東京ゲームショウ
ある動画を再生し,弱小配信者に起きた不可解な出来事の真相に迫るホラーゲーム「たろうくんはいってきました」,Steamで配信開始
闇は本日,PC用ソフト「たろうくんはいってきました」の配信をSteamで開始した。本作は,ゲームレーベル「YAMI GAMES」の第1弾タイトルとなるホラーゲームだ。YAMI GAMESは,9月11日から13日に開催される「東京ホラー特区!!2026」と,9月17日から21日に開催される「東京ゲームショウ 2026」に出展予定。
松竹ゲームズ,「東京ゲームショウ2026」への出展情報を公開。「ムーミン:ムーミン谷の夏まつり」を国内イベントで初試遊
松竹ゲームズは本日,「東京ゲームショウ2026」の出展情報を発表した。会場では,「ムーミン:ムーミン谷の夏まつり」を国内ゲームイベントに初出展し,発売に先駆けて体験できる。また,「夢幻桜楼閣」「OKU」の最新ビルドも試遊できる。会場限定のオリジナルステッカーも配布予定だ。
「Wizardry Variants Daphne」,東京ゲームショウ2026に出展決定。ゲームの世界観を再現した企画展示やノベルティ配布などを予定
ドリコムは本日(2026年8月28日),3DダンジョンRPG「Wizardry Variants Daphne」を9月17日から21日まで開催される東京ゲームショウ2026に出展すると発表した。今回の出展では,ゲームの世界観を再現した企画展示やノベルティ配布などが予定されているとのこと。
「CONTROL Resonant」,東京ゲームショウ2026へのプレイアブル出展が決定。PS5版をいち早く体験可能
Remedy Entertainmentは本日,「CONTROL」の続編となる「CONTROL Resonant」を東京ゲームショウ2026にプレイアブル出展すると発表した。セガブースではPS5版を試遊できる。2026年9月24日のデジタル版発売に先駆け,本作をいち早く体験できる機会となる。
「ペルソナ4 リバイバル」に登場する巽 完二,クマ,白鐘直斗の情報とストーリートレイラーが公開に
アトラスは本日(2026年8月27日),同社が2027年2月18日に発売を予定している「ペルソナ4 リバイバル」の続報を発表した。今回は,「巽 完二」「クマ」「白鐘直斗」のイラストやスクリーンショット,ストーリートレイラーが明らかにされた。
Switch2版「Stellar Blade コンプリートエディション」,TGS 2026で世界初の一般向け試遊展示。キム・ヒョンテ氏のスペシャルステージも実施
SHIFT UPは本日,2026年内に発売を予定しているSwitch2版「Stellar Blade コンプリートエディション」を「東京ゲームショウ2026」に出展すると発表した。一般向けの試遊は世界初で,セガ/アトラスブースに6台を設置する。9月20日にはキム・ヒョンテ氏が登壇するスペシャルステージも実施予定だ。
TGS 2026,セガ/アトラスブースの特設サイトが公開。「STRANGER THAN HEAVEN」「ペルソナ4 リバイバル」など新作を含む複数のタイトルを展開
セガは本日(2026年8月27日),東京ゲームショウ2026のセガ/アトラスブース特設サイトを開設し,出展情報を公開した。同ブースでは「STRANGER THAN HEAVEN」「ペルソナ4 リバイバル」など両社の新作が展示される。さらに,パートナーメーカーのタイトルも複数ラインナップされる。
ファンタジーウォーシミュレーション「ブリガンダイン アビス」本日発売。TGS 2026では,ARモニタでおすすめの勢力を診断する特別企画を実施
ハピネットは本日,「ブリガンダイン アビス」を発売した。本作は,「ブリガンダイン」シリーズの最新作となるファンタジーウォーシミュレーションゲームだ。25勢力が割拠する大陸を舞台に,6勢力のいずれかのリーダーとなり,侵略を目論む悪の帝国に立ち向かっていく。
「クレイジータクシー:ワールドツアー」,新マップ「ドイツ」の情報が公開に。大聖堂や古城,アウトバーンが登場
セガは本日(2026年8月27日),同社が2027年内に発売を予定している「クレイジータクシー:ワールドツアー」に登場する新マップ「ドイツ」の情報を公開した。同マップには,大聖堂や古城,アウトバーンが存在するほか,ドイツ発祥のブランドがコラボ店舗や目的地として登場する。
PS5用ソフト「地球防衛軍6.2 INVADERS FROM ANOTHER WORLD」,2027年内にリリース。敵の増量や武器の改造など新要素を追加したパワーアップ改変版
D3Pは本日(2026年8月25日),PS5用ソフト「地球防衛軍6.2 INVADERS FROM ANOTHER WORLD」を2027年内に発売すると発表した。価格は未定。本作は2022年8月に発売された「地球防衛軍6」をリニューアルし,新要素を追加した「パワーアップ改変版」だ。
「マビノギモバイル」,事前登録の受付を開始。日本国内で2026年内のローンチを予定しているオンラインRPG
ネクソンは,「マビノギ」シリーズの最新作で,2026年内のサービス開始を予定している「マビノギモバイル」について,事前登録の受付を本日(2026年8月24日)開始した。スマホ版はApp StoreとGoogle Playの各ストアから,PC版は事前登録サイトから申し込み可能だ。
「東京ゲームショウ2026」ネクソンブースの最新情報を公開。「マビノギモバイル」「ファレイドリア」を試遊展示
ネクソンは本日,幕張メッセで2026年9月17日から21日にかけて開催される「東京ゲームショウ2026」に出展するブースの最新情報を公開した。会場では,オンラインRPG「マビノギモバイル」と新作美少女ゲーム「ファレイドリア」の試遊や最新映像を楽しめるほか,限定ノベルティも配布される。
新作美少女ゲーム「プロジェクトRX」の正式タイトルが「ファレイドリア」に決定。TGS 2026会場で試遊も可能
ネクソンは2026年8月24日,IO DIVISIONが手掛ける新作美少女ゲーム「プロジェクトRX」の正式タイトルが「ファレイドリア」に決定したことを発表した。また,作品の概要が明らかにされるとともに,東京ゲームショウ2026への試遊出展も決定した。
「ペルソナ4 リバイバル」&Switch2版「メタファー:リファンタジオ」,東京ゲームショウ2026に試遊出展決定
アトラスは2026年8月24日,「ペルソナ4 リバイバル」とNintendo Switch 2版「メタファー:リファンタジオ」を,東京ゲームショウ2026にプレイアブル出展すると発表した。前者では「ストーリー」「ダンジョン」のいずれかを,後者ではバトルシステムをベースにした体験型ゲームコンテンツ「剣の試練」を体験できるという。
「STRANGER THAN HEAVEN」,TGS 2026のステージに出演するゲスト情報が公開に。宇梶剛士さんや大塚明夫さん,ケニー・オメガ選手らが登壇
セガは本日(2026年8月21日),東京ゲームショウ2026のセガ/アトラスブースで実施予定の「STRANGER THAN HEAVEN」ステージについて,ゲスト情報を公開した。会期中は,俳優の宇梶剛士さんや声優の大塚明夫さん,プロレスラーのケニー・オメガ選手といったバラエティに富んだゲスト陣が出演する。
「アストラエ・オラティオ」,東京ゲームショウ2026に出展決定
NCは本日(2026年8月21日),新作「アストラエ・オラティオ」を,9月17日から21日まで幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」に出展すると発表した。ブース企画や詳細なプログラムは,今後開設予定の特設サイトで案内されるとのこと。
「刀剣乱舞ぱずぎり」,東京ゲームショウ2026に出展。9月20日には「刀剣乱舞ONLINE」との合同ステージも開催決定
EXNOAは本日,パズルRPG「刀剣乱舞ぱずぎり」が9月17日から開催のイベント「東京ゲームショウ2026」に出展すると発表した。ブースには,リリースに先駆けてゲームを試遊できる先行体験コーナーが設置される。また,9月20日15:40から「刀剣乱舞ONLINE」と「刀剣乱舞ぱずぎり」の合同ステージも開催する。
PC版「この素晴らしい世界に祝福を!〜この愛すべき街に繁栄を!〜」,DMM GAMESでの配信が決定
KADOKAWAは本日(2026年8月20日),PC版「この素晴らしい世界に祝福を!〜この愛すべき街に繁栄を!〜」の配信プラットフォームがDMM GAMESに決定したことを発表した。また,東京ゲームショウ2026のDMM GAMESブースで特別ステージを開催することも明らかにされた。
「Sanrio Games」,東京ゲームショウ2026に初出展。「サンリオ パーティランド」「Sanrio Kawaii Me Live!」をいち早く楽しめる
サンリオは本日(2026年8月20日),幕張メッセにて9月17日から21日まで開催される「東京ゲームショウ2026」に,同社ゲームブランド「Sanrio Games」として初出展すると発表した。会場では,「サンリオ パーティランド」「Sanrio Kawaii Me Live!」を試遊可能なほか,トークステージも予定されている。
