していく気持ちよさに加え,タイトルによってはアクション性も盛り込まれており,歯応えのあるバトルが楽しめる……というイメージだ。

 しかしSO1の戦闘は,意外かもしれないが後のシリーズとあまり似ていない。見た目こそSO2のフィールドを小さくしたような雰囲気だが,プレイ感は別物だ。
 まず,フィールドを駆けるという要素がない。正確には「地点を指定して移動する」という移動手段はあるのだが,直観的な操作でないうえに実用性に乏しく,はっきり言って使う必要がまったくない。この移動を使って間合いを取り,敵の攻撃を回避なんてことはほぼできないし,位置取りが重要になることもない。
 移動操作をしなくても,敵を指定して通常攻撃を行うか必殺技を使うか決めると,勝手に殴りに行ってくれる。後のシリーズで入った3すくみなどの要素もなく,戦闘はリアルタイムながら,やることは実にシンプルだ。

戦闘はほぼボタン連打というか,ほかにやるべきことがない。危なくなったらアイテムや紋章術での回復も必要にはなるが,ミリーなどの回復の得意なキャラをパーティに入れていれば,HPが減ると勝手に紋章術を使ってくれるので楽勝だ
画像(015)「スターオーシャン」はこういうゲームだった。リマスターにあたり,第1作をスーパーファミコン時代から振り返る

 そして,SO1の戦闘バランスは全体的に難度が低めだった。通常攻撃か強力な必殺技を連打するだけで割と片付いてしまう。石化の状態異常だけは強烈なため,対策しないと相手によっては全員石化でゲームオーバーになることもあるが,逆に言うと注意しなければならないのはそれぐらいだ。
 しかも,ラスボスがびっくりするぐらい弱い。とくにレベル上げや対策の必要もなく,適当に攻撃しているだけで数秒で死んでしまう。これほどラスボスが印象に残らないRPGも珍しく,SO2のボスの強さのイメージを持ってSO1を遊ぶと驚くだろう。

 などと言うと,SO1の戦闘が面白くなかったように思われるかもしれないが,そんなことはまったくなかった。
 ボタン連打で片付くと述べたが,それはテンポ良く進むということでもある。さらに,当時のPlayStation用ソフトと違って長いロードもなく快適で,精細なドット絵のキャラクター達がリアルタイムで動き回る。そして何より本作の戦闘には,「スーパーファミコンなのにフルボイス」という,圧倒的な魅力がある。
 これらが組み合わさり,当時の環境では「動いているのを見ているだけで楽しい戦闘」として成立していたのだ。

今の時代に触ってみると,さすがに戦闘は単調に感じられるが,とにかくテンポが良い。“思い出補正”がかなり強くかかっているとはいえ,「あ,SO1好きだわ」と改めて思う
画像(014)「スターオーシャン」はこういうゲームだった。リマスターにあたり,第1作をスーパーファミコン時代から振り返る

 また,SO1にしかないシステムで,戦闘中に超必殺技を閃くというものがあった。イベントなどを通じてさまざまな「奥義スキル」を取得し,その状態で必殺技を使用すると,その強化版となる超必殺技を使えるようになるのだ。
 例えば,「七星奥義」のスキルを取得した状態で,シリーズおなじみの「双破斬」を使っていると,確率で「七星双破斬」を覚える。
 本作の技は,こうした基本技から奥義に強化されるものが数多く用意されていて,どの技がどの奥義スキルに対応しているのか,どのような性能やエフェクトになるのかを探っていくのも,戦闘の楽しみとなっていた。

SO1の時点から双破斬は存在。上位版の七星双破斬は超強力で,雑魚からボスまで,これだけで片付く性能だった
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ほとんど“隠し”のような扱いの「皇竜奥義」。即時発動で時間を止めて敵全体にダメージを与えるという,めちゃくちゃな性能の超必殺技が覚えられるが,さすがにPSP版では大幅に変更された
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SO1ファンも今から第1作を知りたい人も遊べる現行機向け移植版


