ホラー/オカルト
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素早く客の要求に応えるハイテンションADV! ――の裏に隠された陰鬱な終末。複雑な世界を描く「Roman Sands RE:Build」をプレイ[TGS2026]
2026年9月17日から開催されている東京ゲームショウ2026で,新作タイトル「Roman Sands RE:Build」が出展されていた。世界の終わりが迫る高級リゾートを舞台に,奇妙な宿泊客たちの要求に応えていく一人称視点ADV――なのだが,ところどころに不穏な要素が隠されている。
「Clive Barker's Hellraiser: Revival」のデモ版がSteamで公開。カルト教団「スカーレット・チャーチ」を紹介するトレイラーも
Saber InteractiveとBoss Team Gamesは2026年9月17日,10月8日に発売を予定しているホラーサバイバル「Clive Barker's Hellraiser: Revival」のデモ版をSteamで公開した。プロローグとエピソード1の一部を遊べる内容で,あわせて新トレイラーも披露されている。
とにかくヤバいお食事のゲーム「満腹脱獄計画」ひときわ個性を放つ独房風ブースで,開発者のじぃーま氏に話を聞いた[TGS2026]
謎解きお食事脱出アドベンチャー「満腹脱獄計画」が,「東京ゲームショウ2026」に出展中だ。料理に仕込まれた危険を見つけ出し,残さず平らげ,脱獄を目指す本作は,「8番食事」を作ろうというアイデアから生まれたという。
「青鬼」のフレームで写真が撮れる。ホラーイベント「上野ゾク夏祭り」にAIフォト体験「ユメフォト」が登場
no planは,2026年9月19日から23日まで上野恩賜公園・噴水広場で開催されるホラーイベント「上野ゾク夏祭り」に,AIフォト体験「ユメフォト」を出展すると発表した。「青鬼」の世界に入り込んだ1枚や,動画クリエイター・たっくーと並んだ1枚を撮影し,プリントできる。
新作アクションアドベンチャー「KEMURI」,Steamストアページを開設。妖怪ハンターたちの姿や街の様子を確認できる新たなトレイラーも公開に
UNSEENは本日(2026年9月18日),同社が開発・配信する新作「KEMURI」のSteamストアページを開設した。さらに,「東京ゲームショウ2026」の開催に合わせて,妖怪ハンターたちの姿や街の様子などを確認できる新たなトレイラーも公開された。
「呪術廻戦 RUMBLE: SURVIVATON」世界最速級プレイ。妨害が飛び交う,“ちょっと笑えるパーティーゲーム”……?![TGS2026]
「Vampire Survivors」の爽快なビルド構築に,「呪術廻戦」らしい理不尽な妨害が飛び交う! 最大8人でポイントを競い,最後は上位2人が一騎打ち。集英社ゲームズの新作「呪術廻戦 RUMBLE: SURVIVATON」を一足早く遊んでみた。
手がかりは1冊の説明書だけ。謎多きレトロゲーに挑む「Dungeon Lurker」は“説明書を読む楽しさ”を思い出させてくれる作品だった[TGS2026]
千葉・幕張メッセで開催されている「東京ゲームショウ2026」の13AM Gamesブースで,新作タイトル「Dungeon Lurker」が出展されていた。架空の32bitゲーム機「Eclipse System 32」で発売されるはずだったゲームを遊ぶ,という独特な設定が魅力のローグライト・ベルトスクロールアクションだ。
怪物の好みに合わせて料理を作れ! スロットマシンめいた食材提供システムを採用した「SATED」で,怪物に給仕する恐怖を味わってきた[TGS 2026]
幕張で開催中の「東京ゲームショウ2026」では,インディー関連のブースも多く,面白い作品に出会う機会も増えた。今回取り上げる「SATED」も,そうして出会った作品の1つだ。怪物に食われないように料理を作る異色作のプレイレポートをお届け。