俳句アドベンチャー「OKU」,松竹ゲームズが共同パブリッシャとして参画。Steamフォロワー30万超の注目作がTGS 2026に出展決定
松竹ゲームズは本日,「俳句の日」に合わせて,Irox Gamesが開発を手がける俳句アドベンチャー「OKU」の共同パブリッシャとして参画すると発表した。Steamでフォロワー30万を突破した注目作で,言葉を組み合わせて俳句を詠みながら美しい世界を旅できる。東京ゲームショウ2026への出展も決定している。
招待制ショーマッチ「Red Bull Revenge」,9月21日にTGS 2026で開催。ときど選手,MenaRD選手ら国内外のトッププレイヤー8名が参戦
レッドブル・ジャパンは本日(2026年8月19日),招待制ショーマッチ「Red Bull Revenge」を,9月21日に「東京ゲームショウ2026」のイベントステージで開催すると発表した。これは,「ストリートファイター」の競技シーンの名勝負を,「ストリートファイター6」で再演する企画だ。
「呪術廻戦 RUMBLE: SURVIVATON」「UN:Me」の体験版をプレイ可能。集英社ゲームズ,東京ゲームショウ2026に出展を発表
集英社ゲームズは本日,2026年9月17日から21日まで開催される「東京ゲームショウ2026」への出展を発表した。会場では「呪術廻戦 RUMBLE: SURVIVATON」の世界初,「UN:Me」の日本初となる体験版をプレイできる。条件達成でオリジナルノベルティがもらえる。
「STRANGER THAN HEAVEN」,東京ゲームショウ2026におけるシアター上映の事前募集を開始。キャラクターごとに異なる3つの演目を用意
セガは本日(2026年8月17日),東京ゲームショウ2026のセガ/アトラスブース内で「STRANGER THAN HEAVEN」シアターを開催する。同シアターでは,未発表楽曲を含む本作の楽曲映像をいち早く体験できる。これに先駆けて,一般公開日となる9月19日〜21日の上映会を対象とした事前募集受付を開始した。
ゲーミングPC「GALLERIA」が東京ゲームショウ2026に出展。REJECTやぶいすぽっ!とのコラボイベントを実施
2026年8月17日,サードウェーブは,9月17日〜21日の日程で行われるTGS 2026に,ゲーミングPCブランド「GALLERIA」として出展することを発表し,特設Webサイトを公開した。プロチーム「REJECT」とのコラボレーション企画を実施する
「東京ゲームショウ 2026」,30周年記念特設サイトをオープン。アニバーサリー企画の詳細,クリエイター向け施策などの最新情報を発表
一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会は本日(2026年8月17日),「東京ゲームショウ 2026」の30周年記念特設サイトをオープンした。公式アンバサダー「TGS BOOSTERZ」の第3弾として,石黒英雄氏,内田敦子氏,Kyle氏,Kawaii Coco氏,KIMBLUE氏,Taki氏,米米米大師氏,ラッピーの8名が発表された。
スマイルゲート,「MIRESI:視えない未来」「デッドアカウント〜二つの蒼い炎〜」を東京ゲームショウ2026に出展
スマイルゲートは本日(2026年8月13日),幕張メッセにて9月17日から21日まで開催される「東京ゲームショウ2026」への出展を発表した。同社ブースでは,「MIRESI:視えない未来」「デッドアカウント〜二つの蒼い炎〜」が出展される。さらに,特設サイトも開設された。
TGS2026,インディー企画「SELECTED INDIE 80」受賞8作品とSOWNファイナリスト8作品を発表。ポッキー氏は5年連続で公式アンバサダーに就任
コンピュータエンターテインメント協会は本日(2026年8月10日),東京ゲームショウ2026のインディーゲーム企画について,「SELECTED INDIE 80 Excellence Awards」の受賞8作品と,「SENSE OF WONDER NIGHT 2026」のファイナリスト8作品を発表した。さらに,ポッキー氏が5年連続でインディーゲーム公式アンバサダーに就任した。
ゲーミングPC「G TUNE」と「NEXTGEAR」が東京ゲームショウ2026に出展。出展記念モデルの販売もスタート
2026年8月7日,マウスコンピューターは,9月17日〜21日の日程で行われる東京ゲームショウ2026に,ゲーミングPCブランド「G TUNE」「NEXTGEAR」,およびクリエイター向けPCブランド「DAIV」で出展することを発表し,特設Webサイトを公開した。
バンダイナムコエンターテインメント,「TGS 2026」に出展。「ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE」をはじめとした複数の新作を遊べるチャンス
バンダイナムコエンターテインメントは2026年8月5日,「東京ゲームショウ2026」への出展を発表し,特設サイトを開設した。同社ブースでは,「ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE」「ドラゴンボール ゼノバース3」など,複数の新作を楽しめるとのこと。
「アナザーエデン ビギンズ」,Switch2 / Switch向けダウンロード版の予約受付を開始。東京ゲームショウ2026への出展も明らかに
WFSは本日(2026年8月4日),同社が9月17日に発売を予定しているRPG「アナザーエデン ビギンズ」について,Switch2 / Switch向けDL版の予約受付をNintendo Storeとニンテンドーeショップで開始した。また,発売と同時に「追加キャラクターパック」Vol.1&2,ならびにシーズンパスもリリースされる。
ソーシャルVRプラットフォーム「VRChat」,東京ゲームショウ2026に初出展。日替わりのスペシャルステージやゲストを迎えた企画を予定
VRChatは本日(2026年7月31日),世界最大級のソーシャルVRプラットフォーム「VRChat」が,9月17日に開幕する「東京ゲームショウ2026」に初出展すると発表した。同ブースでは,日替わりのスペシャルステージやゲストを迎えた企画に加えて,VRChatの体験コーナーも設けられる。
「東京ゲームショウ2026」,ビジネスデイの有料事前登録受付を開始。イベント初日の基調講演はCESA会長・辻本春弘氏が登壇
CESAは,2026年9月17日から21日まで幕張メッセにて開催予定の「東京ゲームショウ2026」について,ビジネスデイに入場可能な有料事前登録の受付を本日(2026年7月30日),オンラインで開始した。また,ビジネスデイの9月17日,18日に開催される基調講演/TGSフォーラムの主催者講演も公開された。
Netmarble,東京ゲームショウ2026に新作3本を出展。イベントのポータルサイトも公開に
Netmarbleは2026年7月21日,幕張メッセにて9月17日から21日まで開催される「東京ゲームショウ2026」への出展を発表した。同社ブースには,「シャングリラ・フロンティア 〜七つの最強種〜」「俺だけレベルアップな件:KARMA」「パールインブルー」が出展される。
ゲームフリークが「東京ゲームショウ2026」への初のブース出展を発表。詳細は後日公開の予定
ゲームフリークは本日(2026年7月9日),東京ゲームショウ2026への出展を発表した。「Beast of Reincarnation」のリリースが控える同スタジオがTGSにブースを構えるのは今回が初。詳細は後日公開予定で,ポケモン関連タイトルの出展はないとのこと。
RPG制作ツール「RPG-Cobo」,東京ゲームショウ2026に出展。賞金総額100万円の作品コンテストも開催
スーパーシャークは本日,次世代RPG開発ツール「RPG-Cobo」の東京ゲームショウ2026への出展を発表した。あわせて,賞金総額100万円の「第一回RPG-Cobo作品コンテスト〜TGS2026杯〜」を開催し,入選作品をTGS2026会場で展示する予定だ。
お値段なんと330万円。東京ゲームショウ2026の入場券に純金メダル6枚が付属する「30周年アニバーサリーチケット」,7月11日に発売
CESAは2026年7月9日,「東京ゲームショウ」の30周年を記念して,「30周年アニバーサリーチケット」を7月11日12:00に発売すると発表した。これは東京ゲームショウ2026の一般公開日各日のチケットに,ゲームのキャラクターや特別なロゴを施した純金メダル6枚をセットにしたものだ。価格は330万円(税込)。
ネクソン,「マビノギモバイル」「プロジェクトRX」を東京ゲームショウ2026に出展
ネクソンは本日(2026年7月8日),幕張メッセにて9月17日から21日まで開催される「東京ゲームショウ2026」に出展すると発表した。同社ブースでは,オンラインRPG「マビノギモバイル」と,「ブルーアーカイブ」のIO DIVISIONが手掛ける「プロジェクトRX」が披露される。
