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本日(2026年4月21日)より,HoYoverseの新作スローライフゲーム「プチプラネット」(PC / iOS / Android)の2回目となるクローズドβテスト「星旅テスト」が実施されている。
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小さな惑星を育てていく本作にはさまざまな魅力があるが,なかでも大きなものの1つが,住民たちとの交流。見た目も性格も個性的なキャラクターに囲まれての生活は,癒しがありながらも決して単調ではなく,さまざまな感情が湧き上がるものになっている。
そこで本稿では,CBTを7日間みっちり遊んだ様子を,住民たちとの交流をメインにした日記としてお届けしよう。さらに楽しく,にぎやかになった惑星生活をぜひご覧あれ。なお,第1回CBTのレポートは,以下のリンクから確認できる。
[プレイレポ]惑星まるごとアナタ色に染められる! HoYoverseの新作スローライフゲーム「プチプラネット」βテストに参加してみた
2025年11月7日より,HoYoverseは小さな惑星を育てていくスローライフゲーム「プチプラネット」のβテスト「居心地テスト」を実施し,多くの参加者で賑わっている。さっそく星の住民として時間の許す限り,星作りを堪能したのでレポートをお届けしよう。
プチプラネットとは?
プレイヤーが「ホシミビト」となって,小さな惑星を育てていくスローライフゲーム。魚釣りや虫取り,農作物の栽培,家具製作や料理など,プレイヤーのさまざまな体験が星の発展へとつながっていく。もちろん,星の住民たちやプレイヤー同士の親睦を深める要素も盛りだくさんだ。
※本稿の内容はβテスト時点に基づくため,正式リリース版とは異なる場合があります。
星旅0日目
エササーニ&モーバ&グレンとの再会!
前回のCBTから約5か月ぶりの再会となる「プチプラネット」。今回も,走り屋の元気っ娘「エササーニ」に迎えられ,プレイヤーの分身となるアバターを作っていく。
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そして,惑星の管理人「モーバ」の案内で,自分が育てる無人惑星の「星系」を選択することに。前回は緑豊かな「ヘシャ星系」でプレイしたので,今度はもう1つの「タファ星系」をチョイスしてみた。筆者はタファ星系にサバンナのようなイメージを持っていたのだが……。
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惑星に降り立ってみると川もあるし,草地はフカフカだ。(カッサカサに乾燥した厳しい土地じゃなくてよかった……)先にキャンプを設営してくれていたショップ担当の「グレン」と合流して,まずはモーバのお茶で一服。
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惑星に着いたら忙しく見て回りたくなるけれど,このお茶のおかげで「『プチプラネット』は,ゆっくりでいいんだよ」と言われているような気分になった。
そして,星の育成に欠かせない「ルカの樹」を植えた後,惑星の名前を決めることに。(名付けって毎回悩む……。決まらないときは1日寝かすくらい時間がかかってしまう)結局,某バンドの名曲(迷曲?)にあやかって「不思議な第4惑星」に大決定。
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ここから,魚釣りや虫取りができるようになったり,自分の家を建てたりと本格的に惑星での生活が始まる。
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そこへ,早くも最初の移住者「ユンカ」が登場。彼女は独り立ちするために,知り合いのモーバを頼ってこの惑星に来たという。ユンカは恥ずかしがり屋だが畑仕事が大好きで,土の味を確かめずにはいられない癖を持つ。
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最初は「え,土の味!?」と驚いたが,そういえば現実にも食べられる土とか,土を使った料理があることを思い出して,それなら我が惑星の土はどんな味なのか,ちょっと興味が湧いてきた。
そんな彼女に教わる形で,農作物の栽培を始めることに。「混植すると変わった実をつけやすくなるよぉ」など,ユンカのアドバイスは専門的で役に立つが……。こうした農作物の話題になると,いつもの赤面はどこへやら。めっちゃ饒舌になるじゃん……? 「あ,ユンカって農業オタクだった」と再認識させられたし,ジャンルは違えど同じオタクとして親近感が湧いてきた。
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その夜は,ユンカも交えての食事会が開かれることに。平たく言うとみんなNPCだけど,一緒にテーブルを囲むのって,やっぱりいい。調理したスープから立ち上る湯気や,暖かな照明にもホッとさせられる。
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星旅1日目
研究者のモルス&探検ガイドのサフィールがやってきた
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翌朝,惑星に海が出現し,釣りや潮干狩りができるようになった。浅瀬へ駆け出し,ウニだカニだとはしゃいでいると,突如として生態学者の「モルス」がやって来た。
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モルスは研究に使う機材が壊れてお困りの様子。そこで復元に協力すると,お礼に生物を収容できる「エコハウス」を建ててくれるという。いわば博物館の一歩手前のような施設だ。
ちなみにモルスによると,エコハウスは“たかだか10万コイン”なので,費用は彼持ちでいいとのこと。なお,惑星のショップでかなりレアな魚を売っても,150コインから200コイン程度にしかならないので,自腹だったら大変だ。モルスは財力を鼻にかけているわけではなさそうなので,単純に金銭感覚の違いだろうか?