ホラーサスペンスリミテッドRPG「魔法捜査官」のプロジェクト発表会をレポート。捜査官と魔法使いが魔法犯罪に挑むバディもの[TGS2026]
「東京ゲームショウ2026」の初日となった2026年9月17日,KONAMIブースで「『魔法捜査官』プロジェクト発表会」が開催された。本作は,「もしも現代社会に魔法が存在したら,どうなるか」をコンセプトに掲げるタイトル。ジャンルはホラーサスペンスリミテッドRPGだという。
ソウル・トリアージADV「UN:Me」,2027年に発売延期。主人公役は花守ゆみりさんに決定,残り2つの魂の詳細も公開
集英社ゲームズは本日(2026年9月17日),ソウル・トリアージ アドベンチャー「UN:Me」の発売時期を2027年に延期すると発表した。あわせて,主人公役を花守ゆみりさんが担当することを発表し,少女に宿る4つの魂のうち,魂IIと魂IVの詳細を公開した。
妖怪をまとい,街を駆ける――さまざまなカルチャーとクリエイティブが交錯する「KEMURI」を先行プレイ
2026年9月16日,ゲーム開発スタジオUNSEENのオフィスで新作「KEMURI」の体験会が開催された。「ケムリシティ」という架空の都市を舞台に,プレイヤーは妖怪ハンターとなり街を脅かす超常現象に立ち向かうアクションゲームだ。
ワタシを殺して私を残す? 「UN:Me」試遊版先行プレイレポート。「カリギュラ」のタッグが描く,終わりのない不安と魂のトリアージ[TGS2026]
集英社ゲームズは本日から9月21日まで開催される東京ゲームショウ2026にブースを出展している。その開催に先立ち,新作アドベンチャー「UN:Me」のTGS試遊版をプレイする機会を得た。既存のホラーゲームや脱出ゲームの文脈とは異なる,その謎に満ちた内容をお伝えしよう。
舞台はさまざまな人の遺品を管理する施設。母の死に隠された謎を暴くADV「忌品管理部」,Steamで配信開始
zentac studioは本日,PC用ソフト「忌品管理部」の配信をSteamで開始した。本作は,母の死に隠された謎と施設に眠る闇に迫る物語を描いたアドベンチャーゲームだ。施設では,さまざまな事故や事件で死を迎えた人々の遺品が管理されている。
昼にキャンプを強化し,夜に訪れる襲撃から焚き火の炎を守り抜け。「Feed the Fire」,アナウンストレイラーを公開
Magellan Tide Gamesは2026年9月14日,開発中の新作タイトル「Feed the Fire」を発表し,アナウンストレイラーを公開した。本作は,行方不明になった妹を探すため,最大4人のプレイヤーが死の危険が潜む森へと足を踏み入れる,協力型のサバイバルホラーゲームだ。
ホラーゲーム「樹海への道」,2027年にSteamで発売。夜勤のタクシー運転手となり,見た目どおりの存在とは限らない乗客たちを目的地に運ぼう
tinyBuildは本日,PCゲーム「樹海への道」を2027年にSteamで発売すると発表した。本作は,日本の山間部を舞台とする一人称視点のホラーゲームだ。プレイヤーは夜勤のタクシー運転手となり,呪われた森に囲まれた小さな町を行き来しながら,乗客を目的地へ運んでいく。
「呪術廻戦 RUMBLE: SURVIVATON」,発売時期を2027年に延期。TGS 2026で世界初のプレイテスト出展を実施,最大8人で対戦可能
集英社ゲームズは本日,サバイバーズロワイアルゲーム「呪術廻戦 RUMBLE: SURVIVATON」の発売時期を2026年から2027年に変更すると発表した。あわせて2ndトレイラーが公開されている。TGS 2026では,最大8人で競うバトルロワイヤルモードを体験できる世界初のプレイテスト出展を実施する。
キュートなペットをお世話しよう! 絶対に処置を間違えないでね♥ 育成観察型ホラー「CHIBBY: PROJECT PET」,Steamストアページを公開