「東京ゲームショウ2026」,初の5日間開催へ向け来場者情報を公開。新設プレミアムチケット,30周年記念チケットも登場
コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は本日,「東京ゲームショウ2026」の来場者向け情報を公開した。メインビジュアルや一般公開日チケットの販売概要,公式LINE,協賛企業などの情報が公開された。来場者向け公式サイトも本日オープンしている。
「東京ゲームショウ2026」に世界51の国と地域から759社が出展。一覧も公開に
CESAは,2026年9月17日から21日まで幕張メッセにて開催する「東京ゲームショウ2026」の出展社数が,本日(2026年7月8日)時点で759社(国内:484社,海外:275社),展示規模が3946小間になったことを明らかにした。今回は昨年を上回る世界51の国と地域からの出展が決定している。
「東京ゲームショウ2026」,オフィシャルサポーターに宮田俊哉さん(Kis-My-Ft2)が就任
CESAは2026年7月1日,「東京ゲームショウ2026」のオフィシャルサポーターに,「Kis-My-Ft2」のメンバーで,ゲーム,アニメ好きとして知られる宮田俊哉さんを起用すると発表した。これに合わせて,コメント動画とインタビュー動画も公開された。
「東京ゲームショウ2026」,イベント開催に向けてティザームービーを公開。公式インフルエンサー「TGS BOOSTERZ」の起用も明らかに
CESAは本日(2026年5月12日),千葉県の幕張メッセにて9月17日から21日まで開催される「東京ゲームショウ2026」のティザームービーを公開した。さらに,昨年に引き続き,イベントを盛り上げる公式インフルエンサー「TGS BOOSTERZ」の起用も明らかにした。
インディーゲーム開発者がTGS 2026に無料で出展できる「SELECTED INDIE 80」,エントリー受付を開始。早期応募者への優遇を今年から導入
CESAは本日,インディーゲーム開発者が東京ゲームショウ2026に無料で出展できる「SELECTED INDIE 80」のエントリー受付を開始した。期間は4月30日17:00までだが,早期応募者への優遇が今年から導入され,採択された出展社のうち応募の早かった40社が,応募順で小間位置を選べるという。
「東京ゲームショウ2026」,9月17日から21日まで幕張メッセにて開催決定。史上最長となる5日間で実施
CESAは本日(2026年2月10日),ゲームの祭典「東京ゲームショウ2026」を9月17日から21日まで開催すると発表した。千葉県の幕張メッセをメイン会場に,公式番組などオンラインでの催しも含むハイブリッド形式での開催となる。今年で30周年となる東京ゲームショウは初の5日間開催となる。
「東京ゲームショウ2025」,公式番組の総視聴者数は606万9556人を記録。中国の動画プラットフォームDouYuでの視聴がトップ
コンピュータエンターテインメント協会は本日(2025年10月24日),「東京ゲームショウ2025」(TGS 2025)の公式番組の総視聴者数が606万9656人を記録したと発表した。昨年に引き続き,中国の動画プラットフォームDouYuでの視聴がもっとも多かったようだ。
この肉德(ムチムチ感)なインタビューも見れし。「MIRESI:視えない未来」アートディレクターのヒョルラ氏とお話
東京ゲームショウ2025で,スマイルゲートの新作「MIRESI:視えない未来」のアートディレクターを務めるヒョルラ氏にインタビューした。絶望的な世界観で臀部を押し出すビジュアルのキーワードは,“肉德(ゆっとく)”にあり。
[インタビュー]「BIOHAZARD Survival Unit」は,いかにして「バイオらしさ」を戦略ゲームに再解釈したのか。キーパーソン3人に話を聞いた
新作スマホゲーム「BIOHAZARD Survival Unit」は,「バイオハザード」を戦略ゲームとして再解釈した作品だ。戦略ゲームにスキンをかぶせただけのものにせず,原作シリーズの要素を詰め込み,スマホでも恐怖を味わえるような工夫を詰め込んでいる。開発のキーパーソンに話を聞いてみた。
パーティー×開拓×ドラゴンなチルゲー「星のパーティータイム」のインプレッション&インタビュー。一見不思議なコンセプトの裏には狙いがあった
2025年9月25日から28日にかけて開催された東京ゲームショウ2025のNetEase Gamesブースに「星のパーティータイム」というパーティーゲームが出展されていた。パーティーゲーム要素と,開拓シミュレーション要素を合わせたという本作について会場で試遊し,プロデューサーへのインタビューを実施した。
[インタビュー]今から4Xストラテジー「Stellaris」を遊ぶには? Paradoxの開発者に最新DLC「Shadows of the Shroud」の話と一緒に聞いてみた
Paradox Interactiveのグランドストラテジーとしては異色の作品となる「Stellaris」は,初心者でもプレイしやすいパラドゲーとして発売直後から高い評価を得ている。TGS 2025の出展に合わせて開発者にインタビューする機会を得たので,今から遊ぶにはどうしたらいいかを聞いてみた。
[インタビュー]「勝利の女神:NIKKE」今年と今後とレヴィアタンのことどう思ってるのかを,ディレクターとシナリオディレクターに聞く
東京ゲームショウ2025で,Shift Upに「勝利の女神:NIKKE」のインタビューを実施した。ディレクターのユ・ヒュンソク氏と,シナリオディレクターのチョン・ジェソン氏に,今年のコラボやストーリーイベント,今後の物語の展望を尋ねた。
[インタビュー]「Crusader Kings III」の最新DLC「All Under Heaven」は,なぜ極東までカバーしたのか。開発者に聞いた
Crusader KingsシリーズといえばParadox Interactiveの歴史グランドストラテジーのなかでもコアな人気を誇るが,これまでこのシリーズのマップ上に日本が出現することはなかった。だが「Crusader Kings III」の最新DLC「All Under Heaven」では,なんと日本でのプレイが可能になるという。いったいなぜなのだろうか? 開発者に聞いた。
TGS 2025 コンパニオン&コスプレイヤー写真集(ZIPファイルなし)をお届け。6年ぶりの420枚,大変お待たせいたしました……!
東京ゲームショウ2025を彩ってくれた,コンパニオンさんやコスプレイヤーさんの写真集をお届けします。6年間も音沙汰なしでガッカリさせたぶんと,ゴメンナサイでしたの謝意を込めた420枚を一挙掲載。なお,恒例だった「ZIPでくれ」は……。
「違う冬のぼくら」×「都市伝説解体センター」クリエイター&パブリッシャ対談。個人開発とチーム開発,それを支える出版系パブリッシャの話
TGS 2025で講談社ゲームラボが配布した「ゲームラボマガジンVol.2」巻頭特集の“延長戦”。ところにょり氏とハフハフ・おでーん氏に加えてパブリッシャとして関わる片山裕貴氏と林 真理氏に参加してもらい,関西インディー,インディ―ゲームの個人&チーム開発の違い,パブリッシャの考えなどを話してもらった。
「アズールプロミリア」には,好きになれるキャラが絶対いる。社長インタビューで,期待の新作へのこだわりを聞いた
東京ゲームショウ2025にて,Manjuu Gamesの新作タイトル「アズールプロミリア」が国内初のプレイアブル出展となった。本作を開発する上海本社から,専務取締役社長の林 書茵氏が来日していたので,日本のManjuuの代表取締役社長を務める张 叶凯氏と共に,インタビューに応じていただいた。
[インタビュー]「Europa Universalis V」は何を目指して作られたのか
Paradox Interactiveの代表作のひとつである「Europa Universalis」シリーズ。東京ゲームショウ2025では最新作となる「Europa Universalis V」のプレス向け試遊と,開発者へのインタビューを行う機会を得た。果たしてEU5は何を目指して作られ,どんなゲームになったのだろうか。
ゼロ年代東京サブカル×訳アリ物件――「イタチの家渡り」は作者が“あのころの自分”を見つめ直し,時代を描いたアドベンチャー
「イタチの家渡り」は,2000年代の東京サブカルチャーをテーマに,訳アリ物件に棲みついた怪異を“故郷へ還す”物語を描くというADVだ。同時代を生きた当事者的に刺さりまくる設定と描写――どんな思いをもって作られたゲームなのか,TGS 2025のroom6ブースで開発者のAchamoth氏に話を聞いた。
[インタビュー]最大で6万本の予測だった「Valheim」はどのように生まれ,大きくなったのか。TGS会場でデザイナーたちに聞いた
ヴァイキング文化をバックボーンに持つオープンワールド・サバイバルゲームとして全世界的にヒットした「Valheim」だが,「最も売れて6万本程度」という予測だったという。果たして「Valheim」はどのようにして生まれ,育ったのか。制作チームにインタビューを行った。
カンフーパンクな世界とハイスピードな駆け引きが魅力の「Phantom Blade Zero」試遊。独自要素を打ち出した,これは“来る”かもと思わせる仕上がり