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続いてはエササーニがクルマで「スターマーケット」に出かけようと誘ってくれた。スターマーケットは,ほかのプレイヤーとの交流の場で,チャットやミニゲームなどのさまざまなコンテンツが用意されている。
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惑星に帰ってくると,探検ガイドの「サフィール」という青年が,木に引っかかっていた。転がるタンブルウィードと夢中でじゃれているうちに突っ込んでしまったようだ。彼はある物を探していて,この惑星に迷い込んだという。
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サフィール(のお宝探し)に「付き合うよ」と申し出ると,「付き合う」という言葉に反応して文字通り目を丸くしていた。恋愛の「付き合う」と勘違いしたのかな? サフィールはいつも自信に満ちた印象だけど,ちょっとウブな一面もあるようで,なんだかカワイイなとも思えてきた。
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それにしても,「付き合う」という言葉の勘違いって,日本語ならではだと思っていたけれど,このサフィールの場面が別の言語だとどう表現されているのかも気になる。
さて,サフィールのお宝を見つけて彼に渡すと,これが弟の成人式のためのものだと教えてくれる。笑顔でその話をしているサフィールを見ると,彼が弟想いだというのがよく伝わってきた。ああー,サフィールはいいお兄ちゃんなんだろうなあ……。
そして,お礼として「願い事はないか」と聞いてくれたので,すかさず我が惑星への移住をご提案。彼は世界のあちこちを探索するのが夢だったらしいけど,移住を受け入れてくれた(なんか気軽に誘っちゃってごめん……)。
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この一連の会話で「お前の願いは,俺が叶えてやる」「お前の星で暮らすのも悪くないな」なんて殺し文句がサフィールの口から飛び出したのも見逃せない。彼の誠実さが表れた言葉なのだけど,言われたコッチがどれだけキュンとするかまではきっと気づいていないんだろうな……。でもそんな無自覚なところがまた魅力ともいえる。
星旅2日目
見習いキャスターのトリクシーとコッコ襲来!?
海の方で大きな音がしたというので行ってみると,横転したクルマの傍らにニュースキャスターの「トリクシー」がたたずんでいた。無事なようだが,相棒の「コッコ」とはぐれてしまったという。当のコッコは意外と近くにいたものの,最初は警戒してコケコケ騒いでいた。(卵のようなフォルムなのに,口癖が「コケ」なんだ……)
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トリクシーたちは惑星の最新情報を伝えるのがお仕事ということで,我が惑星に滞在しながら毎日,「FM珍ニュース」という番組を放送してくれるとのこと。ちなみに,トリクシーはまだ見習いらしいが,今回のような事態でも笑顔で「インタビューを」と言ってくるあたり,なかなかのプロ根性だ。
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お出かけから戻ってみると,昨日発注していた自宅の改築が済んでいて,みんなが完成祝いに駆けつけてくれていた。
えっ,わざわざ来てくれたの? 本作の家の改築は1日で完了するし,費用もそれほど大きな金額ではない。自分でも発注を忘れていたほどだったので,このお祝いにはちょっと驚いてしまった。惑星のみんなは,自分以上に情があるというか,人間らしいのかも……?