ゲーム開発チームのNERDY PENGUINは本日(2026年9月15日),PCゲーム「CHIBBY: PROJECT PET」のSteamストアページを公開した。発売予定時期は2027年夏。本作は,ペットの異常を見つけて薬で処置しながら,「虹色うんち」の回収ノルマ達成を目指す育成観察型ホラーゲームだ。
1997年の都市を舞台に,異常物質矯正管理局の指令員となり,各地から届く通報を受けて工作員を派遣していく。司令塔シム「OCCAM '97」発表,トレイラーも公開
Lock On Gamesが開発中のホラーシミュレーションゲーム「OCCAM '97」が発表された。本作は1997年の都市を舞台にした作品で,プレイヤーは異常物質矯正管理局の指令員となり,各地から届く通報に応じて工作員を派遣していく。
「SILENT HILL f」が大賞を受賞。「日本ホラーゲーム大賞2026 produced by 百室」,受賞作品を発表
東京ホラー特区!!2026実行委員会は2026年9月11日,あらゆる「ホラー」が一堂に会するイベント「東京ホラー特区!!2026」のメイン企画「日本ホラーゲーム大賞2026 produced by 百室」の受賞作を発表した。大賞は「SILENT HILL f」が受賞している。
動物に変装した人間をバーから排除する「Animaly Bar: NO HUMANITY!」,Steamで配信開始
Domnaierは2026年9月14日,PC向け新作タイトル「Animaly Bar: NO HUMANITY!」をSteamで発売した。価格は655円(税込)。本作は,ゴリラのバーテンダーが動物に変装して店内に紛れ込んだ人間を特定し,適切なタイミングで排除するという作品だ。
すべてを侵食する“シアン”の正体とは。自撮り視点ホラー「Cyan Heart」,10月9日に発売決定
個人開発者の塩 惺瑛/Shoei Sio氏は本日(2026年9月14日),開発中の新作タイトル「Cyan Heart」を10月9日にリリースすると発表した。本作は,カメラで自身を撮影し続ける少女の自撮り視点で進行する,ホラー探索パズルアドベンチャーゲームだ。
異常を見つけたら“必ず”調べろ。ホラーADV「柘榴団地」のDLC「柘榴団地 夜勤」,Steamページを公開
是々然々は本日(2026年9月11日),PC用ソフト「柘榴団地」に新たな物語を追加するDLC「柘榴団地 夜勤」のSteamストアページを公開した。発売予定時期は10月下旬で,価格は500円(税込)を予定している。
“異常が日常”の町で,歯や目玉といった作物を育てながら農場を営む。伊藤潤二作品の画風を想起させるコージーホラーRPG「Welcome to Elderfield」,発売開始
インディー開発者のChris Cote氏が手掛ける新作タイトル「Welcome to Elderfield」が,Steamで配信中だ。本作は,伊藤潤二作品を思わせるコージーホラーRPGだ。“異常が日常”の町で農場を営み,住民と交流しながら,まったりと不穏な日常を送っていく。
USJの新アトラクション「『バイオハザード レクイエム』 ザ・ダイブ」,本日から12月27日まで開催。ゲームの世界を細部まで再現
ユー・エス・ジェイは,30周年を迎えた「バイオハザード」と,開業25周年を迎えたユニバーサル・スタジオ・ジャパンがコラボレーションする新アトラクション「『バイオハザード レクイエム』 ザ・ダイブ」を本日(2026年9月11日)から12月27日まで開催する。
人が不快と感じる要素を日本的な恐怖で描いたサバイバルホラー「醜イ」,Steamストアページを公開。怪異らしき存在から2人で逃げる
個人ゲーム開発者のヤマイタチ氏は,PC用ソフト「醜イ」のSteamストアページを公開した。家族信仰から着想を得た本作は,限られたリソースと対抗手段を頼りに,2人で閉鎖空間からの脱出を目指すサバイバルホラーゲームだ。