2025年9月25日から9月28日まで,幕張メッセにて開催されていた東京ゲームショウ2025。そのPlayStationブースに,3Dアクションゲーム「Phantom Blade Zero」が出展されていた。今回はチュートリアルを含めたステージと3体のボス戦を体験できたので,プレイフィールをお伝えしよう。
将軍家のお家騒動から始まる,時を駆けるダークファンタジー。「仁王3」の開発陣が,その狙いと見どころを語る
発売日が2026年2月6日に決定した,コーエーテクモゲームスの人気アクションRPGシリーズ最新作「仁王3」(PS5 / PC)。その開発者インタビューをお届けする。最新トレイラーで明らかになった本作の物語,またTGS試遊版の感触などを聞いてきた。
市村龍太郎氏が新会社「ピンクル」で挑んだ,うん〇とお〇っこまみれのパーティーゲーム「プリッとプリズナー」インタビュー[TGS2025]
東京ゲームショウ2025で,“排泄型”脱出アクションパーティーゲーム「プリッとプリズナー」を開発している,ピンクルの市村龍太郎氏にインタビューしました。大手会社で大作RPGを手がけてきた氏は,望みをかなえたのか。
「モンスターハンターアウトランダーズ」のプロデューサーにインタビュー。モバイルゲームで,より多くの人に楽しんでもらいたい[TGS2025]
TiMi Studio Groupは9月25日,新作スマホアプリ「モンスターハンターアウトランダーズ」の最新情報を伝えるステージイベントをTGS 2025で実施した。発表のあと,さまざまな気になったことについて,TiMiの黄 冬氏とカプコンの砂野元気氏に話を聞く機会を得たので,本稿ではその模様をお伝えしよう。
掃除のローラー,船の舵輪,シャチ,めんこなど,ユニークな入力デバイスが目白押し。愛知工業大学ブースレポート[TGS2025]
2025年9月25日から9月28日まで開催された東京ゲームショウ2025にて,愛知工業大学がブースを出展していた。ブースには,ユニークな入力デバイスを使ったタイトルが,日替わりで出展されていた。本稿では,9月26日の6タイトルを紹介しよう。
令和の世に蘇る,懐かしの「鉄騎」コントローラ。学生たちの協力でコクピット型筐体が会場に降臨[TGS2025]
TGS 2025のゲームアカデミーコーナーには,さまざまな教育機関がブースを構えていたが,中でも専門学校国際理工カレッジの出展がユニークだったので紹介しよう。なにせ,懐かしの「鉄騎」コントローラを用いたコクピット筐体型のロボットゲームを学生たちが協力して作り上げたというのだから驚きだ。
「ナイトストライカー」海道賢仁氏,「カスタムロボ」見城こうじ氏が,個性的な新作を引っ提げて登場[TGS2025]
東京ゲームショウ2025に,「ナイトストライカー」の海道賢仁氏の新作「逆道 - SAKA-DOH:THE REVERSAL ARTS」,そして「カスタムロボ」シリーズの見城こうじ氏の新作「骸ノ螺旋」が出展されていた。シンプルな操作で奥深いプレイを楽しめる両作品のインプレッションをお届けしよう。
コミュニティの力で日本のカルチャーを世界へ――SHAKAさん,ストグラ,VTubingなどの話題が飛び出た,Twitch幹部が語る日本市場と今後の展望[TGS2025]
今年も盛況のうちに閉幕を迎えたTGS 2025の2日目,ビジネスデイの2025年9月26日に,ストリーミングサイト「Twitch」の幹部2名にインタビューする機会が得られたので,その模様をお届けする。応えてくれたのはコミュニティ責任者のMary Kish氏と,APACコンテンツディレクターのLewis Mitchell氏だ。
「星砂島物語(Starsand Island)」インタビュー。外にあるものを求めるのではなく,自分の中にあるものを見つめてほしい[TGS2025]
2026年2月1日のリリースが決定したスローライフシム「星砂島物語(Starsand Island)」は,クラウドファンディングで目標額の3倍以上を集めた注目のタイトルだ。プロデューサーのRichardo Wang氏にインタビューしたところ,本作の根底にある深い思想のようなものが聞けたので,その内容をお届けしよう。
少しでも早くSwitch2ユーザーに「ペルソナ3 リロード」を届けたい。Switch2版開発者インタビュー[TGS2025]
2025年10月23日に発売されるNintendo Switch 2版「ペルソナ3 リロード」について,TGS 2025の会場で「P-STUDIO」総合プロデューサーの和田和久氏と,本作のディレクターを務める小森祥弘氏に話を聞いた。Switch2専売になった理由,Switch2で「P3R」を待っていたプレイヤーに向けた思いとは。
世界2億DLのインパクトが強烈すぎる「ホワサバ」。日本ローカライズプロデューサーに聞く,“なにが成功の秘訣だったのか?”[TGS 2025]
東京ゲームショウ2025で,Century Gamesの看板タイトル「ホワイトアウト・サバイバル」の日本ローカライズプロデューサーにインタビューした。世界2億DLを突破した強力IPは,もともとはどのような狙いでゲーム市場に送り出されたのだろう。
日本上陸を控えるAAA級MMORPG「逆水寒」の開発者にインタビュー。非Pay to Winの課金システムや,最新AIの活用が特徴[TGS2025]
NetEase Gamesは,年内にグローバル配信予定の「逆水寒」をTGS 2025に出展していた。本作は,同社傘下のZhurong Studioが手掛けるMMORPGだ。中国の北宋時代を舞台とし,武侠小説シリーズ「四大名捕」の「逆水寒」を原作としている。中国では,NetEase Gamesを代表するタイトルのひとつとなっている。
[インタビュー]「The First Descendant」,コラボにもっと力を入れていく。3度目の来日で感じた思い[TGS2025]
サービス開始から1年が過ぎ,「Nier: Automata」とのコラボに続き「ベヨネッタ」とのコラボも発表された「The First Descendant」。東京ゲームショウ2025では大きなブースが出展されていた。そんな東京ゲームショウ2025の期間中,「The First Descendant」の開発者にインタビューを実施した。
本格ミステリーADV「ダークオークション」試遊レポート。古城探索と記憶を賭けたオークションが織り成す不気味な体験[TGS2025]
イザナギゲームズとグッドスマイルカンパニーが2026年1月29日に発売予定の「ダークオークション」は探索でキーワードを集め,記憶を修正して真実を暴く本格ミステリーADVだ。TGS 2025で試遊し,古城で不気味な契約に直面する導入を体験できた。
情報系スマートグラス「Even G1」は何ができ,どんな体験ができるのか? 開発元のCEOに聞いてみた[TGS2025]
「ARグラス」や「スマートグラス」と呼ばれる眼鏡型やゴーグル型のディスプレイは,いろいろな製品がある。そのなかで,「現状最高の情報系スマートグラス」との呼び声も高いのが「Even G1」だ。本製品を開発した企業のCEOがTGS2025に合わせて来日していたので,インタビューを行った。
我孫子武丸氏完全監修「RDの遠隔推理」プレイレポ。安楽椅子探偵となり,ネットスキルで真相に迫れ[TGS2025]
東京ゲームショウ2025のインディーゲームコーナーに,ザクザクゲームが開発中の新作「RDの遠隔推理」がプレイアブル出展されている。我孫子武丸氏が開発に参加する本作は,ネットから情報を得て推理する,新しい安楽椅子探偵のスタイルで展開される。
いつも同じの安心感より,毎日違うドッキリ体験を。「ハートピアスローライフ」を考えて考えて形にした1人にインタビュー[TGS 2025]
東京ゲームショウ2025で,XDの新作スマホゲーム「ハートピアスローライフ」のプロジェクトマネージャーにインタビューした。ログイン時に毎回,ランダムな12人のプレイヤーと出会える,斬新な仕組みの発想に迫る。
ゲーム開発に生成AIを活用するためには,何を検討し,どんな配慮をすべきか。最新のAI事情も紹介されたステージイベントをレポート[TGS2025]
東京ゲームショウ2025の4Gamerブースで,ステージイベント「ゲーム制作に役立つ生成AI利活用の現場,そして使いやすく(権利的に)安全なAIサービス総まとめ」が開催された。ステージでは,山本一郎氏と松尾公也氏が,最近の生成AIの動向と,ゲーム開発に生成AIを導入する場合の留意点などを解説した。
第二次世界大戦RTSシリーズの最新作「サドン ストライク 5」をチェック。変わらない楽しさと,改良された遊びやすさ[TGS2025]
東京ゲームショウ2025のドイツパビリオンにKlypso Mediaの第二次世界大戦をテーマにしたRTSシリーズの最新作「サドン ストライク 5」がプレイアブル出展されていた。かつてサドンストライクにドはまりしたことある筆者だが,その記憶はもはや遠い昔。とはいえ懐かしい気持ちを感じながらプレイしてきたので,紹介したい。
