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パッチノートには,「クエスト」「ゲームプレイ」「ビジュアル」,そして「パフォーマンス&安定性」といった各項目においてさまざまな修正が行われていることが記載されている。
クラッシュバグを含む不具合が,とくにコンシューマ機版で多数報告され,CD PROJEKT REDが謝罪を行ったり(関連記事),ソニー・インタラクティブエンタテインメントがPlayStation Storeから「サイバーパンク2077」を削除したり(関連記事)といった事態に発展した本作。12月12日に配信された「ホットフィックス 1.04」に続く,わずか1週間後の配信ということで,CD PROJEKT REDが対応を急いでいる様子が窺える。
なおCD PROJEKT REDは本日,PS4向けのパッケージ版の返金についてのリマインドを公式Twitterに掲載しているので,返品を考えている人は確認してほしい。
#サイバーパンク2077 PS4パッケージ版に関する続報 https://t.co/b8qicGhg7y pic.twitter.com/s0pB3WfUdT
— CD PROJEKT RED Japan (@CDPRJP) December 18, 2020
SIEがPlayStation Storeから「サイバーパンク2077」を一時的に削除。PS4版の購入者に返金を開始
Sony Interactive Entertainment は,CD PROJEKT REDの新作「サイバーパンク2077」を,PlayStation Storeから一時的に削除し,PS4版を購入したプレイヤーに対して返金に応じると海外向けに発表した。「サイバーパンク2077」のPS4版については,バグが多く最適化にも問題があるとされていた。※日本での対応について追記しました。




