 まとめると,SO1はスターオーシャンシリーズの根幹となる部分が最初から組み込まれつつも,戦闘は後のシリーズとだいぶ異なるものだったと言える。
 これを,後のシリーズに合わせるような形でリメイクしてきたのが,2007年に発売されたPSP用ソフト「STAR OCEAN First Departure」だ。

 戦闘はSO2をベースにしたものに変更され,自由な移動も可能に。もちろん,数秒で死んでしまうかわいそうなラスボスも改善された。
 スキルやアイテムクリエーションもSO2ベースで,SO1にはなかった「ピックポケット」の特技などが追加。シナリオの説明が足りない部分は補強され,仲間キャラクターも増え,戦闘以外のシーンのフルボイス化も行われている。

ボタン連打で済んでしまっていたSO1の戦闘が,SO2ベースになって一気にパワーアップ(画像はHD移植版のもの)
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SO1とはマップが全面的に作り替えられ,街がものすごく広くなった
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SO1に存在しなかったフィールドマップも追加。街から街への移動がかなりスムーズに

 ……などと,SO1ファンとしては待望のリメイクだったのだが,PSP版にはファンだからこそ納得のできない点もあった。キャラクターデザインと声優が変更されていたのだ。とくに,キャラクターデザインはSO1と大きく変わっていて,別人に見えてしまうこともある。
 そのぶん,新デザインのキャラクターで,ゲーム中に挿入されるアニメーションが追加されるなど良い点もあるのだが,個人的にはどうしても「オリジナルデザインのほうが好きだな」と思ってしまっていた。

 しかし,この不満点は,HD移植版として今回発売された「スターオーシャン1 -First Departure R-」で解消されている。SO1ベースのデザインが追加され,PSP版と選択式になったのである。それだけではなく,ボイスもSO1版の声優による新録が追加されている。
 さらに,キャラクターデザインとボイスは別々に切り替えが可能で,見た目はSO1ベース,ボイスはPSP版といった設定もできる。

画像(022)「スターオーシャン」はこういうゲームだった。リマスターにあたり,第1作をスーパーファミコン時代から振り返る
キャラクターデザインとボイスの切り替えは,オプション画面からいつでも気軽にできる。ラティの顔を見比べるだけで,だいぶ別人
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アニメーションはさすがにPSP版のまま。ただ,ボイスだけは切り替え可能で,SO1ベースにしている場合は新録のものが使われる
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 加えて,フィールド移動時の倍速機能が追加され,より快適に進められるほか,PSP版から戦闘バランスも改善され,スターオーシャンシリーズらしい歯応えのある戦闘を楽しめるようになったという。
 筆者はPSP版をプレイ済みなものの,細かな戦闘バランスまでは思い出せず,どこがどう変わったかはコメントできないのだが,今回改めてSO1を触った身としては,SO1と比べるとHD移植版は明らかに敵が手強い。位置取りなどもしっかり考えて動かないと,あっさり死んでしまった。
 また,本作にもシリーズおなじみの“クリア後”があるだけに,そちらの難度がどうなっているのかも楽しみだ。

 SO1ファンとしてのPSP版の不満点は改善しつつ,現代のゲームとして調整された移植版ということで,SO1ファンも,第1作は触れたことがないシリーズファンも,これを遊ばない手はないだろう。
 今回の移植により,現行機で1から5まで(外伝の「スターオーシャン ブルースフィア」は除く)が遊べるようになったので,この機会に順番にプレイしていくのも良いかもしれない。

すごく細かい不満点だが,これだけは言わせてほしい。SO1では,地球の服装はまずいだろうとイリアが現地の服に着替えるイベントがある。PSP版では,これが“大人の事情”で着替えない形に変更されたのだが,HD移植版でキャラクターデザインをSO1ベースにしている場合,イベント上では着替えていないのに,イラストだけいつの間にか懐かしの現地衣装になっている。大人の事情すぎるだろ!(苦笑)
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「スターオーシャン1 -First Departure R-」公式サイト

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