流動的な戦闘のスリルを味わえる新作エクストラクションシューター「Exoborne」,その開発者が目指すゲーム体験とは[TGS2025]
2025年9月25日から9月28日まで開催された「東京ゲームショウ2025」にて,新作エクストラクションシューター「Exoborne」を開発するSharkmobの共同創設者兼ナラティブディレクターに個別インタビューをする機会を得た。本作の開発経緯や氏の経歴について詳しく教えてもらった。
「大江戸でべろっぱ」インプレッション。江戸をテーマとした戦争なしのシティビルダーは,充実した解説で歴史を学びながら楽しめる[TGS2025]
江戸をテーマとしたシティビルダー「大江戸でべろっぱ」が東京ゲームショウ2025に出展されていたので,インプレッションをお届けしよう。ソーシャルゲームを思わせる個性的なキャラクターたちと,解説サイト「江戸ペディア(仮称)」により,初心者でも分かりやすく楽しめるのが特徴だ。
「パンツァードラグーン ツヴァイ:リメイク」試遊レポ。グラフィックスは健闘,遊び応えやゲーム進行のタイムラインはきちんと再現[TGS2025]
東京ゲームショウ2025のレイニーフロッグブースに,MegaPixel Studioが開発を進める「パンツァードラグーン ツヴァイ:リメイク」が試遊展示されていた。伝説的名作といえる3Dレールシューターのリメイク版の仕上がりやいかに。試遊レポートをお届けしよう。
空港からゲームの物語へ。パルコの「PARCO GAMES」がTGSで示した,ゲームブランド/レーベルとしての出発点[TGS2025]
2025年8月にスタートしたパルコのゲームブランド/レーベル「PARCO GAMES」にとって最初の大きな動きとなった,東京ゲームショウ2025へのブース出展。どのようなコンセプトをもって出展し,初の出展でなにを感じ,なにを得たのか。会期最終日にキーマンである西澤優一氏に話を聞いた。
発展を続ける北海道最大のゲーム開発イベント「Sapporo Game Camp 2025」,東京ゲームショウ2025のブースも過去最大規模に[TGS2025]
「Sapporo Game Camp 2025」が,2025年10月17日から19日まで札幌市のサッポロファクトリーで開催される。東京ゲームショウ2025の出展規模も最大級のでっかいど……大きさだった同ブースの模様とともに,今回で4回目となる北海道最大級のゲーム開発イベントを紹介しよう。
強く美しい神速の魔女が和風なエフェクトの斬撃で敵を断つ。「魔女ガミ−The Witch of Luludidea−」インプレッション[TGS2025」
インティ・クリエイツの新作「魔女ガミ−The Witch of Luludidea−」の体験版が東京ゲームショウ2025に出展されていたので,紹介しよう。魔女・シロハが刀を振るうと,反物を思わせる和風のエフェクトが舞い踊る。神速の斬撃「セツナ」で悪夢の世界を駆け抜ける,スピードと強さに酔うプレイを楽しめた。
「Crisol: Theater of Idols」開発者インタビュー。舞台背景や“ブラッド・メカニクス”など,これまでの開発の歩みを聞いた[TGS2025]
東京ゲームショウ2025で,ホラーアクションADV「Crisol: Theater of Idols」を開発するVermila StudiosのCEOでエクゼクティブプロデューサーのダヴィッド・カラスコ氏にインタビューする機会があった。自らの血を武器にして戦うメカニクスを取り入れた,本作のこれまでの開発の歩みを聞いた。
「AKIBA LOST」キャスト北山宏光さん&松村沙友理さん,ディレクター梅田慎介氏が語る“ゲームを最大化するためのドラマ”[TGS2025]
秋葉原を舞台に6人の少女の失踪を描く実写ゲーム「AKIBA LOST」。そのクオリティを高めるためにテレビドラマも制作され,2026年1月に日本テレビ系で放送予定。ディレクター梅田慎介氏,北山宏光さん,松村沙友理さんに作品への想いを聞いた。
イシイジロウ氏が「Depth Loop」で描くのは,勝ち負けの向こうにある,人狼ゲームの本質。氏の新たな挑戦が語られたインタビュー[TGS2025]
東京ゲームショウ2025に出展された新作「Depth Loop」を手がけるイシイジロウ氏へのインタビューをお届けしよう。人狼ゲームが題材になっているが,単に勝ち負けを繰り返して物語を進めるのではなく,“人狼のゲームの本質”に迫る作品となりそうだ。
PayPalが8年ぶりに東京ゲームショウ出展。海外展開を狙う開発者に必須の決済手段を訴求[TGS2025]
海外サービスはもちろん,国内でも多くのサービスで決済方法として選択肢に挙がる「PayPal(ペイパル)」。8年ぶりの出展となった東京ゲームショウ2025のブースを紹介すると共に,PayPalの訴求ポイントを解説したい。
ゲーマー向けディスプレイブランド「Titan Army」が東京ゲームショウに出展。手ごろなMini LEDディスプレイを展示[TGS2025]
ゲーマー向けディスプレイブランド「Titan Army」が東京ゲームショウに初出展し,2025年10月4日に発売を予定している32インチサイズの液晶ディスプレイ「P326MV MAX」や,人気を集めている27インチサイズの4Kディスプレイ,開発中の試作機を展示していた。
まもなく発売を迎える「Absolum(アブソラム)」を先行体験。パリィもローグライク要素も完備するベルトスクロールアクションだ[TGS2025]
東京ゲームショウ2025のアークシステムワークスブースで,2025年10月9日にダウンロード版として配信予定の新作「Absolum(アブソラム)」を試遊してきた。懐かしい感覚のベルトスクロールアクションのフレーバーや,手応えをしっかり感じられるゲームだった。
量販店でよく見るGameSirと,BIGBIG WONから独立したデザイナーがたち上げたLead Joyの最新ゲームパッドの見どころは?[TGS2025]
TGS2025は,新型ゲームパッドの初お披露めが多く,ゲームパッド派には楽しい空間であったと思う。本稿では,最新ゲームパッド紹介の締めとして,GameSirの「G7 Pro」と新興ブランドLead Joyの「Xeno Pro」を紹介しよう。
傷ついた動物を治療するVRゲーム「WILDLIFE DOCTOR」を会場でプレイ。没入感と感情移入を促す工夫が光る意欲作[TGS2025]
傷ついた動物を治療するVRゲーム「WILDLIFE DOCTOR」が,TGS 2025に出展されていたのでインプレッションをお届けしよう。バトルもののタイトルが多い中,動物を助ける内容の本作は,VR空間における動物の存在感とブースに敷かれた人工芝が没入感を高める,印象的なタイトルとなっていた。
「ゼンシンマシンガール」インプレ。敵の破片が飛び散る爽快感重視のアクションと,付与効果付き武器を選ぶトレハン要素を楽しめる[TGS2025]
東京ゲームショウ2025に「ゼンシンマシンガール」が試遊出展されていたので,インプレッションをお届けしよう。全身をサイボーグ化した「マシンガール」女子高生がブラック企業に殴り込み,「ワーキングデッド」どもをブッ倒すと,無数の破片がバラバラ飛び散る,爽快ハックアンドスラッシュだ。
キャラへの強いこだわりを感じる「Heaven Hells」に期待が高まる。Clover GamesのLim氏とHeo氏に新作について聞いてみた[TGS2025]
東京ゲームショウ2025に,「Heaven Hells」などを開発するClover Gamesが来日していた。ブース出展ではなく,新作を日本でもリリースする予定なので,日本のイベントを見に来たようだ。CTOのJonghwi Lim氏と,プロデューサーのDonghyuk Heo氏に,同社や新作について紹介してもらった。
パワポで作られた謎解きACT「Power of Point」とは,どんなゲームなのか,どのように生み出されたのか。開発者に話を聞いた[TGS2025]
東京ゲームショウ2025のSELECTED INDIE 80ブース内に,異彩を放つコーナーがあった。オレンジのシンプルな背景に,「Power of Point」とだけ書かれているポスター。“あの有名なプレゼンテーション作成ソフト”っぽい感じがするのだが……。ブースに突撃し,開発者めぐたんこと松浦恵夢氏に話を聞いた。
1ブロックじゃ始まらない冒険。2人用協力アドベンチャー「LEGO Voyagers」で感じた,“つながる余裕”の大切さ[TGS2025]
東京ゲームショウ2025のAnnapurna Interactiveブースに,9月15日に発売されたばかりの2人用協力アドベンチャーゲーム「LEGO Voyagers」がプレイアブル出展されていた。会場ではスタッフのナビを聞きながら,ワンポッチのレゴブロック(突起が1つだけの最小形体のレゴ)を操作して冒険を楽しめた。
“手数料格安”のアプリ外課金を実現する「アプリペイ」。12月のスマホ新法で業界が変化する(かもな)今,追い風を受けるか[TGS2025]
東京ゲームショウ2025で,デジタルガレージのアプリ外課金サービス「アプリペイ」について取材した。App StoreやGoogle Playを通さず,“メーカー側が手数料格安”で有償サービスできるようになる時勢は,スマホ新法がカギを握る。
