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もっとも栄誉のある「年間作品部門」の大賞に選ばれたのは,レベルファイブの「妖怪ウォッチ2 元祖/本家/真打」だ。昨年行われた「日本ゲーム大賞 2014」では,前作の「妖怪ウォッチ」が,カプコンの「モンスターハンター4」とダブル受賞を果たしているため,シリーズ単位で見れば2年連続での大賞受賞となる。
続く優秀賞には,Wii U/ニンテンドー3DS版「大乱闘スマッシュブラザーズ」や,大型拡張コンテンツが配信されたばかりの「Destiny」(PS4 / PS3 / Xbox One / Xbox360),無双シリーズのω-Forceが手掛けた「ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城」(PS4 / PS3)などが名を連ねている。
また,「ゲームデザイナーズ大賞」にはNiantic Labsの「Ingress」(iOS / Android)が選ばれ,コンピュータエンターテインメントソフトウェア産業の成長・発展に貢献した人物を称える「経済産業大臣賞」は,「星のカービィ」や「大乱闘スマッシュブラザーズ」の生みの親である桜井雅博氏が受賞した。
このほかの受賞タイトルは,以下のリリース文で確認してほしい。
妖怪ウォッチ 2 元祖/本家/真打
(株式会社レベルファイブ)
2年連続の大賞を受賞!
『大乱闘スマッシュブラザーズ』が優秀賞とグローバル賞日本作品部門を受賞!『Minecraft』・『モンスターストライク』が特別賞を獲得!
一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会
「日本ゲーム大賞 2015(JGA2015)」(主催:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会、略称:CESA、会長:岡村秀樹)では、本日「日本ゲーム大賞 年間作品部門」の受賞各賞を発表し、最も栄誉ある「大賞」に妖怪ウォッチ2 元祖/本家/真打(株式会社レベルファイブ)が選ばれました。妖怪ウォッチは、シリーズ作品として昨年に続く、2 年連続の大賞受賞の快挙となりました。
また、「優秀賞」、「特別賞」、「ベストセールス賞」、「グローバル賞 日本作品部門・海外作品部門」の各賞は、以下の通りです。
「日本ゲーム大賞 2015 年間作品部門」各賞一覧 (各賞内:カナ 50 音順)
※PS4: PlayStation 4 / PS3: PlayStation 3 / 3DS: ニンテンドー3DS 及び 3DS LL / XB360: Xbox 360 / PC: Windows
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■『妖怪ウォッチ』シリーズが2年連続の大賞!
また、大賞・優秀賞・ベストセールス賞の各賞を受賞!
「妖怪ウォッチ2元祖/本家」と「妖怪ウォッチ2真打」は、それぞれの通信対戦や、データ連動によるスペシャルダンジョンやレア妖怪の出現など、前作「妖怪ウォッチ」からのシリーズ 3 作品を通じた新しい楽しみかたが満載。
ローカルプレイやネットを通じでのバトルや妖怪交換に、多くの子供たちや大人からも「最高に面白い、ハマった」との熱狂的な支持が寄せられた点、更には、様々なメディアを巻き込み、前作同様「妖怪ウォッチ 2」シリーズでも、一大ブームを巻き起こした点が評価され、大賞と優秀賞の受賞となりました。
また、「妖怪ウォッチ2元祖/本家」では、2014 年 7 月 10 日の発売以来、今年 8 月末までの累計販売本数が324 万本となり、年間作品部門の対象期間内の最多販売本数を記録。ベストセールス賞も受賞しました。
■『大乱闘スマッシュブラザーズ』が「優秀賞」と「グローバル賞日本作品部門」を受賞!