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さて,いろいろサプライズがあったけれど,今日は楽しみにしていた「星の海の旅」へ出かけることに。クルマで惑星を飛び出し,小さな島々「スターランド」に日帰りドライブ旅行するという塩梅だ。
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スターランドはそれぞれが全く異なる地形と生態系を持っていて,ちょっとした謎解きがあったりするのが楽しい。また,同行した惑星の住民と一緒に採取したものを持ち帰れるのもうれしいところだ。
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ちなみに,住民たちには,釣りが得意とか,採掘が苦手といった採取の得手・不得手があるのもおもしろい。サフィールは探検ガイドだけあって,まんべんなく得意なようだ。探検するのが夢と言っていたから,あちこちに連れていってあげようかな。ユンカも虫取りや収穫が得意だし,あまり得意ではない採掘に苦戦する姿もなんだかかわいらしいので,見ていたくなる。
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今回の先行プレイでは,前回お目にかかれなかった作曲家の「ネレイナ」と出会えた。ここで甲殻類たちに囲まれていた彼女を助けたことで,後に我々の惑星に来てくれることになるのだが……。
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このとき「ネレイナはカニの扱いにも難儀するのね」と見ていたのだが,後にレアなエビやカニは好戦的で,こちらに突進して転ばせようとしてくることを身をもって知った。複数体によるコンボを食らうと,立ち上がる隙がないくらいボコられる。(ネレイナ,ごめんね。カニ,怖いね)
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星旅3日目
ネレイナをスカウト! フードデリバリーも始めました
この日もスターランドへ足を運ぶと,またネレイナと鉢合わせしたので,すかさず「惑星に遊びにおいで」と誘ってみた。惑星に来ればもう逃しませんわよ。ネレイナのささやかなお願いを叶えてあげて,「ここはいい惑星だよ」とアピールしたら,そのままスカウト&住居建設へ一直線!
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ネレイナは,ぽややんとした独特の雰囲気を持つ子だが,ほかの住民と馴染むのも早く,おしゃべりを楽しんでいる姿をよく見かけた。こうした住民同士の会話を聞いたり,話題に入っていったりするのも楽しいひとときだ。
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スターランドでさまざまな魚や植物を入手できたことで,作れる料理の幅も広がってきた。そこで,今日は住民たちのために頑張ってみようと,「スターオーダー」にチャレンジしてみることにした。
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要はフードデリバリーで,調理も配達(徒歩)もワンオペという,やりがいのあるお仕事内容になっている。どの料理かは受注するまでのお楽しみで,早く届けるほど喜ばれるので手際の良さも求められるのだ。でも,代金は弾んでくれるし,何より住民たちの笑顔が見られるとこっちも嬉しいしで,気合が入る。
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星旅4日目
大人のモルスにも,秘められた一面がありそう
生態学者のモルスが担当するエコハウスに魚や虫を寄贈し続けていたら,生物の展示も行う「万象館」にグレードアップされた。万象館の建設はモルスにとっても感慨深いようで,素直な感謝の気持ちを伝えにきてくれた(今回も費用はモルス持ちなのに……)。
モルスは物腰柔らかで落ち着いた大人という印象だが,何かまだ秘めているものがある気がしてならない。ゲームを進めれば,彼の内面をもっと知ることができるのだろうか……?