ゲーム配信や仕事に便利な配信者向け機材を試せたElgatoブース。横長タッチディスプレイの「XENEON EDGE」も展示[TGS2025]
ゲーム配信を行うゲーマーが増えており,マイクなどの音響機器をはじめとして,配信者向け製品の需要が高まっている。Corsairの配信者向け製品ブランド「Elgato」が東京ゲームショウ2025に出展。同ブランドの配信者向け製品をまとめて体験できるようになっていた。
V字回復した胸いっぱいのRPG「ブラウンダスト2」が目指すは「斬新な下品さ」。シリーズを支えるキム・ジョンホ氏に話を聞いた[TGS2025]
胸いっぱいのRPG「ブラウンダスト2」は,ここ1年半で段階的にプレイヤー数を回復し,サービス当初の勢いを上回る勢いで成長を続けている。そのV字回復を果たした舞台裏について,本作のサービス事業部門を統括するキム・ジョンホ氏に話を聞いた。
4Gamerでおなじみの2人が「トワと神樹の祈り子たち」の共闘プレイを披露。1人でプレイしただけでは分からない要素も明らかに[TGS2025]
2025年9月28日,TGS 2025の4Gamerブースにて,バンダイナムコエンターテインメントの「トワと神樹の祈り子たち」のステージイベントが開催された。イベントでは,プロデューサーの長岡大祐氏が,ゲーム実況者のこーすけさんと4Gamerのおれっちによる実機プレイを交えて同タイトルを紹介した。
VTuberたちが開発したのは,廃校で鬼から隠れる非対称型対戦ホラーゲーム。「かくれおに」インプレッションをお届け[TGS2025]
VTuberたちが開発する非対称型対戦ホラーゲーム「かくれおに」が東京ゲームショウ2025に出展されていた。鬼と子供たちに分かれて3分間の追いかけっこをする本作は,ボイスチャットが「トランシーバー」という形でゲーム内に実装され,子供たちが連携を取るうえで有利にも不利にもなる。
「SUSHIレーンミュージカルアクションアドベンチャー」ってなんだ。悪役令嬢の主人公が地獄で成り上がる「エトランジュ オーヴァーロード」がプレイアブル出展[TGS2025]
東京ゲームショウ2025のハピネットブースとジェムドロップブースの2か所に,「エトランジュ オーヴァーロード」がプレイアブル出展されていた。「ディスガイア」シリーズなどで知られる新川宗平氏がプロデューサーを務める,「SUSHIレーンミュージカルアクションアドベンチャー」という謎なジャンルの作品だ。
「Moomintroll: Winter's Warmth(仮)」,世界初公開のデモを遊べたNorwegian Gamesブースをレポート[TGS2025]
東京ゲームショウ2025のNorwegian Gamesブースに,Hyper Gamesから2026年に発売予定の「Moomintroll: Winter's Warmth(仮)」が出展されていた。本作は,冬眠中に自分だけ目を覚ましてしまったムーミントロールが,ひとりで雪深い冬の季節に踏み出し冒険するパズルアドベンチャーゲームだ。
Steamで「非常に好評」のビジュアルノベルがSwitchへ。「嘘から始まる恋の夏」試遊レポート[TGS2025]
青春の痛みと恋のきらめきを描く「嘘から始まる恋の夏」。Steamで高い評価を得ている百合ビジュアルノベルがSwitchに登場する。TGS 2025で試遊した短い時間でも,薫と栞里の心の距離が動き出す瞬間や,胸を締めつけるような美しさを味わえた。
「クルーエルティ」PS5版プレイレポート。自分の状況が分からない中で,閉鎖された空間からの脱出を試みる和製スプラッタホラー[TGS2025]
スプラッタホラーアクション「クルーエルティ」の家庭用ゲーム機移植版が,2025年内に発売される。その試遊台が,TGS 2025のC&R Creative Studiosブースに出展されていた。異形の者がうごめく,血みどろの館からの脱出を試みる本作に挑戦してみたので,その模様をお届けしよう。
Neon NoroshiがTGS 2025で初の自社ブース出展。同社代表に,翻訳/PRからパブリッシング事業への歩みと出展について聞いた[TGS2025]
北欧のスタジオを中心に,翻訳やPRでゲームの日本展開をサポートする「Neon Noroshi」が,TGS 2025で初めて自社ブースを出展していた。日本以外のアジアに向けた展開やパブリッシング事業,そして今回のブース出展と,いろいろ動きのある同社だが,どういった経緯があったのか。代表のMiya氏に聞いてみた。
カーソルとなってデスクトップをさまよい,ウイルスを囲んで戦う。「Identifile: Desktop Dungeon」インプレッション[TGS2025]
カーソルになってPCからウイルスを駆除する「Identifile: Desktop Dungeon」が,東京ゲームショウ2025に試遊出展されていたので,インプレッションをお届けしよう。PCの中にあるファイルをポチポチとクリックしつつ,デスクトップ画面を動き回るウイルスをマウスでくるりと囲むのだ。
4Gamer界隈の若い(?)世代が「グラディウス オリジン コレクション」をプレイ。果たして,どんな感想が飛び出すのか[TGS2025]
東京ゲームショウ2025の4Gamerブースで,「グラディウス オリジン コレクション」のステージイベントが開催された。このイベントでは,ゲーム実況者のこーすけさんと4Gamerのおれっちが,実機プレイを交えて同タイトルを紹介した。果たして,どんな感想が飛び出したのか。
妖怪探しは実在の部屋で! 「幽限会社わらし不動産」新米座敷わらしが挑む“コメディホラー研修”の魅力[TGS2025]
東京ゲームショウ2025「SELECTED INDIE 80」に出展された「幽限会社わらし不動産」。会場ブースで制作者の石原 航氏に話をうかがい,実在の部屋を舞台に妖怪を探すという独特のコンセプトを紹介してもらった。
メガテン,ブラックマトリクス,今 敏……Ysbryd Gamesの代表に聞く,刺さる人に刺さる「Demonschool」「LOVE ETERNAL」の話[TGS2025]
尖ったゲームを求めるゲームファンの注目を集めているインディーゲームパブリッシャ・Ysbryd Gamesが,TGS 2025のNeon Noroshiブースに出展していた。出展タイトルは,これまた尖った雰囲気のある「Demonschool」「LOVE ETERNAL」の2つ。どのような反応を得たのか,創始者のBrian Kwek氏に話を聞いた。
ラーメン屋の店主になろう。スウェーデンのデベロッパが昭和レトロの美を描く「Ramen Shop Simulator」を体験[TGS2025]
スウェーデンのデベロッパSannin Interactiveは,TGS 2025にPCゲーム「Ramen Shop Simulator」を出展していた。本作は,日本のラーメン屋をワンオペで経営するシミュレーションゲームだ。時代設定はやや古く,FAXやラジオが現役の時代。ビジュアルへのこだわりが細部まで感じられた。
傘を使ったギミックが楽しい新作メトロイドヴァニア「少女と学園城」をプレイ。少女たちが暮らす学園都市の頂点を目指せ[TGS2025]
2P Gamesのメトロイドヴァニア系アクションRPG「少女と学園城」が東京ゲームショウ2025に出展されていたので紹介しよう。プレイヤーは学園都市「カーメル」を訪れた交換留学生のタマとなり,最高の栄誉である「カーメルスター」を目指して戦いを繰り広げていく。
「ソニックレーシング クロスワールド」のレースパークを実機プレイで紹介。セガと4Gamerがグループ戦で勝負した結果は?[TGS2025]
2025年9月28日,東京ゲームショウ2025の4Gamerブースにて,セガよりリリース中の「ソニックレーシング クロスワールド」のステージイベントが開催された。今回はセガからプロデューサーの瀧 隆一氏,クリエイティブディレクターの小早川 賢氏が登壇し,作品紹介や「レースパーク」モードを用いたデモプレイが披露された。
「東京ゲームショウ2025」4日間の総来場者数は26万3101人。47の国・地域から1136の企業・団体が出展し,過去最大規模に
CESAは本日,千葉・幕張メッセで開催した「東京ゲームショウ2025」の総来場者数が,26万3101人となったと発表した。9月25日から28日の4日間開催された「東京ゲームショウ2025」は,本日16:30で幕を閉じた。今回の東京ゲームショウは,47の国・地域から1136の企業・団体が出展し,過去最大の規模となった。
「ダレカレ」開発者のyona氏に聞く,リリースからのこれまでと「センス・オブ・ワンダー ナイト 2025」を受賞した気持ち[TGS2025]
登場人物たちの視点を通して人の認識の「歪み」を体験するインタラクティブノベル「ダレカレ」が,東京ゲームショウ2025の「センス・オブ・ワンダー ナイト 2025」の3部門を受賞した。発売後どのような気持ちで,そして受賞をどう受け止めたのか。現地で開発者のyona氏に話を聞いた。
伝播する感情が世界を変えていくパズルアクション「MONOWAVE」,韓国パビリオンに出展。StudioBBBカン・ジフン氏のコメントも[TGS2025]