シリーズ初として、8 人対戦に対応した『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U』とニンテンドー3DS に対応した『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS』。Wii U 版では、数々のギミックやゲーム音楽、そして圧倒的なボリュームと徹底的に作りこまれたクオリティーに称賛の声が集まり、また、3DS 版では、携帯ゲーム機ならではの新たな楽しみかたを提供。スマブラファンから幅広い世代まで高い支持を集め、共に優秀賞を受賞しました。
また、3DS と Wii U の連携など、新たなスマブラの遊び方を提示すると共に、3DS 版では、いつでもどこでも遊べる探索型のバトルゲーム「フィールドスマッシュ」を収録。また、Wii U 版では、すごろくの様に遊べるパーティゲームも収録されるなど、各ゲーム機の特性を生かした新要素が満載。海外市場でもユーザーからの圧倒的な支持を集め、グローバル賞日本作品部門を受賞しました。
■今年度も熱狂的なファンから幅広い層まで人気を集めたタイトルが続々と優秀賞を獲得!
●『Destiny』:
壮大なストーリーと世界観、クオリティーの高いグラフィックと音楽。ネットワークを介して仲間と共にミッションを達成する爽快感、更には、アップデートの度に新ストーリーやクエストなどが盛り込まれるなど、発売後も新たな遊び方を提供。「いつまでも遊べる!ハマった!」との多くの反響が寄せられました。
●『ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城』:
ドラゴンクエストの世界観と無双シリーズのバトルの爽快感が見事に融合。多くのユーザーから「ドラクエでやりたかったことが全てここにある!」との声が寄せられました。
●『Bloodborne』:
他のゲームの追随を許さない類いまれな難易度と達成感、そして協力プレイにおける戦略性の高さなどに「ダークファンタジーの最高傑作!」との熱狂的な支持が寄せられての受賞となりました。
●『ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア』:
前作「ルビー・サファイア」にも登場したポケモンたちがパワーアップ。前作を遊んだユーザーから多くの投票を集め、「期待以上の楽しさ」「懐かしいけど新しい」との声が多く寄せられての受賞となりました。
●『マリオカート8』:
多彩な新アイテム、そしてネット配信による追加コンテンツや新しい要素が公開されるなど、楽しさ倍増。「家族みんなで楽しめた」と、世代を超えて多くの支持が寄せられての受賞となりました。
●『モンスターハンター4G』:
さらなる高みを目指す G 級クエストやハンターに待ち受ける冒険など、圧倒的なボリュームと協力プレイの楽しさに、シリーズファンからの高い支持を受けての受賞となりました。
●『龍が如く0 誓いの場所』:
プレイヤーを魅了する個性的なキャラクター群と秀逸なメインストーリー、更には、やり込み要素満載のサブストーリーの数々に、多くのファンから「シリーズ最高傑作」との熱狂的な声が寄せられての受賞となりました。
■爆発的な人気を誇る『コール オブ デューティ』シリーズが「グローバル賞海外作品部門」に!
シリーズ最新作の『コール オブ デューティ アドバンスド・ウォーフェア』は臨場感溢れる戦闘シーンやドラマチックなストーリー展開、そして秀逸なゲームシステムなど、次世代戦争をリアルに描き、世界最高峰の FPS として、ユーザーからの熱狂的な支持を受け、グローバル賞海外作品部門を受賞しました。
■幅広い層に大人気の『Minecraft』と『モンスターストライク』が「特別賞」を受賞!
●『Minecraft』:
”マイクラ”で親しまれるスウェーデン発のサンドボックス型「冒険・もの作り」ゲーム。世界中の動画サイトで、最も多くの ユーザーからのプレイ動画がアップされるなど、一大ムーブメントを巻き起こしたほか、サンドボックス型という新たなゲームジャンルを確立し、今年度の特別賞を受賞しました。
●『モンスターストライク』:
世界累計利用者数が 3,000 万人を突破した人気アプリゲーム。引っ張りハンティングという新ジャンルを構築しただけでなく、スマホゲームで身近な人たちと遊ぶという、全く新しいコンセプトを採用し、大ヒットに至った点が、特別賞として評価されました。
ゲームデザイナーズ大賞
『Ingress』
(Niantic, Inc.)
