![]() |
「A列車で行こう9 PRIME LINE」は,都市開発,鉄道運営,会社経営を楽しめる「A列車で行こう9」の最新作だ。線路建設や道路敷設の仕組みが大きく見直され,より自由度の高い街づくりが可能になった。
![]() |
![]() |
大きな特徴となるのは,新たな敷設設定「フレキシブル」の導入だ。線路や道路のカーブを自由な曲率で,勾配を自由な角度で設定でき,街並みや地形に沿った緩やかな曲線から,山間部を縫う急カーブ,急勾配まで作れる。
![]() |
![]() |
線路の見た目は,バラスト軌道(灰色),バラスト軌道(茶色),直結軌道,スラブ軌道の4種類から選択可能。道路には片側二車線道路も追加される。
![]() |
![]() |
列車の編成両数は最大16両まで拡張され,新幹線や都市部の通勤列車などを長編成で運行できる。編成同士を連結すれば,最大32両の貨物列車も走行可能だ。また,湾曲したホームを設置できる「カーブ駅」も収録する。
![]() |
![]() |
街づくり面では,シェアサイクルや花壇といった小物を建物の敷地内に重ねて配置できるほか,緑化建物やバスケットボールアリーナなども追加。ライティングや反射表現,樹木モデル,道路の見た目も刷新され,景観表現の強化が図られている。
![]() |
![]() |
![]() |
ゲームモードには,新規マップとクリア条件が追加され,初心者向けのチュートリアルマップも用意される。各マップはコンストラクションモードで読み込めるため,資金を気にせず街並みを編集するといった遊び方もできる。
![]() |
![]() |
そのほか,10分ごとに最大5件まで保存するオートセーブや,UI拡大率の変更にも対応。「A列車で行こう9 Evolution」で行われたUIやグラフィックスの刷新に加え,各種追加機能も収録される。
![]() |
![]() |
別売りの「A列車で行こう9 トレインコンストラクション」との連携にも対応し,自作車両やSteamワークショップで公開されている車両を「PRIME LINE」に取り込める。なお,日本国内向けにはJR各社をはじめ日本全国の鉄道会社から300種類以上の実在車両が収録される(※京阪電気鉄道の車両を除く)。
![]() |
![]() |
既存の「A列車で行こう9」Ver.1.0〜Ver.5.0の所有者を対象に,「PRIME LINE」を特別価格で購入できる乗り換えキャンペーンも予定されている。詳細は後日発表されるとのことだ。
※掲載した画像はすべて開発中のものです



