韓国の大学生たちが立ち上げたインディーゲームスタジオ「StudioBBB」。同スタジオの1作目であるパズルアクションゲーム「MONOWAVE」が,東京ゲームショウ2025の韓国パビリオンに出展されていた。本稿では,開発者のひとりであるカン・ジフン氏へのインタビューも掲載している。
VRゴーグルをつけたまま寝る「V睡」用のまくら「ぶいすいーと」を使い比べてみました。添い寝するなら横向きがいいなぁ[TGS2025]
2025年9月25日から28日の4日間,東京ゲームショウ2025が開催されていました。VR関係のコーナーで,VR睡眠,いわゆる「V睡」用のまくらを展開しているROOXのブースを発見。「ぶいすいーと」3製品を使い比べさせてもらいました。
美闘士たちの闘技会をモチーフとした「Queen's Blade Re:Build」。カードバトルゲームとして想像以上に本格的だった [TGS2025]
TGS 2025のホビージャパンブース,およびクリーク・アンド・リバー社のブースでは,「クイーンズブレイド」を題材にしたデッキ構築型ローグライトゲーム「Queen's Blade Re:Build」が展示されていた。カードゲーム部分の開発はホビージャパンのカードゲーム開発事業部が行っているという。
「ファイプロW」の松本総監督がチャリティDLC第3弾について語ったステージをレポート。療養中の髙山善廣選手に熱いエールを贈る[TGS2025]
東京ゲームショウ2025の4Gamerブースで会移載された「ファイヤープロレスリング ワールド」のステージイベントをレポートする。スパイク・チュンソフトの松本朋幸氏が,怪我でリハビリ中のプロレスラー・髙山善廣選手を応援するために作ったチャリティDLC第3弾についてのエピソードを披露した。
美少女経営シム「夜明けの笛吹き者」をプレイ。試遊版はほんわかとした雰囲気だったが,将来的には,人間を植えて労働者を生産できるように[TGS2025]
2P Gamesは,PCゲーム「夜明けの笛吹き者」の試遊版をTGS 2025に出展していた。本作は,「ヨグ=ソトースの庭」で知られるBone Nailが開発する経営シミュレーションゲームだ。プレイヤーは錬金術師として,農場で作物を生産し,それを加工し,自身の錬金工房で販売する。
これで気軽にどこでも死ねる。Switch版になった「クロノアーク」は,持ち運べるしDLCも全部入り[TGS2025]
東京ゲームショウ2025のKONAMIブースに,PLAYISMが2026年1月29日に発売を予定しているSwitch用ソフト「クロノアーク デラックスエディション」がプレイアブル出展されていた。秀逸なバランスのパーティ戦闘が楽しめる本作がSwitch版になって,気軽にどこでも全滅できる。
戦闘自動化ローグライク「オートローグ」を紹介。自動で進むゲームと思いきや,行動設定に頭を使うゲームだった[TGS2025]
東京ゲームショウ2025のインディーセレクション80コーナーに,戦闘を自動化するというローグライクゲーム「オートローグ」が出展されていた。戦闘を自動化と聞いてもいまいちピンとこない。いったいどんなゲームなのか,試遊してみたので紹介しよう。
狂気と廃人のリズム体験「ゆんゆん電波シンドローム」試遊レポート。電波ソングと小ネタ満載の部屋探索に没入してきた[TGS2025]
二次元を愛するヒキコモリ少女が電波ソングにハイになり,怪文書をSNSにばらまいて世界をゆんゆんに狂わせていく──そんな危うくもポップな世界観を楽しめるリズムアドベンチャー「ゆんゆん電波シンドローム」をTGS 2025で遊んできた。
静電容量式スティックを採用したゲームパッド「Rainbow 3」をMOJHONブースで発見。気になる感触は?[TGS2025]
ゲーマー向け製品ブランド「MOJHON」が,東京ゲームショウ2025にブース出展し,新型ゲームパッド「Rainbow 3」を展示していた。LEDイルミネーション機能によって派手に光る本体に加えて,静電容量式センサーを採用したアナログスティックを備えるのが見どころだ。
「CAPCOM CUP 12」「SFLグランドファイナル」の観戦チケット抽選販売が10月10日に開始。決勝のライブ視聴は有料に[TGS2025]
TGS 2025カプコンブースのステージイベントにて,「SFL: Pro-JP 2025 グランドファイナル」と「CAPCOM CUP 12 / SFL: ワールドチャンピオンシップ2025」の観戦チケット情報が発表された。なお3月14日と15日に開催されるCAPCOM CUP決勝ステージは,今回からライブ視聴が有料化されるとのことだ。
日本一ソフトウェアの新作「凶乱マカイズム」は,アクションに姿を変えたディスガイア[TGS2025]
東京ゲームショウ2025のセガ/アトラスブースに,日本一ソフトウェアが2026年1月19日に発売を予定しているアクションRPG「凶乱マカイズム」がプレイアブル出展されていた。新作アクションではあるものの,開発陣の顔ぶれやゲーム内容は,どう見ても「ディスガイア」を彷彿とさせる。
「FFXIV」の「モンハンワイルズ」コラボは“パッチ7.35”と同時に10月7日実装。コラボ内容が実機で披露されたステージをレポート[TGS2025]
スクウェア・エニックスは本日(9月28日),日本最大のゲームイベント「東京ゲームショウ2025」の同社ブースにおいて,「ファイナルファンタジーXIV」と「モンスターハンターワイルズ」のスペシャルコラボステージを実施した。
新作「冒険家エリオットの千年物語」は,往年の2DによるARPGを遊んできた人に刺さりそう。試遊レポートを掲載[TGS2025]
千葉・幕張メッセで2025年9月25日から開催されていたイベント「東京ゲームショウ2025」のスクウェア・エニックスブースに,新作「冒険家エリオットの千年物語」の体験版が試遊出展されていた。本作は,ドット絵と3DCGを融合した「HD-2D」シリーズのタイトルで,同シリーズ初のアクションRPGだ。
「バイオハザード レクイエム」や「仁王3」など,発売が待ち望まれるタイトルを選ぶ日本ゲーム大賞2025「フューチャー部門」の受賞作発表[TGS2025]
「東京ゲームショウ2025」の最終日となる本日,日本ゲーム大賞2025の「フューチャー部門」の受賞作品が発表された。未発売作品の中からユーザー投票によって期待の高いタイトルを選出するもので,「Ghost of Yōtei」や「バイオハザード レクイエム」など,11作品が受賞している。
選択肢を選ぶだけでゲームが作れる「ワイワイワールドCraft(仮)」は,KONAMIのゲーム作りのノウハウが詰まったUGCゲームだ[TGS2025]
東京ゲームショウ2025のKONAMIステージで発表された,新プロジェクトの「ワイワイワールドCraft(仮)」は,ファミコンの名作ゲームのタイトルを冠した,誰もが簡単にゲームを作って公開できるサービスだ。その概要について聞く,本作のエグゼクティブディレクター谷渕 弘氏への合同インタビューが実施されたのでお届けしよう。
「ROG Xbox ALLY」のカスタム版Windows 11を,他のPCメーカーに提供する可能性は? Xbox担当VPに聞いてみた[TGS2025]
TGS2025開幕直前に,Microsoftで「ROG Xbox ALLY」の開発に携わったJason Ronald氏に合同インタビューを行う機会を得た。そこで,MicrosoftがROG Xbox ALLYで何を狙っているのか,カスタム版Windows 11を他に展開する可能性はないのかなどを聞いてみた。
脳波で魔力をチャージし,視線でドラゴンを撃つ。祈りでカプセルも現れる。東京ゲームショウ2025で体験した新しい遊びのかたち[TGS2025]
東京ゲームショウ2025で新設された「オールアクセシビリティコーナー」に,AIと脳研究を行うアラヤが初出展していた。同社ブースには,脳波で魔力をチャージし視線で必殺技を放つ「NeuroWizards」と,祈りとリラックスでカプセルが出る「無心Capsule」が出展されていた。新感覚の技術デモを体験できたので,その模様をお伝えしよう。
[インタビュー]「リアルバウト餓狼伝説2」のPC版がリリース。SNKの小田氏とロラン氏にその狙いや,当時の思い出話を聞いた
SNKの格闘ゲーム「リアルバウト餓狼伝説2」のPC向け移植がTGS 2025で発表され,Steamでの販売が始まった。今回,SNKの小田氏とロラン氏に話を聞く機会を得て,移植に対する思いや,当時を知る小田氏の思い出話など,いろいろと聞いてきた。
注目の新製品「VADER 5 PRO」やエヴァコラボのゲームパッドをFlydigiブースでチェックした[TGS2025]
高機能なゲームパッドで知られるFlydigiが,東京ゲームショウ2025にブース出展している。ブースでは,2025年10月3日の国内発売を予定するフラグシップモデルの「APEX 5」に加えて,今回が初公開だという「VADER 5 PRO」と「VADER 5S」の実機を展示していた。
「ボーダーランズ4」新ヴォルト・ハンター「キャッシュ」(C4SH)について,開発元CEOに話を聞いた[TGS2025]