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また,惑星唯一のお店,グレンマートも立派な店舗にリニューアルされた。キラキラお目目のグレンに「お客様第1号!」なんて言われると,もう,嬉しいじゃないの……。
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グレンはリスっぽいからか,荷物を埋めたことを忘れちゃうクセもあるけれど,いつもは商人としてしっかり店を切り盛りしている。
筆者がお店に虫獲り網を持ったまま入ったときには,「チョウを売りにきたな?」なんて声をかけてくれたりと,ちゃんとお客さんを見て対応してくれているのだ。グレンマートは毎日頻繁に利用するから,彼の細やかな気遣いや,かわいらしさが癒しになっている。
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ご機嫌な足取りで店を出ると,事件が起きていた。エササーニがサフィールの家の前で失神していたのだ。大ごとではなさそうだけど,早く目覚めてもらうために,あの手この手で“気付け”をすることに。
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エササーニが回復したところで,日課となりつつある星の海の旅へレッツゴー。期待通り,今回も新たな住民候補となる,宝石職人「リベーラ」と出くわした。かなりやんちゃな子のようで,ここへ来る前にもひと悶着あったとか。話を聞いていると,反骨精神にあふれているものの,ポンと鉱石をくれるあたり,気前がいい性格のようだ。
そんなリベーラは,筋を通せば引っ越しのお誘いも即答でOK。
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リベーラは鉱石だけでなく,カワイイものも好きらしい。彼女のぶっきらぼうというか,カラッとした気風の良さからすると少し意外だが,トリクシーの助手のコッコがお気に入りのようだ。
でも当のコッコはというと……? いつか,コッコにもリベーラの気の良いところが伝わって,2人が仲良くなってほしいなあ。
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星旅5日目
食事会中の来訪者は……? そしてあだ名は究極の選択
住民たちとの親密度も上がってきたからか,話しかけたときに,「食事に誘う」選択肢を選べるようになった。食事会を催すには,我が家に料理を置いて,改めて相手を呼びに行けばいいようだ。
そこで,せっかくなら素敵なお部屋で……と,これまで手を入れていなかった部屋を大改造! 今回の先行体験では,まとまった数の家具が用意されていたので,その中から,食欲が湧くような「陽の香」シリーズの家具を中心にコーディネートしてみた。
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やってきたユンカは料理をぱくっと食べながら,家具やレイアウトを褒めてくれたので,こちらとしても支度を頑張った甲斐があったというもの。一緒に食事をしたことで,より仲良くなれた気もした。
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それで味を占めた筆者は,今度は惑星に来たばかりのリベーラを食事に招くことにした。彼女のクールな雰囲気に合わせて,「デイナイト」シリーズの家具で部屋を統一。リベーラの所望したドリンクは,彼女が好きな緑色のジュースにして,準備は万端。我が家に入るなり,お気に召していただけた様子だったが……。
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不意にチャイムの音がして,ベルのマークが玄関側に表示された。戸口に立つと,ドアスコープの向こうから覗き込んでいるユンカが映し出される。「ヒッ……」 思わず声が出てしまった。いや,普通にユンカはカワイイのだけど,状況が……浮気現場に凸してきた風に見えてしまって……。
結局,ユンカにも部屋に上がってもらったが,「3人で仲よく過ごしましょう」とはならず,先にリベーラが,そのすぐ後にユンカも帰ってしまった。なんだったんだ,この時間は……。
気分転換に外をぶらついていると,サフィールが「ニックネームを考えてやる」と言ってきた。「ポップコーン」か「ラフィキ」が候補だそうだ。断るのも忍びないので,散々悩んだ挙句,ポップコーンとなる決意を固めた。
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我が惑星はニックネームブームなのか? ユンカもまた,あだ名を提案してきた。「おりこう」か「むっつり」かを選べと。やっぱり,さっきのリベーラのことへの当てつけなの? はい,ワタクシは今日から,むっつりポップコーンでございます……。
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星旅6日目
住民大慌ての事件発生,モーバが……!?
エササーニが奮闘してくれたおかげで,我が惑星にも駅ができた。駅といっても,列車やレールがあるわけではないが,ほかのプレイヤーが来訪したときの玄関口になるので,駐車スペースがある。ほかにも,ウェルカムギフトが置ける台などが設置されている。
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エササーニは,この駅の建設のためにいろいろ本を読むなどして勉強し,試験を突破した。いつもノリで突き進んじゃう彼女が地道に努力する姿を見ていたから,自分にとっても駅の完成は感慨深いものになった。
さらに,エササーニは友情の証としてプレゼントを用意してくれていたとか。えーん,エササーニ,めっちゃええ子やん……。
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また,ルカの樹がさらに成長したことで,惑星に地殻変動が起こり,高台に行けるように。さらに,雨が降るなどの天候の変化も生まれた。
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そんなふうに惑星に目まぐるしい変化が起きていたからなのか,モーバが倒れてしまった。エササーニたちは,最初はただ寝落ちしていると思っていたが,モーバが風邪だと知るや大慌て。しかし,こんなときに限って変なトラブルが続くもの。毎度毎度対応してくれていたモーバのありがたみが身に染みたようだ。
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この日1日,“むっつりポップコーン”がモーバの代理として各方面に対処したり,「不思議な伝家の薬湯」を煎じて飲ませたりしたことで,モーバはすっかり回復した。
モーバは伏せっていても的確な指示を出してくれたし,“むつポプ”を労ってくれたりと,相変わらず頼れる存在だった。改めて,モーバの大きく包み込むような優しさを感じて,そのふっくらボディにぎゅ〜っと抱きつきたくなった。モーバといると癒されるのはもちろんだけど,彼のように,誰かに優しくできたらな,と思ったりも。
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それにしても,モーバたち惑星の運営スタッフたちがこんなにもストーリーに絡んでくるとは思わなかった。日常でも,住民たちと会話しているところを見かけるし。スタッフたちをそれぞれの役割だけでなく,しっかり人間(?)として描いていきたい,そんな本作の在り方が見えた気がした。
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星旅7日目
ご近所センターがオープン! 住民やフレンドとの交流も深まる
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今日もいそいそと星の海の旅へと出発する。飛び込んだスターランドでは,帽子職人の「ドジェロ」が虫にぶつかって前後不覚になっていた。相当,虫が嫌いみたい。そういえば,サフィールとネレイナがドジェロの噂話をしていたっけ。確かに彼はインパクト大で,話題にしたくなるわ……!