サイコロジカルホラー「BrokenLore: DON’T LIE」発売。引きこもりの少女「ジュンコ」を主人公とし,嘘と薬,埋もれた記憶で歪んだ世界を描く
Wired Productionsは9月10日,Serafini Productionsが開発した「BrokenLore: DON’T LIE」を発売した。本作は,サイコロジカルホラーゲームシリーズ「BrokenLore」の最新作だ。主人公を務める引きこもりの少女「ジュンコ」は,他者からの拒絶や屈辱を経験し,外の世界に心を閉ざしてしまう。
「LOLLIPOP CHAINSAW RePOP」,発売2周年記念の無料アップデートを本日配信。新コスチューム「パーティドレス」などを追加
ドラガミゲームスは本日,ゾンビアクションゲーム「LOLLIPOP CHAINSAW RePOP」が発売2周年を迎えることを記念した無料アップデートを配信した。新コスチューム「パーティドレス」と新フォトフレームを追加し,ドレス姿のジュリエットでゾンビハントや記念撮影を楽しめる。
終わりのない勤務に巻き込まれたプール清掃員となり,不気味なリミナルスペースを探索しながら脱出を目指す。「バックルームズ」題材の心理ホラーADV「The Infinite Shift: Backrooms」,2027年2月に発売
KORYは本日,新作「The Infinite Shift: Backrooms」を発表した。終わりのない勤務に巻き込まれたプール清掃員となり,不気味なリミナルスペースからの脱出を目指す心理ホラーADVだ。
「零 〜紅い蝶〜」,シリーズ25周年を記念して受注が行われる「射影機プロップレプリカ スペシャルセット」の内容を公開
コーエーテクモゲームスは本日,シリーズ25周年記念に受注販売を行う「零 〜紅い蝶〜」射影機プロップレプリカ スペシャルセットの内容を公開した。受注期間は,9月11日から11月23日23:59まで。
最大6人で呪いのボードゲームから生き延びる協力型ホラーアクション「Invokyr」,早期アクセスを10月8日に開始
Ludogramは2026年9月8日,開発中の新作タイトル「Invokyr」の早期アクセス版を,10月8日にリリースすると発表した。本作は,仲間とともに呪いのボードゲームをプレイし,ゲームが支配する屋敷からの脱出を目指す協力型ホラーアクションゲームだ。
ドーナツ屋を経営しつつ,迫りくる異変に対処するホラーゲーム「DONUT PANIC」(ドーナッても冷静に),デモ版を配信開始
個人開発者のKyle Banks氏は2026年9月8日,開発中の新作タイトル「DONUT PANIC」(ドーナッても冷静に)の進捗状況を伝える開発者動画を公開するとともに,デモ版の配信を開始した。本作は,クッキングシミュレーションの要素をプラスした異変系ホラーゲームだ。
映画「ハロウィン」原作の非対称型ホラー「ハロウィン ザ・ゲーム」が発売。マイケルを操作するシングルキャンペーンも搭載
IllFonicとGun Interactiveは本日,名作ホラー映画「ハロウィン」を題材とした非対称型ホラー「ハロウィン ザ・ゲーム」を全世界で発売した。殺人鬼マイケル・マイヤーズとなって生存者を追い詰める非対称マルチプレイに加え,マイヤーズの視点から描かれるシングルプレイヤーキャンペーンも搭載している。
「SILENT HILL f」×「都市伝説解体センター」,コラボを開始。深水雛子と福来あざみが共演するスペシャルミニゲームも公開
コナミデジタルエンタテインメントは本日,サイコロジカルホラーゲーム「SILENT HILL f」とミステリーアドベンチャー「都市伝説解体センター」のコラボを開始した。今回のコラボでは,それぞれの作品の主人公である深水雛子と福来あざみが共演するスペシャルミニゲームが公開された。
2000年代の中古ゲームショップで怪しい夜勤バイトをこなし,店内を徘徊する■■■を回避しながら生き延びよう。サバイバルホラーADV「Night Portable」,体験版配信中
