8月10日に掲載した記事でコラボの実施をお伝えした「World of Warships」だが,コラボイベントの期間が8月20日から9月3日に決定した。コラボ限定艦長としては,銀河帝国軍のラインハルト・フォン・ローエングラムとジークフリード・キルヒアイスが,そして自由惑星同盟軍からはヤン・ウェンリーとフレデリカ・グリーンヒル,ダスティ・アッテンボローが登場する。それぞれ,新たにボイスの収録を行ったとのこと。
■『銀河英雄伝説 Die Neue These』とのコラボ内容詳細
まずはコラボ限定艦長とコラボ仕様の無期限迷彩について。
銀河帝国軍からはラインハルト・フォン・ローエングラムとその腹心ジークフリード・キルヒアイスが。そして自由惑星同盟軍からはヤン・ウェンリーとフレデリカ・グリーンヒル、ダスティ・アッテンボローが、それぞれ今回新たに収録したオリジナルボイスと共に、コラボ限定艦長として登場します。
原作では敵同士の立場にある彼らですが、ゲーム内ではその垣根を超えて、自由に、かつ無制限に配置することが可能です。
コラボ仕様の無期限迷彩は、アメリカのTier VIII 巡洋艦「Baltimore」を「Hyperion(ヒューベリオン)」に、同じくTier VIII 戦艦「Kansas」を「Triglav(トリグラフ)」に、またドイツのTier VIII 空母「August von Parseval」を「Brünhild(ブリュンヒルト)」に、同じくTier VIII 駆逐艦「Z-23」を「Barbarossa(バルバロッサ)」にそれぞれ装飾できるものです。
また、「13th Star fleet」、「Reinhard fleet」、「Kircheis fleet」といったコラボ限定パッチの数々も用意されています。
■『銀河英雄伝説 Die Neue These』について
「銀河英雄伝説」は、遙か未来の宇宙を舞台にしたSF小説です。数々のヒット作を生み出した人気作家、田中芳樹の代表作で、1982年に第1巻が刊行されて以来、本伝10巻、外伝5巻の大長篇小説として、累計1500万部のセールスを記録。今なお増刷が続いています。1988年からはアニメシリーズが本伝110話、外伝52話、長篇3作という圧倒的なボリュームで展開され、さらに多くのファンを獲得しました。
そして、2018年4月、Production I.Gが改めて新作アニメーションとして「銀河英雄伝説 Die Neue These」を制作。新たな声優陣、最新の技術での艦隊戦、新たな解釈で描かれた本作は、テレビにてファーストシーズン(第1話〜第12話)そしてセカンドシーズンとなる「星乱」(第13話〜第24話)が2019年に映画館でイベント上映。銀河英雄伝説ファンのみならず、幅広いアニメファンに話題となりました。
2020年4月からはOP、EDを新たに全24話をNHK Eテレにて放送。