本作は,刑務所を舞台にした一人称視点のサバイバルホラーゲームだ。プレイヤーは,氏名も罪状も記載がなく,記録上存在しない囚人として収監されている。
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それにもかかわらず,監視カメラには追跡され,職員からも通常の収容対象として扱われている。プレイヤーは武器を持たず,そうしたシステムのなかで生き延びながら,刑務所からの脱出を目指していく。
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ゲームプレイでは,巡回や日課のスケジュールを把握し,施設の「リズム」を覚えることが基本となる。
周囲からの視線や物音,本来いるべきではない場所など,何が自分の存在を露見させるのかを見極めながら行動する必要がある。
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刑務所ではリソースが限られているため,管理が重要となる。たとえばタバコは通貨として使われるが,捕まれば所持品を失ってしまう。ただしゲームオーバーにはならず,いつでも再挑戦できるという。
また,プレイヤーには体力があり,走れる時間や集中力に影響する。限られた体力を考慮しながら行動することも,脱出するうえで重要になりそうだ。
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情報収集も重要だ。刑務所の各所に残されたメモや痕跡を調べることで,館内放送だけでは分からない情報を得られるという。ほかの人々との会話や貸し借りを重ねながら,さらなる情報を引き出せるようだ。
「PROCEDURE ZERO」(PC)は2026年内の発売を予定しており,日本語表示に対応する。気になる人はチェックしておこう。



