Pumpkin Miso Studioは,PC向け新作タイトル「Night Portable」の体験版をSteamで配信している。本作は,2000年代の中古ゲームショップで夜勤をこなしながら,店内を徘徊する怪異を避け,午前6時まで生き延びるサバイバルホラーアドベンチャーだ。
集英社ゲームズ,「呪術廻戦 RUMBLE: SURVIVATON」と「UN:Me」をTGS 2026に出展。体験型エリア「不安回廊」や各種ノベルティの情報を公開
集英社ゲームズは本日,幕張メッセで9月17日から21日まで開催される「東京ゲームショウ2026」への出展情報を公開した。同社のブースでは,「呪術廻戦 RUMBLE: SURVIVATON」のプレイテスト版と,「UN:Me」の体験版を試遊できる。UN:Meの体験型エリア「不安回廊」や,さまざまなノベルティも用意されている。
化け物が潜む暗い地下で,錆びたスプーンを片手に行く手を掘り進む。枯れた井戸の底へ降りていくサイコホラーADV「THE WELL IS NOT EMPTY」,本日発売
tweakEraは本日,PC向けサイコホラーアドベンチャー「THE WELL IS NOT EMPTY」の配信をSteamで開始した。本作では,枯れた井戸の原因を突き止めるため,得体の知れない脅威が潜む地下へと降りていく。
2.5D都市伝説アドベンチャー「MONOPHOBIA」,東京ゲームショウ2026に試遊出展。ストーリーデモを体験できる
松竹ゲームズは本日(2026年9月8日),同社がパブリッシングを担当するPC向け新作タイトル「MONOPHOBIA」を,東京ゲームショウ2026に出展すると発表した。今回はストーリーデモが初公開され,美しいドット絵で描かれる本作の世界をいち早く体験できるという。
羊たちが宇宙的恐怖に挑む! 協力ボードゲーム「Tangled Yarns」,クラファンで目標の6倍超もの支援を獲得。日本語ルールブックも公開済み
Kadena Entertainmentは,協力型ボードゲーム「Tangled Yarns - A Cooperative Stand Against a Cosmic Horror」のKickstarterキャンペーンを開催している。目標額は5000ドルで,本稿執筆時点では3万4000ドルを超える支援を集めている。キャンペーン期間は10月1日まで。
非対称対戦型ホラーゲーム「SAW: Genesis」,第2回クローズドアルファテストを9月17日から開催
Bloober Teamは2026年9月4日,Broken Mirror GamesとAnshar Studiosが開発中の新作タイトル「SAW: Genesis」の第2回クローズドアルファテストを,9月17日から開催すると発表した。現在公式サイトにて参加受付を実施中だ。
「8番出口」の累計販売本数が300万本を突破。記念として「8番出口」「8番のりば」のセールがスタート
PLAYISMは本日(2026年9月7日),KOTAKE CREATEが開発を手掛けるウォーキングシミュレーター「8番出口」の累計販売本数が,300万本を突破したと発表した。現在,記念としてPS Storeを除く各プラットフォームにて,「8番出口」とその続編「8番のりば」のセールが実施されている。
20万個以上のカラーボールをひたすら拾い,ボールプールへ戻していく。誰もいないはずのプレイルームで働く不穏な作業シム「Playrooms」発表,2026年10月にリリース
ドイツのゲーム開発スタジオTwo Pixels UGは,PC向けタイトル「Playrooms」を発表した。本作は,20万個以上のカラーボールを拾ってボールプールへ戻していくシミュレーションゲームだ。ただし,作業場所では不穏な雰囲気が漂っており,常に光のなかで行動しなければならない。