東京ゲームショウ2025の最終日,シューティングRPG「ボーダーランズ4」に今後追加される新ヴォルト・ハンターとして「キャッシュ」(C4SH)が発表された。カジノでディーラーをやっていたバックグラウンドを持ち,運を武器に戦うというこのキャラクターについて,開発元CEOに話を聞いた。
「流星のロックマン パーフェクトコレクション」は,オリジナルBGMに加えて,新たなアレンジBGMを“全曲”に用意。東京ゲームショウSPステージをレポート[TGS2025]
東京ゲームショウ2025の最終日となる本日,カプコンブースにて「流星のロックマン パーフェクトコレクション」のスペシャルステージイベントが実施された。本イベントでは,「流星のロックマン パーフェクトコレクション」の情報や実機プレイを披露された。
「D.C. Re:tune 〜ダ・カーポ〜 リチューン」,ヒロインたちの私服姿や新スチルイラストなどお披露目[TGS2025]
ブシロードは本日(2025年9月28日),東京ゲームショウ2025にて新作ゲーム「D.C. Re:tune 〜ダ・カーポ〜 リチューン」のスペシャルステージを実施し,新情報を多数公開した。ステージでは,芳乃さくら,天枷美春,鷺澤頼子との会話シーンを初公開し,ヒロインたちのポーズや表情のほか,私服姿,新スチルイラストをお披露目した。
「モンハンNow」ティガレックス亜種が10月27日,古龍種メル・ゼナが11月に実装決定。TGS 2025のSPステージの模様をレポート[TGS2025]
カプコンは本日,「東京ゲームショウ2025」のトークイベント「TGS2025 カプコン ステージライブ」にて,「モンスターハンターNow」のスペシャルステージを実施した。ステージには,ザ・たっちさんやカプコンプロデューサー・砂野元気氏らが登壇し,さまざまな新情報が発表された。
個人開発からUbisoftとのパブリッシング契約へ。「Morbid Metal」の開発者に,これまでの歩みを教えてもらった[TGS2025]
新作アクションゲーム「Morbid Metal」(モービッド メタル)は,もともと個人開発からスタートし,現在はインディースタジオScreen Juiceとして開発規模を拡大した。大学生時代から開発を続けているFelix Schade氏がTGS 2025で初来日していたので,これまでの開発経緯などを教えてもらった。
1000体以上のキャラが登場するローグライクカードゲームを共創する「PROJECT ZIRCON」スペシャルステージをレポート[TGS2025]
東京ゲームショウ2025のKONAMIブースで,共創プロジェクト「PROJECT ZIRCON」のスペシャルステージが本日開催された。今回のステージでは,ファウンダーのShiroさん,謎解きクリエイター・なぞのデザイナーさん,ネオン役の藤川 茜さんが登壇し,さまざまな新情報を紹介したので,その模様をお届けする。
スタイリッシュローグライトクション「Ved:Recure」を会場でプレイ。発動条件をカスタマイズするBUFFシステムに注目だ[TGS2025]
TGS 2025のインディーゲームブースには,ローグライト系タイトルが多く出展されていたが,そんな中にユニークなシステムを持つタイトルがあったので紹介しよう。中国のSummerClipが開発中の「Ved:Recure」がそれだ。特殊効果の発動条件をカスタマイズする「BUFFスロット」の活用方法に注目だ。
「ボーダーランズ4」,新たなボルトハンター「C4SH」を発表。2026年初期の配信を予定[TGS2025]
2Kは本日(2025年9月28日),東京ゲームショウ2025にて「『ボーダーランズ4』TGSスペシャルステージ『ヒャッハーは世界を救う!…かもしれない』」を実施した。ステージでは,新たなボルトハンター「C4SH」が2026年初頭に,DLCとして配信されることが発表された。
かわいい握り寿司を走らせ,客の箸から逃れて1着を目指す。育成ゲーム「Wabisabi : Sushi Derby」試遊レポート[TGS2025]
幕張メッセで開催中の「東京ゲームショウ2025」の講談社ゲームラボブースに,新作「Wabisabi : Sushi Derby」の体験版がプレイアブル出展されていた。本作は,握った寿司をトレーニングし,レースを勝ち抜いていく育成シミュレーションゲームだ。本稿では,その試遊レポートをお届けしていく。
やっと「ホテル・バルセロナ」にチェックイン(&デストロイ)できるぞ! SWERY氏に,本作の魅力と制作にかけた想いを改めて聞いた[TGS2025]
開発状況を追いかけ,「実在した!」なんてノリで話題にしてきた「ホテル・バルセロナ」が,2025年9月26日に発売された。東京ゲームショウ2025ではGraphブースに出展され,そこに開発を手掛けたSWERY氏本人も姿を見せた。発売を祝いつつ,あらためて本作の魅力や開発の舞台裏について話を聞いた。
「コットン ロックウィズユー」と「サイヴァリア3」で,サクセスブースはシューティングの花ざかり[TGS2025]
東京ゲームショウ2025のサクセスブースに,新作シューティングゲーム2作品が出展されていた。和の世界で花魁コットンの新たな冒険が始まる「コットンロックウィズユー」と,敵弾をギリギリでかすってレベルアップする「サイヴァリア3」で,どちらも名作シリーズのテイストを受け継ぐ作品となっていた。
ダンジョンRPG「クレイジーハイパーダンジョンクロニクル」は爆笑必至! リズム感あふれるバトルにも注目![TGS2025]
2P Gamesは,10月24日に発売予定のPCゲーム「クレイジーハイパーダンジョンクロニクル」をTGS 2025に出展している。本作は,クレイジーでハイパーなダンジョンRPGだ。独特なノリに最初は面食らうが,プレイを進めていくと,だんだんと語尾に「!」を付けて話したくなるだろう!
「FFTCG」ってどんなゲーム? さまざまな角度から原作を再現する工夫が語られ,商品情報なども紹介された特別番組をレポート[TGS2025]
スクウェア・エニックスは本日,開催中のゲームイベント「東京ゲームショウ2025」に合わせて,ホビージャパンとのタッグで展開しているTCG「ファイナルファンタジー・トレーディングカードゲーム」の魅力を語る特別番組を公開した。番組で語られた内容をお伝えしよう。
ワラワラ湧いてくる敵を倒す爽快感がたまらない。少女がジェット噴射で飛び続ける「ウルトラジェットガール」試遊レポート[TGS2025]
幕張メッセで開催中の「東京ゲームショウ2025」の講談社ゲームラボブースに,新作ゲーム「ウルトラジェットガール」が試遊出展されていた。本作は,壊れかけのジェットパックを背負った少女「ルー」が,母親を探しに遥か空にそびえ立つ「空島」を目指すジェットパックアクションローグライトゲームだ。
物販エリアでグッときた魅惑のゲームTシャツを大紹介! 一目で分かる大胆なデザインからマニアックな柄まで勢揃い[TGS2025]
東京ゲームショウの魅力の1つである,各社がグッズを販売する物販エリア。そこで来場者の注目を集めていた40種を超えるゲームのTシャツを一挙紹介しよう。ファンならずとも,デザインで欲しくなってしまうような魅力的なアイテムが多数出展され,見るだけでも楽しい!
AIコンシェルジュロボ「ミライア・リンクス」は,大阪万博では触れずに健康を測定しているが,ゲーム業界では一体なにを?[TGS2025]
東京ゲームショウ2025で,Studio51のAIコンシェルジュロボット「ミライア・リンクス」について聞いてみた。大阪万博では“触れずに健康状態を解析する”というアクティビティで話題になったAIだが,ゲーム業界にも進出するのだろうか。
思考実験アドベンチャー「ドーナツの穴」をプレイ。答えのない問いに答えていく体験は,自分を見つめ直すきっかけにもなりそう[TGS2025]
東京ゲームショウ2025のroom6ブースに,新作アドベンチャー「ドーナツの穴」が出展されている。答えのない問いを繰り返すという,一見シンプルな内容のゲームだが,試遊後,自分が選んだ回答について再度考え直したくなるような体験を味わえた。
ゲーム機器のパーツをグッズやアクセサリーに融合させたアイテムを製造・販売する「中央町戦術工芸」がTGSに出展。尖ったゲームファンに刺さる魅惑のアイテムを揃える[TGS2025]
東京ゲームショウ2025の物販エリアの一角に,ひときわ尖ったデザインの看板を掲げたブースが出展されている。アクリル板を加工したオリジナルデザインのグッズやアクセサリーを製造・販売する「中央町戦術工芸」のブースだ。アクセサリーの常識を覆す,魅力的なアイテムの数々を紹介しよう。
イシイジロウ氏が手がける人狼アドベンチャー「Depth Loop」をプレイ。メモ機能などのこだわりの仕様が多数[TGS2025]
東京ゲームショウ2025のKEMCOブースに,2026年春リリース予定のアドベンチャーゲーム「Depth Loop」がプレイアブル出展されている。人狼ゲームが題材の本作を手がけるのは,凄腕の人狼プレイヤーとしても知られるイシイジロウ氏だ。





























