2011年にリリースされた「Homefront」(PC/PlayStation 3/Xbox 360)は,核武装により周辺の国々を飲み込んだ北朝鮮が経済不況にあえぐアメリカの虚を突き,攻撃を開始するというストーリーだった。しかし,最新作の「HOMEFRONT the Revolution」では,かなり設定が異なっている。
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今回公開されたトレイラーによると,1972年に北朝鮮の自宅でAPEX社を起業したJohn Tae-seという青年が,スマートフォンやタブレットなどの新製品を次々と発明して,世界に経済的な覇権を唱える姿が描かれている。
やがて,APEXはドローンから自動小銃に至るまでスマート化した最新兵器を大量生産することとなり,アメリカ経済は弱体化,完全に北朝鮮に頼らざるを得ない状況にまで追い込まれていく。そして,APEX製品に仕込まれていたバックドア型不正プログラムが一斉に作動することにより,大朝鮮連邦軍(KPA)が簡単にアメリカを制圧するという設定のようだ。
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そもそも北朝鮮に高度な電子機器を生み出す土壌があったのかという疑問はともかく,Appleの創業者スティーブ・ジョブズ氏をモデルにしていると思われる天才の登場,それに端を発した“ifの歴史”を背景にしているのは面白い着眼点だろう。占領に至るまでの紆余曲折については,公式サイトでも詳しく解説されている。英語ではあるが,気になる人はチェックしておこう。




