父の見舞いで帰省した大学生が,先祖代々の屋敷で目を覚ます。脱出を目指しながら一族にまつわる恐ろしい真実へ迫る。サイコホラーADV「棺门 / Ancestral Mansion」発表
Agenは,PC向け新作タイトル「棺门 / Ancestral Mansion」を発表し,Steamストアページを公開した。本作は,父親を見舞うため故郷へ戻った大学生が,先祖代々の屋敷に隠された恐ろしい真実を追う,一人称視点のサイコロジカルホラーアドベンチャーゲームだ。
心霊写真の仕分けをしていくうちに,日常が少しずつ壊れていく。心理ホラーADV「BLACKOUT〜恐怖写真〜」,体験版をSteamで配信開始
UMINEKOwalKingは本日,PC用ソフト「BLACKOUT〜恐怖写真〜」の体験版の配信をSteamで開始した。本作は,心霊写真をテーマにしたドット絵×心理ホラーアドベンチャーゲームだ。体験版では,2週目終わりまでプレイ可能で,プレイ時間は30分程度。
戦利品は胃袋で運べ。回収するほど“インベントリ役”の相棒が巨大化し,撤退に制限がかかる4人協力ホラー「FEEDSTOCK」,Steamページを公開
Ahaha studioは本日(2026年9月6日),PC用ゲーム「FEEDSTOCK」のSteamストアページを公開した。家屋から回収した品を相棒に食べさせるほど素材が得られるが,同時に相棒自身が巨大化することで,撤収が難しくなっていく協力型ホラーだ。最大4人プレイが可能で,近接ボイスチャットに対応している。
ホラーADV「ワンダーランドに帰らないで」,約2時間の体験版をSteamでリリース。森やドールハウスの探索,謎解きやギミックなどを楽しめる
Krachwareは本日,年内に発売を予定しているPCゲーム「ワンダーランドに帰らないで」の体験版をSteamでリリースした。本作は,「不思議の国のアリス」をモチーフにしたホラーアドベンチャーゲームだ。主人公「アリス」は,親友のチェシャ猫「チエ」に導かれ,壊れかけたワンダーランドを救う旅に出る。
マンションの13階で起きた死にまつわる噂と,数か月前に亡くなった兄との関係を追う。13年前の同人作品を再構築したホラーミステリADV「フロアーXIIIの心象〜S」,Steamに登場
Floor projectは本日,ホラーミステリアドベンチャーゲーム「フロアーXIIIの心象〜S」を発表し,Steamストアページを公開した。本作は,2013年に同人ゲームとしてリリースされた「フロアーXIIIの心象〜S」を再構築した作品だ。
「アノマリス/ANOMALITH」,システムトレイラーを初公開。異物の探し方や探索時の注意点,アノマリーとの戦闘などを紹介
フリューは本日,「アノマリス/ANOMALITH」のシステムトレイラーを公開した。異界調査要員向けの研修動画という形式で,異物や超常存在「アノマリー」を探知するスキャン機能,特殊な武器を使った戦闘,回収した異物による武器・装備の開発,「アーティファクト」の活用などを紹介している。
廃病院を舞台に,参加者たちの命運が毎回変化するサバイバルホラー「#from #abandoned」,東京ゲームショウ2026に出展し,新たなPVを公開
Astro Productionは本日,新作サバイバルホラー「#from #abandoned」をTGS 2026に出展すると発表した。本作は,殺人鬼(キラー)が徘徊する不気味な廃墟からの脱出を目指すサバイバルゲームだ。9パターンの特徴を持つ参加者から毎回5人が選ばれ,5人全員の脱出を目指す。
移り住んだ古い屋敷には違和感がある。一人称視点のホラーゲーム「狂い咲き」,Steamで配信開始。リリース記念セールも実施
個人ゲーム開発者のKomeFukuro氏は本日,PC用ソフト「狂い咲き」の配信をSteamで開始した。本作は,日本を舞台にした一人称視点のホラーゲームだ。引っ越しをし,家族とともに古い屋敷に移り住んだ主人公は,その家に言葉にできない違和感を覚えていて……。






