ドジェロは体も声も大きいけれど,繊細なところもありそう。助けてくれたお礼にと,手作りの帽子をプレゼントしてくれた。
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7日目にもなると,ほかのプレイヤーさんがよく我が惑星に遊びに来てくれるようになったので,ホストとして身だしなみを整える機会も増えた。本作はいつでも髪型や目,スキンカラーを変えられるので,毎回トータルコーデができるのがうれしい。
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これまでルカの樹があった場所に,新たに「ご近所センター」が建設された。今までのキャンプにあった機能がセンター内に収められた形で,空いたスペースは今後イベントなどを行う広場になるようだ。
屋内にはくつろげる談話スペースや,トリクシーたちが配信を行えるミニステージも設けられていたので,住民たちとの交流がさらに楽しくなりそうだ。
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ちなみに,ご近所センターが早期に建設できたのも,フレンドとなってくれたプレイヤーさんの協力の賜物だ。建材として,自分の惑星に自生していないお花が必要になるのだが,フレンドさんは快く花を摘むのを許可してくれた(来訪者は初期設定だと資源を採れないが,惑星の主がマルチプレイ設定を切り替えることで可能になる)。
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ご近所センターの建設は,「プチプラネット」序盤の1つの目標であり,区切りとなるだろう。ただ,本作のほんの一部といった印象で,ルカの樹はこの先もまだまだ成長するようだし,先行プレイの期間ではまだ出会っていないキャラクターもいる。
前回のCBTでファンになってしまった,ぬいぐるみデザイナーの「メードリン」にもまた会いたかったけど,今回は残念ながら姿を見ることができなかった。それくらい,この世界には多くのキャラクターがいるのだろう。
今回の試遊で配布された家具の中には,メードリンに作ってもらえるぬいぐるみが一式揃っていたので,彼女との再会を祈念して部屋を猫のぬいぐるみだらけにしてみた。興が乗ってしまい,猫屋敷やら猫の集会やらと複数パターンを作ることに。
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もちろん,今回初めて出会ったキャラクターも皆,味があって好きになっていった。とくに,ネレイナの海辺のコンサートはとても癒されるので毎日聴きたい。
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2回目となるCBT「星旅テスト」を駆け足でプレイしてみたが,本当に遊び尽くせぬボリュームに圧倒されたし,随所にブラッシュアップを実感した。
何より,出会うキャラクターたちがとても魅力的だし,どんな行動をするのか興味が尽きない。エササーニの頑張り方は見習いたいし,知的で落ち着いたモルスの内面も気になるし,モーバがいてくれると安心する……といったように,それぞれの個性が際立っていて,プレイを進めるうちに,自然とこちらの感情も変化してくるのだ。
本作にはまだ見ぬイベントやシステムもたくさんあるだろうし,今回のCBTを経た正式リリース版はどれほどの厚みになるのか,想像もできない。今後も「プチプラネット」の動向に注目したい。


























































