プラットフォーム:iOS/Android OS
「日本ゲーム大賞 2015(JGA2015)」(主催:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会、略称:CESA、会長:岡村秀樹)では、「ゲームデザイナーズ大賞」に『Ingress』(Niantic, Inc. / プラットフォーム:iOS/Android OS)に決定しました。
受賞理由について、ゲームデザイナーズ大賞の審査員長である桜井政博氏(有限会社ソラ代表)は、以下の通り述べています:
「ランドマークと位置情報を元に、リアル世界で陣取りをする作品。ルールや絵作りが斬新であるばかりでなく、 ゲームとしても多くの人が没頭する魅力があり、審査員の多くの支持を得ました。厳密にサービスインの時期を踏まえると選考対象外になりますが、対象期間内に国内を席巻したのは事実であり、また、複数の審査員から投票が入ったことから、受賞とさせていただきました。」
「ゲームデザイナーズ大賞」審査員(2015 年)(敬称略、五十音順)
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日本ゲーム大賞のもう一つの大賞である「ゲームデザイナーズ大賞」は、今後のゲーム産業の発展のための一つの指標として、トップクリエイターが評価、選考した創造性豊かな作品を紹介していきます。来年の「ゲームデザイナーズ大賞」に是非ご期待ください。
経済産業大臣賞
桜井政博氏
有限会社ソラ 代表
「日本ゲーム大賞 2015(Japan Game Awards 2015)」(主催:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会、略称:CESA、会長:岡村秀樹)では、桜井雅博氏(有限会社ソラ 代表)を「日本ゲーム大賞2015 経済産業大臣賞」に決定しました。本日、東京ゲームショウ 2015(会場:幕張メッセ)内にて発表授賞式を執り行い、桜井氏へ賞状が授与されました。
【受賞理由】
長年にわたり、数多くのヒット作品を手掛けられ、多くのゲームファンを魅了した作品は、日本のみならず世界においても多数の売上を記録。代表作「大乱闘スマッシュブラザーズ」シリーズでは、任天堂をはじめとする多くの作品から様々な人気キャラクターを登場させる手法を採用し、一つの作品を通じて数多くの作品の魅力を伝えられました。
更には、ゲームデザイナーの視点で、これまでにない斬新かつ創造性豊かな作品を選考、表彰する『ゲームデザイナーズ大賞』の審査員長を務められると共にフリーのクリエイターとして、ゲーム音楽のコンサートのプロデュースや執筆活動に携わるなど、メーカーを問わず、ゲームの魅力を伝える多岐に渡る活動を通じ、当産業の発展に貢献された点が評価されての受賞となりました。
「日本ゲーム大賞 経済産業大臣賞」は、近年に制作・発表された作品の実績から日本のコンピュータエンターテインメントソフトウェア産業の成長・発展に寄与し、多大なる貢献をされた人物や団体を称える唯一の賞として、経済産業省後援のもと、2008 年に設立されました。選考は、日本ゲーム大賞選考委員による厳選なる審査を行い、決定します。
【経済産業大臣賞 歴代受賞者】
2014年:日野 晃博 氏 (株式会社レベルファイブ 代表取締役社長/CEO)
2013年:パズル&ドラゴンズ開発チーム(ガンホー・オンライン・エンターテインメント株式会社)
2012年:ニンテンドー3DS 開発チーム(任天堂株式会社)
2011年:石原 恒和 氏 (株式会社ポケモン 代表取締役社長)
2010年:堀井 雄二 氏(ゲームデザイナー )
2009年:モンスターハンター開発チーム(株式会社カプコン)
2008年:宮本 茂 氏(任天堂株式会社)

















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![画像ギャラリー No.001のサムネイル画像 / [TGS 2015]日本ゲーム大賞各部門の受賞作品が発表。「妖怪ウォッチ2」が年間作品部門の大賞に](/games/253/G025374/20150917155/TN/001.jpg)
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